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半同棲で心がける
30のマナーと注意点

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半同棲の部屋のストレスを減らす、
5つの工夫。

半同棲の部屋のストレスを減らす、5つの工夫。 | 半同棲で心がける30のマナーと注意点

半同棲で最も苦労することの1つが、部屋の狭さです。

2K以上の間取りならまだいいのです。

もともと部屋が2つあるなら、それぞれを個室にできるため、半同棲生活もいくぶん楽になるでしょう。

 

しかし、一人暮らしで2K以上の間取りの部屋に住んでいる人は、少数ではないでしょうか。

一人暮らしなら「ワンルームや1Kでも十分」という人も多いでしょう。

半同棲の場合、一部屋に2人が住む状態になるのが多いはずです。

すると問題になるのは、部屋の狭さです。

一方の部屋に転がり込むことになるため、自分用に使えるスペースが少ないでしょう。

1つの部屋に2人が住むことになるため、窮屈を感じる生活になるのは間違いありません。

そのため、1つの部屋で半同棲をするなら、ストレスを減らす工夫が必須です。

ストレスをゼロにするのは難しくても、知恵を働かせて、減らす工夫をしてみてください。

工夫にもさまざまありますが、次の5つの工夫を検討してみるといいでしょう。

(工夫1)
収納を工夫する

少しでも収納を増やすため、畳み方や入れ方をしっかり工夫しましょう。

限られたスペースであっても、畳み方や入れ方で、収納できる数や量が変わります。

思いきって、収納が便利な棚を買うのもアイデアです。

少し費用はかかりますが「快適を買う」と考えれば、高いとは言い切れないでしょう。

(工夫2)
折りたたみ式の家具を活用する

少しでも部屋を広くしたいなら、折りたたみ式の家具を活用しましょう。

 

たとえば、折りたたみ式の椅子やテーブルです。

使い終われば、畳んで隙間にしまえるので、部屋を広く使えます。

ブランドにこだわらなければ、格安で手に入れることができるでしょう。

(工夫3)
ベッドより布団にする

ベッドは、部屋の領域を占有します。

もし2人の好みが合うなら、ベッドではなく、布団にしてみるのもいいでしょう。

布団なら、使い終わってからたためます。

布団を畳み、2人分を1カ所に重ねれば、コンパクトにまとめることができます。

その分だけ部屋を広く使え、快適が得られるでしょう。

(工夫4)
自分の趣味に使える机を置く

ワンルームや1Kなど、どうしても1人になれない間取りなら、自分の趣味に使える小さな机を1つ置くだけでも違います。

部屋の片隅だけでもかまいません。

「ここは私の空間」というプライベートな領域があるだけで、気持ちとして部屋が広くなったような感覚になるでしょう。

(工夫5)
音や光の対策には、耳栓やアイマスクを使う

いびきや寝言で睡眠を妨げられることもあるでしょう。

自分は寝たくても、相手はまだテレビを見ていたいなら、音や光が気になることもあるはずです。

そんなときに活用したいのが、耳栓やアイマスクです。

耳栓やアイマスクを使えば、音や光を遮断しやすくなり、ストレスが半減するでしょう。

最初は違和感があるかもしれませんが、慣れてくると気にならなくなるでしょう。

まとめ

半同棲で心がけるマナーと注意点 その13
  • 少しでもストレスが減る工夫をする。
半同棲でも、家事の分担は必要。

もくじ
(半同棲で心がける30のマナーと注意点)

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