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お金に関するルールだけは、きちんと決めておくこと。
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半同棲がける
30マナー注意点

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半同棲生活費折半するときの基本的

同棲の生活費について、基本的な考え方をご紹介します。

もちろん以下の例は、あくまで一例です。

生活費の折半の仕方は、半同棲の状況だけでなく、2人の収入によっても変わります。

半同棲であっても、お金に関するルールだけは、きちんと決めておくほうがトラブルを防げます。

どれもデリケートな内容ですが、曖昧にせず、きちんと決めておくことをおすすめします。

家賃

半同棲における生活費の中で最も重要なのが、家賃です。

部屋の契約者に全額支払ってもらうことも可能ですが、半同棲なら、家賃の一部を出しておくほうがいいでしょう。

週に何日も寝泊まりさせてもらっているのですから、いくらか支払うのがマナーです。

支払う割合は、泊まる頻度に応じて考えます。

家賃に関しては、次の3つを決めておくと安心です。

  1. 負担の割合はどうするか
  1. 支払い方法は現金か振り込みか
  1. 支払い時期はいつにするか

家賃は、生活費の中で最も比重が大きいため、きちんと決めておくことをおすすめします。

水道光熱費

半同棲で一気に高くなるのが、水道光熱費です。

水道光熱費には、ガス代も含めて考えます。

料理で電気やガスを使ったり、シャワーを浴びる頻度が多かったりすると、2倍以上跳ね上がることもあります。

季節に応じて使用量や使用頻度が変わりますが、2人の使い方に応じて大まかに決めておくといいでしょう。

通信費

2人で1台のパソコンを共有するなら、インターネットの通信費は、使用状況に応じて支払う割合を決めるといいでしょう。

携帯電話については、キャリアの乗り換えや料金プランを見直すと、むしろ安くなる場合もあります。

食費

別々に食事をする場合、自分の分は自分で出すのが無難です。

2人で一緒に料理を作るなら、折半が基本です。

ただし食費は、食材ごとに値段が違ったり、好き嫌いで食べる量が変わったりするでしょう。

食事は、人によって考え方が違うため、細かい点は2人で話し合っておくことをおすすめします。

あまり細かいことにこだわらない考え方も大切です。

交通費

公共の交通機関を利用するなら、特に折半は必要ないでしょう。

難しく考えず、自分の分は自分で出すのが基本です。

ただし、相手の車やバイクを借りることがあるなら、ガソリン代くらいは出すといいでしょう。

半同棲で心がけるマナーと注意点 その17

  • 生活費折半仕方は、
    曖昧にせず、
    きちんと
私物の持ち込みが限度を超えると、トラブルに発展するのは時間の問題。

もくじ
(半同棲で心がける30のマナーと注意点)

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