公開日:2016年11月28日
更新日:2026年2月21日
執筆者:水口貴博

楽しい人になる30の方法

18

楽しいネタは、自然と浮かぶものではなく、準備しておくもの。

楽しいネタは、自然と浮かぶものではなく、準備しておくもの。 | 楽しい人になる30の方法

会話のとき、どんな話し方をしていますか。

「適当に雑談を始め、偶然面白い話が浮かんだら話してみる」

そんな話し方をしている人も多いのではないでしょうか。

会話をしながら、ふと楽しいネタが思い浮かぶことはよくあることです。

楽しい会話は、連想ゲームさながらです。

1つの話題から関連した別の話題につながります。

さらにまた別の話題へとつながって、これが延々と続くことがあるものですね。

もちろんその場の流れで思いついたことをネタにして笑いを取るのもいいでしょう。

話の流れから、過去の面白い出来事が思い起こされ、それを話のネタにすれば、笑いが起こります。

しかし、面白い話のネタを偶然に任せるのは、少し不安定です。

積極的に楽しい話をしたいなら、ある程度ネタを準備しておくほうがいいのです。

偶然に任せた話し方とネタを準備した話し方では、盛り上がり方が違います。

ネタを準備した話し方のほうが、意識的に話を面白く展開できるので、盛り上がりやすくなります。

実際、プロの世界でも同じです。

テレビで活躍する芸能人たちも、楽しく話ができるのは、話術が優れているだけではありません。

普段からたくさんの面白い持ちネタをストックし、準備しているのです。

何かトラブルがあったら、それをメモに書き留め、持ちネタにしています。

面白ネタを豊富にストックしておけば、それだけ引き出しが多くなり、楽しい話がしやすくなります。

そのためにも、楽しいネタ探しを習慣にしておくことが大切です。

本、映画、グルメ、ファッション、旅行、イベント。

日頃から「何か面白いことはないだろうか」と意識していると、見つけやすくなります。

何かを経験することは、話のネタをつくるのと同じです。

話のネタを準備する気持ちがあれば、新しい挑戦も勇気が出やすくなります。

楽しい出来事に遭遇したら「良いネタを見つけた。今度これをネタにしよう!」と考えましょう。

楽しいネタができると、誰かに話したくなるので、人と接したくなります。

さらにテレビやネットなどのメディアをチェックして、ネタを仕入れておくことも大切です。

旬の話題は人を引きつけます。

世間をにぎわしているニュースは、どれも話のネタになります。

ニュースに詳しくなっておくと、会話の守備範囲も広くなります。

いろいろな話題についていけるし、楽しい話もしやすくなるのです。

楽しいネタは、自然と浮かぶものではなく、準備しておくもの。

宝探しをするかのような気持ちになれば、楽しみながらネタを探していけます。

楽しい人になる方法(18)
  • 普段から楽しいネタを準備しておく。
褒める習慣は、笑顔を増やす習慣。

楽しい人になる30の方法

  1. 楽しい人は、楽観主義者。
  2. まず自分が楽しもう。
  3. 楽しい気持ちだから、楽しいことを考えるのではない。
    楽しいことを考えているから、楽しい気持ちになる。
  4. 楽しい人には、人を楽しませる習慣がある。
  5. 自分のことが嫌いだと、楽しい人になるのは難しい。
  6. 知的好奇心は、あなたを新しい世界に導く力がある。
  7. 好きなことを後回しにする必要はない。
    むしろ好きなことから選んでいこう。
  8. つまらない人は、決断も行動も遅い。
    楽しい人は、決断も行動も早い。
  9. 楽しい人は、積極的に話しかける習慣がある。
  10. 楽しい人は、会話上手。
    話し上手・聞き上手を心がけよう。
  11. つまらない人は、返事が暗い。
    楽しい人は、返事が明るい。
  12. 提案は「いいね」と肯定することから始めよう。
  13. 楽しい人は、心配りが上手。
  14. 理解力・共感力は、モテ要素。
  15. リアクションが小さいと、会話は盛り上がらない。
    大きなリアクションは、会話を盛り上げるスパイス。
  16. アドバイスはなくていい。
    悩みを解決しなくてもいい。
    じっくり話を聞いて、共感するだけでいい。
  17. ユーモアのセンスは、後天的要素。
    努力さえすれば、短期間で身につけられる。
  18. 楽しいネタは、自然と浮かぶものではなく、準備しておくもの。
  19. 褒める習慣は、笑顔を増やす習慣。
  20. 下手な相槌では、盛り上がる話も盛り上がらない。
    大切なのは、話の調子を合わせた相槌。
  21. 大切なのは、会話のキャッチボール。
    話してばかりはよくない。
  22. つまらないと感じるのはいい。
    つまらない顔をするのがいけない。
  23. 楽しい人になるためには、最低限のマナーを守っておく必要がある。
  24. 楽しさの押し付けに要注意。
    大切なのは、純粋なサービス精神。
  25. 前に話したことをきちんと覚えているか。
  26. 余裕がなければ、心は死んでいるも同然。
  27. 「つまらないことを楽しくする」という挑戦を楽しもう。
  28. 元気が出るから、行動するのではない。
    行動するから、元気が出る。
  29. 過去も未来も幻想。
    生きているのは、今しかない。
  30. 楽しみを独り占めすると、幸せが半減する。
    楽しみをわかち合うと、幸せが倍増する。

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