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同棲
半同棲の7つのデメリット。
同棲
同棲に抵抗があるなら、半同棲から始めるのも悪くない。
同棲
原則として、半同棲では自宅に友達を招かないのが無難。
同棲
同棲するなら、ワンルームの物件には要注意。
同棲
半同棲は、賃貸契約違反に要注意。
同棲
同棲するかどうかを最後に決めるのは、2人。
重大な判断を他人に委ねないこと。

半同棲がける
30マナー注意点

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半同棲主導権は、
原則として部屋契約者にある

同棲の主導権は、誰にあるのでしょうか。

同棲と半同棲は違います。

同棲で生活費を折半しているなら、主導権も2人にあります。

もちろん部屋の名義や生活費の割合で変わりますが、生活費を同じくらい出し合っているなら、主導権も2人にあります。

まさしく「2人の同棲環境」と言えるでしょう。

 

しかし、半同棲の場合は違います。

半同棲は「住まわせている」「住まわせてもらっている」という関係です。

新しく部屋を借りて住むわけではありません。

きっちり生活費を折半するわけでもありません。

そのため、半同棲の主導権は、原則として部屋の契約者にあると考えるのが妥当です。

半同棲は、形式上、明確な上下関係があります。

もし半同棲中、何らかの主張を争うことがあれば、部屋の契約者のほうが有利になります。

住まわせてもらっている側なら、あまり強くわがままを言えません。

住まわせてもらっている側なら、主張はしても、ずうずうしくなりすぎないよう注意することが大切です。

もし対立すれば、住まわせてもらっている側が謙虚に引き下がるほうが穏便にまとまるでしょう。

相手が部屋の名義人であり、生活費の大半を出してもらっているなら、主導権に偏りが出るのは仕方ありません。

主導権に偏って、公平が実現しにくいのは、半同棲のデメリットの1つです。

もし主導権の偏りが嫌なら、正式な同棲に移行するのが得策です。

あるいは、最初から正式な同棲で始めるのもいいでしょう。

正式な同棲なら、生活費を全額出している場合を除き、余計な主導権争いはなくなるでしょう。

半同棲で心がけるマナーと注意点 その15

  • 半同棲主導権は、
    原則として契約者にあるとえる

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