公開日:2016年11月28日
更新日:2026年2月21日
執筆者:水口貴博

楽しい人になる30の方法

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褒める習慣は、笑顔を増やす習慣。

褒める習慣は、笑顔を増やす習慣。 | 楽しい人になる30の方法

楽しい人は、褒めるのが上手です。

もちろん褒めることがなくても、楽しい会話はできます。

普通ににこにこしながら話すだけでも、十分盛り上がり、明るい雰囲気も出るでしょう。

しかし、やはり積極的に褒めていくほうが、ますます楽しい会話にできます。

どんな人にも、1つは良いところがあります。

「この人にはどんな良いところがあるかな? 長所や魅力はどこだろう?」と思いながら接していれば、すぐ見つかるでしょう。

「いいな」と思う点を見つけたら、すかさず笑顔で声をかけてみてください。

「笑顔がすてきですね」

「肌がつやつやですね」

「ネイルがきれいですね」

「いつも姿勢がいいですね」

「髪型が似合っていますね」

「おしゃれなバッグですね」

「そのシャーペン、かわいいですね」

持ち物も含めると、褒められるところはたくさんあるはずです。

外見だけではありません。

相手の内面も褒めてみてください。

相手の様子を見て「すごいな」「素晴らしいな」と思うところが見つかったら、チャンスです。

「前向きですね」

「気が利きますね」

「聞き上手ですね」

「行動力がありますね」

「努力家ですね」

「体力がありますね」

「考え方が柔軟ですね」

わざとらしく褒めるのではなく、自然な感じで褒めることがポイントです。

誰でも褒められると嬉しいもの。

「自分が認められた」と感じるので、自信が湧いてきて、自己肯定感も上がります。

褒めるといえば「大きな長所や際立った魅力でなければいけない」と思われがちですが、誤解です。

素晴らしいところではなくても「いいな」と思うところで十分です。

たとえば、平均点を少しでも上回る点を取ったなら「すごい!」と褒めることができるでしょう。

仕事のスピードが少し速いときでも「すごい」と褒めることができます。

相手の様子をきちんと見れば、褒めるべき点はたくさん見つかるはずです。

相手の身の回りに関することなら、すべて褒める対象

褒める対象は、相手の外見や内面ではありません。

相手のことに関するすべてが、褒める対象です。

「すごいな」「すてきだな」と思うところだけでなく「いいな」「うらやましい」と思うことも、褒める対象です。

たとえば、相手の住んでいる場所を聞いたとします。

おしゃれな街やアクセスのいいところに住んでいるなら「いいところに住んでいますね」と褒めることができるでしょう。

また、相手が波瀾万丈はらんばんじょうの人生を送っているとします。

そんなときは「すごい経歴ですね」「経験が豊富ですね」「乗り越えた精神力がすごいですね」と褒めることができるでしょう。

一見ネガティブに思えることも、見方を変えれば、ポジティブに褒めていけるのです。

意識しているほうが見つけやすくなる

相手の褒められるところは、意識して見つけていくことが大切です。

偶然見つけることもありますが、やはり意識しているほうが見つけやすくなります。

人と接するときは「何か褒めることはないだろうか」と意識する癖をつけておきましょう。

あなたが発する言葉は、人を幸せにする力があります。

誰にでも「認められたい」という欲求があります。

相手を喜ばせる気持ちになって、どんどん褒めていきましょう。

会話が褒め言葉から始まると、後に続く話も楽しくできます。

話をするときは、褒める習慣を身につけましょう。

褒め上手になるにつれて、楽しい人になっていけます。

褒める習慣は、笑顔を増やす習慣なのです。

楽しい人になる方法(19)
  • 会話の中に、褒め言葉を織り交ぜる。
下手な相槌では、盛り上がる話も盛り上がらない。
大切なのは、話の調子を合わせた相槌。

楽しい人になる30の方法

  1. 楽しい人は、楽観主義者。
  2. まず自分が楽しもう。
  3. 楽しい気持ちだから、楽しいことを考えるのではない。
    楽しいことを考えているから、楽しい気持ちになる。
  4. 楽しい人には、人を楽しませる習慣がある。
  5. 自分のことが嫌いだと、楽しい人になるのは難しい。
  6. 知的好奇心は、あなたを新しい世界に導く力がある。
  7. 好きなことを後回しにする必要はない。
    むしろ好きなことから選んでいこう。
  8. つまらない人は、決断も行動も遅い。
    楽しい人は、決断も行動も早い。
  9. 楽しい人は、積極的に話しかける習慣がある。
  10. 楽しい人は、会話上手。
    話し上手・聞き上手を心がけよう。
  11. つまらない人は、返事が暗い。
    楽しい人は、返事が明るい。
  12. 提案は「いいね」と肯定することから始めよう。
  13. 楽しい人は、心配りが上手。
  14. 理解力・共感力は、モテ要素。
  15. リアクションが小さいと、会話は盛り上がらない。
    大きなリアクションは、会話を盛り上げるスパイス。
  16. アドバイスはなくていい。
    悩みを解決しなくてもいい。
    じっくり話を聞いて、共感するだけでいい。
  17. ユーモアのセンスは、後天的要素。
    努力さえすれば、短期間で身につけられる。
  18. 楽しいネタは、自然と浮かぶものではなく、準備しておくもの。
  19. 褒める習慣は、笑顔を増やす習慣。
  20. 下手な相槌では、盛り上がる話も盛り上がらない。
    大切なのは、話の調子を合わせた相槌。
  21. 大切なのは、会話のキャッチボール。
    話してばかりはよくない。
  22. つまらないと感じるのはいい。
    つまらない顔をするのがいけない。
  23. 楽しい人になるためには、最低限のマナーを守っておく必要がある。
  24. 楽しさの押し付けに要注意。
    大切なのは、純粋なサービス精神。
  25. 前に話したことをきちんと覚えているか。
  26. 余裕がなければ、心は死んでいるも同然。
  27. 「つまらないことを楽しくする」という挑戦を楽しもう。
  28. 元気が出るから、行動するのではない。
    行動するから、元気が出る。
  29. 過去も未来も幻想。
    生きているのは、今しかない。
  30. 楽しみを独り占めすると、幸せが半減する。
    楽しみをわかち合うと、幸せが倍増する。

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