人生の教科書



読み上げ動画・音声
同棲
半同棲では「期限付き」と「結婚前提」の条件は必要なのか。
同棲
家事や節約を、頑張りすぎないこと。
同棲
半同棲でも、所有物の扱い方を曖昧にしない。
同棲
半同棲の5のメリット。
同棲
同棲は、結婚の予行演習。
旅行やお泊まりは、同棲の予行演習。
同棲
半同棲の解消するときの3つのポイント。

半同棲がける
30マナー注意点

お気に入り0 読んだ
4

まり・半同棲同棲

泊まり、半同棲、同棲。

どれも一緒に寝泊まりする点では同じですが、厳密な意味は異なります。

ここでは、それぞれの違いについて見ていきます。

まず前提として、それぞれ定められた基準があるわけではありません。

そもそも半同棲という言葉は、辞書に載っていない言葉です。

 

ただし、それぞれの特徴に応じたある程度の区分けなら可能です。

正式に定められているわけではありませんが、社会的に以下のような基準で区別されています。

お泊まり

お泊まりは、ときどき泊まりに行く関係です。

頻度は、月に数回程度。

タイミングも不定期です。

連泊も「まれにある」という程度です。

泊まりに行くときは、衣類や歯ブラシセットなどのお泊まりセットを持ち込んで、帰りの際は持ち帰ります。

宿泊が1回ごとに完結している状態です。

役割分担はないのが一般的です。

基本的に生活費の折半はありませんが、相手の負担を考え、任意で食費程度を出すことはあります。

半同棲

半同棲に明確な基準はありませんが、以下の3つの条件に当てはまると、半同棲の可能態が高いと言えるでしょう。

  1. 泊まる頻度が週に3日以上
  1. 泊まりに行くタイミングが定期的
  1. お泊まりセットがパートナーの部屋にある

中でも「泊まる頻度が、週に3日以上」の条件は重要なポイントです。

半同棲の場合、生活拠点は変わらないため住民票の移動は不要ですが、一部の生活費は折半することがあります。

衣類や歯ブラシなどのお泊まりセットだけでなく、完全な私物も一部持ち込むことがあります。

ルールや役割分担も不明確です。

決めている役割より、決めていない役割のほうが目立ちます。

同棲

同棲は、住所を1つにして、完全に生活を共にしている状態です。

「泊まりに行く」という関係ではなく「完全に毎日一緒に暮らす」という関係です。

衣類だけでなく、家具や電化製品など、生活に必要なものはすべて引っ越し先に持ち込みます。

ワンルームに2人で住むこともありますが、基本的に自分の個室を持ちます。

生活費の折半は基本です。

きちんと役割分担を決め、お互いが責任を持って取り組みます。

基本的に住民票の移動も必要ですが「同棲期間が1年未満」といった例外がある場合は、その限りではありません。

半同棲で心がけるマナーと注意点 その4

  • まり・半同棲同棲いを理解する
半同棲の5のメリット。

もくじ
(半同棲で心がける30のマナーと注意点)

同じカテゴリーの作品