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楽しい人になる
30の方法

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提案は
「いいね」と肯定することから始めよう。

提案は「いいね」と肯定することから始めよう。 | 楽しい人になる30の方法

相手から提案をされたとき、どう答えるか。

ここに、楽しい人とそうでない人の差が現れます。

楽しくない人は、相手の提案に否定して答えることがあります。

「変だよ」

「違うよ」

「反対です」

「あり得ない」

「間違いです」

「同意できない」

もちろん賛成できない提案なら、正直に否定で答えるのが基本です。

提案に賛成できないときは、否定した答えをして当然です。

別に悪いことではありません。

もしくは、中途半端な答え方をする人もいるでしょう。

「どうかな」

「何とも言えない」

「悪くないね」

「まあまあだね」

「ぼちぼちだね」

肯定もしていないが、否定もしていない答え方です。

とげはありませんが、やんわりとした断り方でよく使われる表現です。

どれももっともらしい答え方ですが、注意が必要です。

せっかくの提案を否定で答えると、そこで会話が中断します。

相手はきっと勇気を出して提案してくれたはずです。

せっかくの提案を否定してしまうと、相手をがっかりさせてしまうでしょう。

遠回しに「あなたの提案は価値がない」と言われている気がするでしょう。

テンションも下がってしまい、楽しい会話も楽しめなくなってしまうのです。

そこで、心がけたいのは、まず肯定から入る話し方です。

提案は「いいね」と肯定することから始めましょう。

提案の内容にかかわらず、まず「いいね」と答えるだけでいいのです。

「いいね」と肯定すれば、後の話も続くので、会話が盛り上がりやすくなります。

100パーセントの賛成でなくてもいいのです。

1パーセントでも賛成できる点があれば「いいね」と答えることができるはずです。

話に同意すれば、相手は嬉しくなり、話がスムーズに進みます。

提案には、まず「いいね」という肯定から入るようにするだけで、楽しい会話が実現しやすくなります。

ひねりを加えて、ポジティブな感情を含んだ答え方もOKです。

「いいね」と答えた後「嬉しい!」「やった!」「わあい!」と言えば、ますます盛り上がりやすくなります。

「何でも肯定すると、話がこじれるではないか」

そう思う人もいるでしょう。

もちろん愚直にすべての提案を肯定するわけではありません。

どうしても賛成できないことは、いったん肯定した後に否定しましょう。

 

たとえば「いいね」と答えた後「でも○○だよね」と答えると、ネガティブな印象も和らぎます。

いきなり否定するか。

肯定してから否定するか。

ささいな順番の違いですが、話の流れも与える印象も大きく変わります。

まとめ

楽しい人になる方法 その12
  • 提案には、まず「いいね」という肯定から入るようにする。
楽しい人は、心配りが上手。

もくじ
楽しい人になる30の方法
提案は「いいね」と肯定することから始めよう。 | 楽しい人になる30の方法

  1. 楽しい人は、楽観主義者。
  2. まず自分が楽しもう。
  3. 楽しい気持ちだから、楽しいことを考えるのではない。
    楽しいことを考えているから、楽しい気持ちになる。
  4. 楽しい人には、人を楽しませる習慣がある。
  5. 自分のことが嫌いだと、楽しい人になるのは難しい。
  6. 知的好奇心は、あなたを新しい世界に導く力がある。
  7. 好きなことを後回しにする必要はない。
    むしろ好きなことから選んでいこう。
  8. つまらない人は、決断も行動も遅い。
    楽しい人は、決断も行動も早い。
  9. 楽しい人は、積極的に話しかける習慣がある。
  10. 楽しい人は、会話上手。
    話し上手・聞き上手を心がけよう。
  11. つまらない人は、返事が暗い。
    楽しい人は、返事が明るい。
  12. 提案は「いいね」と肯定することから始めよう。
  13. 楽しい人は、心配りが上手。
  14. 理解力・共感力のある人は、必ずモテる。
  15. リアクションが小さいと、会話は盛り上がらない。
    大きなリアクションは、会話を盛り上げるスパイス。
  16. アドバイスはなくていい。
    悩みを解決しなくてもいい。
    じっくり話を聞いて、共感するだけでいい。
  17. ユーモアのセンスは、後天的要素。
    努力さえすれば、短期間で身につけられる。
  18. 楽しいネタは、自然と浮かぶものではなく、準備しておくもの。
  19. 楽しい人は、褒め上手。
  20. 下手な相槌では、盛り上がる話も盛り上がらない。
    大切なのは、話の調子を合わせた相槌。
  21. 大切なのは、会話のキャッチボール。
    話してばかりはよくない。
  22. つまらないと感じるのはいい。
    つまらない顔をするのがいけない。
  23. 楽しい人になるためには、最低限のマナーを守っておく必要がある。
  24. 親切の押し付けに要注意。
    大切なのは、純粋なサービス精神。
  25. 前に話したことをきちんと覚えているか。
  26. 余裕がなければ、心は死んでいるも同然。
  27. 「つまらないことを楽しくする」という挑戦を楽しもう。
  28. 元気が出るから、行動するのではない。
    行動するから、元気が出る。
  29. 過去も未来も幻想。
    生きているのは、今しかない。
  30. 楽しみを独り占めすると、幸せが半減する。
    楽しみを分かち合うと、幸せが倍増する。

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