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30方法

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元気るから、
行動するのではない
行動するから、
元気

常では時に、落ち込むことがあります。

友達に悪口を言われた。

好きな人に振られた。

仕事のミスで、上司から叱られた。

嫌なことがあると、意気消沈するでしょう。

気分が落ち込んでいるとき、どうするかです。

普通なら、元気がないので、じっとしていることが多いのではないでしょうか。

部屋に閉じこもる。

だらだら漫画を読む。

1日中、寝て過ごす。

もちろんじっとしているだけでも、ある程度元気は回復します。

時間は、あらゆる落ち込みを癒やす特効薬。

時間が経つにつれて、だんだん落ち込みから立ち直っていけるでしょう。

しかし、時間に頼った回復方法は、受動的かつ不安定です。

時間任せなので、いつ回復できるか不明です。

回復に3日かもしれない。

1週間かかるかもしれない。

1カ月以上かかる可能性もあるでしょう。

時間による回復方法は、回復時期に確証がありません。

またじっとしていると、筋力の低下して、健康にも悪影響。

出る元気も、ますます出にくくなります。

楽しい人になりたいなら、気分が落ち込んでいるときこそ正念場です。

気分が落ち込んでいるときこそ、何か行動をしましょう。

やる気も元気もなくてかまいません。

最初はやる気や元気がなくても、行動しているうちに、だんだんやる気や元気が出てきます。

集中力がなくても、次第に集中力が出てきます。

解決策がなくても、動いているうちに解決策が見つかることもあります。

たとえ気分が極限まで落ち込んでいたとしても、やはり何か行動したほうがいい。

まず、やるべき仕事に取り組んではいかがでしょうか。

目の前にある仕事に取り組んで忙しくなれば、落ち込みを忘れることができます。

とにかく仕事を前に進める。

頭や体を動かしていくうちに、だんだんやる気や元気が出てきて、調子も出てくるでしょう。

仕事をする元気すらないなら、簡単な家事から始めてはいかがでしょうか。

部屋の掃除、洗い物の洗濯、食材の買い物、犬の散歩、食事の支度。

簡単な家事なら、気分が落ち込んでいても、比較的少ない気力と体力で動けるはずです。

きちんと体を動かせば、少なくとも筋力低下を防げます。

筋肉は、気力を生み出す発電機です。

元気が出るから、行動するのではありません。

行動するから、元気が出るのです。

楽しい人になる方法 その28

  • 気分んでいるときでも、
    とにかく行動する
過去も未来も幻想。
生きているのは、今しかない。

もくじ
(楽しい人になる30の方法)

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