人生の教科書



同棲
同棲は、離婚率を下げる働きはあっても、ゼロにはできない。
同棲
結婚資金を貯めてばかりで喧嘩別れになっては、意味がない。
同棲
同棲と結婚の違いとは。
同棲
同棲の9つのメリット。
同棲
急いで結婚しても、離婚になっては意味がない。
同棲
離婚歴がある人に、同棲は必要なのか。
同棲

同棲から結婚に進むための
30のポイント

  • 同棲は、
    結婚へのファイナルステージ。
同棲から結婚に進むための30のポイント

もくじ

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同棲は、結婚へのファイナルステージ。

同棲は、一定の交際期間を経てから行われるのが一般的です。 知り合い、仲良くなり、交際が始まります。 何度かデートを重ねて、どんどんお互いが親密になっていきます。 時には、寝泊まりをすることもあれば、2人で旅行に行くこともあるでしょう。 交際を通してどんどん関係が深まり、お互いが結婚を意識し始めたとき「同棲」という選択肢が出てきます。 同棲には「結婚生活の予行演習」「結婚の準備期間」という役目があります。 そのため同棲は、結婚前提で行われるのが一般的です。 実際に2人で暮らして、一緒に生活を送ることができるのか、確認します。 つまり「同棲は、結婚へのファイナルステージ」と言えるのです。 それは、自分だけでなく、相手も同じです。 さあ、結婚へのファイナルステージに突入しました。 しかし、油断をするのはまだ早い。 同棲は結婚へのファイナルステージですが、まだ安心はできません。 むしろ最も注意すべきステージです。 ゴールの手前には、多くの魔物や落とし穴が潜んでいます。 同棲段階になってから、破局したカップルも大勢います。 ゴールが近いといって安心するのではなく、ゴールが近いからこそ気持ちを引き締めましょう。 身勝手な行動や自己中心的な考えは避け、2人を1つの単位とした考え方が大切です。 困ったときは、2人で支え合って乗り越えます。 大きな相談は、2人で話し合って決断します。 困難があれば、2人で助け合って立ち向かいます。 ルールや役割分担を決めたら、サボることなく、一つ一つ丁寧にこなしていきましょう。 価値観や生活習慣の違いがあっても、むげに否定するのではなく、できるだけ尊重を心がけましょう。 贅沢は控え、身の丈に合った生活をしましょう。 衝動買いや無駄遣いの浪費は避け、節約を基本としたつつましい生活を送りましょう。 喧嘩をしたら、放置するのではなく、きちんと向き合って仲直りをしましょう。 結婚のゴールテープを切れるかどうかは、あくまで2人次第です。 「結婚のゴールテープを切る」と信じる気持ちが大切です。 結婚へのファイナルステージであることを意識しながら、気持ちを引き締めた同棲生活を送りましょう。 「結婚へのファイナルステージ」と意識して、気持ちを引き締めた同棲生活を送る。

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同棲は、1日ごとに結婚への階段を上っている。

同棲では、結婚に近づいているイメージを持ちましょう。 あなたは今、結婚への階段を上っている最中です。 すでに結婚に向けて、具体的な行動をしています。 同棲は、平凡な1日かもしれませんが、そう感じるだけ。 実際は、きちんと結婚に向かっています。 淡々とした日々に惑わされてはいけません。 淡々としているかもしれませんが、着実に1歩ずつ上っています。 同棲生活が30日経てば、30段上ったことになります。 同棲生活が100日経てば、100段上ったことになります。 同棲の1日は、結婚に近づけた1日。 1日過ぎるごとに、結婚への階段を1段ずつ上っているイメージをしましょう。 「今日も無事に1日が過ぎた。結婚に近づけた。明日も頑張ろう」と思うこと。 きちんと結婚への階段を上っているイメージを持てば、同棲の意味や価値を実感しやすくなります。 焦ったり急いだりしてはいけません。 焦ったり急いだりすると、うっかり足を踏み外し、階段から転げ落ちてしまいます。 大切なのは、早く上ることではなく、着実に上ること。 疲れたときは無理をせず、休憩を取ることも大切です。 ときどき踊り場もありますが、前に進み続ければ、再び上に向かって上がれます。 同棲は、かなり結婚に近づいている生活です。 1段ずつ着実に、結婚への階段を上っていきましょう。 階段の上には「結婚」というゴールが待っています。 1日ごと、結婚への階段を上っているイメージをする。

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同棲をゴールにしないこと。
同棲はあくまで通過点。

同棲は、生活環境が大きく変わります。 引っ越しを済ませて、部屋を整えた。 ルールと役割分担を決め、スムーズに同棲をスタートできた。 大きなことを達成した気持ちになるでしょう。 「ついに同棲を始めることができた!」 「これでもう安心して生活できる!」 念願の同棲に喜ぶカップルも多いのではないでしょうか。 しかし、ここが要注意です。 同棲はゴールではありません。 同棲をゴールと思っていると、同棲を始めた時点で満足します。 油断して、緊張感が緩みます。 さらに2人の関係を発展させることが難しくなります。 同棲とは、結婚の予行演習。 一緒に暮らすことで、2人の考え方と生活習慣などがスムーズに行くことを確かめる行為です。 あくまで結婚が目的なら、同棲をゴールにしてはいけない。 同棲は、あくまで通過点です。 同棲を始めて終わりではなく、まだ先が続いています。 一緒に暮らす生活をしばらく続けて、2人の相性に問題ないことが分かれば、結婚に向けて具体的に動き始めましょう。 同棲で立ち止まるのではなく、次に向けて準備を始めてください。 結婚をイメージしながら生活することが大切です。 結婚を意識しながら同棲をすれば、結婚に近づく足音を感じながら、有意義に毎日を過ごせます。 結婚を見据えた同棲ができれば、きちんと人生の駒を前に進めることができるのです。 同棲は、ゴールではなく、通過点にする。

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同棲は「結婚の予行演習」だけでない。
「結婚の準備期間」でもある。

同棲を「結婚の予行演習」と考えていませんか。 たしかにそのとおりです。 同棲は、結婚生活のリハーサルができる貴重な機会。 実際に同棲を体験することで、結婚して一緒に暮らしたときの様子をお互い確認できます。 今まで見えなかったことが見えるでしょう。 価値観や生活習慣の違いにお互いが驚くでしょう。 時には対立して、喧嘩をすることもあるはずです。 しかし、同棲は「結婚の予行演習」だけでなく、もう1つ、大切な役割があります。 「結婚の準備期間」でもあるのです。 ただ一緒に暮らしているのではなく、結婚の準備期間としても活用してください。 まだ結婚はしていませんが、結婚に向けた準備を進めることができます。 結婚前の準備として、同棲している今のうちにできることを考えれば、山ほどあるはずです。 貯金をするなら、同棲中がチャンスです。 2人で生活費を折半すれば、節約がスムーズになり、貯金もはかどるでしょう。 料理の腕を磨くのも、同棲中がチャンスです。 毎日食べて、味を評価してくれる人がいると思えば、料理を勉強するモチベーションもアップするでしょう。 結婚に必要な勉強をするのも、同棲中がチャンスです。 同棲中にどれだけ結婚の準備を整えておくかで、結婚後の成り行きが変わります。 気合を入れ、心を引き締め、楽しみながら頑張りましょう。 同棲中に結婚の準備を整えておけば、結婚後の生活もスムーズになります。 同棲中に、できるだけ結婚に必要な準備を整えておく。

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「結婚前提」と「婚約」は、似て非なるもの。

同棲を始めるなら「結婚前提」が一般的です。 結婚を前提としないで始める同棲は、中途半端になりやすく、破局しやすい傾向があります。 将来に対して2人の向かう方向が一致しているとは限らないため、途中でばらばらになりやすい。 同棲を始めるなら、できるだけ結婚前提をおすすめします。 さて、この「結婚前提」の意味について、よくある誤解があります。 「そうか。同棲には婚約が必要なのか」と考えていませんか。 これは違うのです。 「結婚前提=婚約」ではありません。 「結婚前提」と「婚約」は、似て非なるもの。 どちらも結婚に関係していますが、言葉や責任の重みはまったく違います。 ●結婚前提とは 結婚前提は「いつか婚約したい。結婚したい」という意思表示です。 正式に約束をしたわけでもなければ、完全な同意をしたわけでもありません。 法的責任もありません。 あくまで意識上の問題であり、正式に結婚するかどうかはまだ不確かな状態です。 結婚前提の交際でも、まだ正式な婚約が結ばれていないことに注意が必要です。 ●婚約とは 婚約とは「結婚する」という正式な合意です。 婚約は、将来結婚をすることを約束する「契約」に該当します。 契約と言えば、書面をイメージするかもしれませんが、口約束でも民法上、契約は成立します。 婚約も結婚前に行われますが、契約の一種になるため、法的責任が発生することがあります。 婚約がこじれると、民事裁判に発展する可能性もあります。 § 結婚前提と婚約は、似た意味として誤解されがちですが、実際はまったく異なります。 より意味が重いのは、婚約です。 結婚前提と婚約は意味が異なることを、きちんと分けて認識しておきましょう。 この点について、できればパートナーと認識合わせをしておくといいでしょう。 自分は認識が正しくても、パートナーは誤解しているかもしれません。 「結婚前提」と「婚約」を同じ意味で考えていると、後からトラブルに発展する可能性があります。 誤解がないよう、一度きちんと話し合っておくと安心です。 「結婚前提」と「婚約」は、きちんと分けて認識しておく。

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同棲では、嘘が通用しにくくなる。

同棲中は、嘘に注意しましょう。 もちろん円滑な人間関係では、時に嘘も必要です。 別々に暮らしているときなら、下手な嘘でも、ばれずに済ませられることがあります。 相手の行動を、24時間365日、ずっと見ているわけではありません。 嘘を言っても、相手を信じ込ませることができれば、その場をしのげることができるかもしれません。 円滑な人間関係には適度な嘘が必要になることもありますが、同棲では注意が必要です。 同棲では、嘘が通用しにくくなると思ってください。 同じ場所で一緒に暮らしているため、お互いがいつ、どこで、どんな生活をしているのか把握できます。 嘘でごまかそうとしても、一緒に暮らしていると、簡単にばれます。 同棲は、結婚を前提に行われるのが一般的です。 小さな嘘であっても、パートナーを傷つけ、信頼関係に悪影響をもたらすことがあります。 たとえば、パートナーから「今週末、久々に外でデートしようよ」と誘われたとします。 あなたは「その日は昔の知り合いと会う約束なんだよね」という嘘で断ったとしましょう。 別々に暮らしているときならお互いの行動は見えないため、雑な嘘でもごまかせたでしょうが、同棲ではそうもいきません。 一緒に暮らしているので、相手がどんな生活をしているのか、日常生活のレベルから把握できます。 「知り合いと会う約束」と嘘をついたところで、相手の週末の暮らし方が見えるので、簡単にばれる。 たとえ都合よく外出したとしても、前後の不自然な行動から、気づかれやすい。 嘘をつかれたパートナーは、傷つくのです。 小さな嘘であっても、何度も続くと、笑い事では済まされません。 お互いの信頼関係を傷つけます。 同棲では、嘘が通用しにくくなることをしっかり認識しておくことです。 ほとんどの嘘が通用しにくくなるといっても過言ではありません。 では、どうするか。 下手な嘘をつくくらいなら、正直に話すことをおすすめします。 「ごめんね。週末は家でゆっくり休みたいな」 「気が向かないから、別の日はダメかな」 「今は元気が出ないから、また今度にしよう。その分、たっぷりデートをするから」 正直に言ったほうが、まだ相手を傷つけなくて済みます。 面倒なら、正直に「体が重たい」と言ったほうが、嘘をつかれるよりは理解されるでしょう。 お互い信頼し合っているなら、正直に言ったとしても、納得してくれるはずです。 下手な嘘をつくくらいなら、正直に話したほうがいいのです。 下手な嘘をつくくらいなら、正直に話す。

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「言いにくいことがあったら何でも言ってね」と伝えておくと、2人の心の距離が縮まる。

同棲すれば、お互いの生活が丸見えの状態になります。 だからとはいえ、すべてを知ることができるとは限りません。 パートナーに重大な秘密があったとしても、同棲中、隠そうと思えば隠せます。 ごまかそうと思えば、ごまかせます。 うまく演じて、取り繕うこともできるでしょう。 もちろんプライバシーは大切ですが、ゆくゆく結婚する予定なら、何でも話し合える関係になっておきたい。 大きな借金があったとしても、結婚してから知らされるより、同棲中に分かったほうが、ショックが小さくて済みます。 早めに知っておけば、改善策を考えたり対処できたりする余裕もできます。 パートナーの事情は、結婚すれば、自分の事情にもなります。 自分にも関係する話は、結婚してからではなく、同棲中に知っておきたい。 ところがパートナーとしては「恥ずかしい話ほど言いにくい」という心理が働きます。 「言ったら幻滅されるのではないか。嫌われるのではないか」 「秘密を明かしたら、破局につながるのではないか」 本音や真実は心理的な抵抗があって、簡単に話せるものではありません。 ましてや限られた同棲期間で、パートナーのすべてを知り尽くすのは困難と言えるでしょう。 さまざまな不安や心配で、言いたいことがあっても言わずに我慢してしまうことが多いのです。 そうした事態を避けるために、前もって「ある一言」を言っておきたい。 「言いにくいことがあったら何でも言ってね」という一言です。 パートナーから「何でも言ってね」という優しい声がけがあれば、心理的な抵抗が小さくなるでしょう。 「そこまで言うなら、勇気を出して打ち明けてみようかな」と思うに違いありません。 重大な秘密があっても、打ち明けやすくなります。 何でも自由に話せる関係になれ、ますますお互いの心理的距離を近づけることができます。 すでにオープンな関係だとしても、伝えておいて無駄にはなりません。 ますます心を開きやすくなるはずです。 前もって「言いにくいことがあったら何でも言ってね」と伝え、心を引きやすくしておく。

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譲れないことを決めるときは、お互いの数を同じにしておくのがよい。

あなたには、譲れないことはありますか。 同棲でルールを決める際、譲れないことについて決めておくといいでしょう。 人には誰でも譲れないことが、1つや2つあるもの。 遊びや趣味など、強いこだわりがあるものですから仕方ありません。 あらかじめ譲れないことを決めておけば、余計なトラブルを減らせます。 しかし、譲れないことを決めるのは、簡単そうで意外と難しい。 自分だけ「これも譲れない」「あれも譲れない」と主張すると、パートナーはどう感じるでしょうか。 主張する側は楽ですが、主張される側は強い我慢を強いられます。 一方だけ強い権利を主張している雰囲気になり、不平等な感じが出ます。 我慢の度合いが偏り、パートナーは不満を持つようになるのです。 こんなとき、上手な決め方があります。 それは、お互いの数を合わせることです。 たとえば、お互いが譲れないことを出し合って、数を一致させます。 パートナーが譲れないことを2つ提示すれば、自分も譲れないことを2つ提示します。 パートナーが3つ提示すれば、自分も3つ提示します。 もちろん実際は、ぴったり同じ数にするのは難しいですが、できるだけ同じ数にしておくといいでしょう。 お互いが譲れないことの数が同じなら、平等な雰囲気が出ます。 譲れないことを紙に書いて目視できるようにすれば、数を一致させやすくなります。 細かく数を数えるのも少々うるさい感じもしますが、ある程度意識しておくと、スムーズになるでしょう。 譲れないことを決めるときは、できるだけお互いの数を同じにしておく。

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共通の目標には、同棲を安定させる力がある。

2人で共通する目標を作ってみましょう。 同棲中なら、すでに「結婚」という共通の目標はあるでしょう。 もちろんそれもいいのですが、結婚ばかり意識するのも疲れます。 そこで、結婚とは違った種類の目標を作ってみます。 2人で一緒に取り組んで頑張れることができれば、共通の目標が生まれます。 共通の目標があると、2人で知恵を出し合ったり励まし合ったりする機会が生まれます。 2人の心も意識も1つになり、結束力を高める効果があります。 2人で共通の目標があれば、それが共通の話題にもなり、コミュニケーションもスムーズになります。 難しい目標である必要はなく、2人が気軽に取り組める範囲でいいのです。 2人が楽しくて面白いと感じることなら、何でもOKです。 「2人でダイエットを頑張る。○○キログラムまで痩せる」 「2人で節約を頑張る。来年までに○○万円を貯める」 「2人の得意分野で力を合わせて副業を始めてみる。月商○○万円を目指す」 「2人で習い事を始めてみる。○○ができるようになる」 「2人でランニングを始めて、一緒に○○のマラソン大会に出る。タイムは○○を目指す」 共通の目標を作るときは「具体的な数字を含めること」がポイントです。 具体的な数字を含めると、目指すポイントもはっきりするので、モチベーションも高まります。 目標の結果を数値化できるため、やる気が持続しやすくなります。 共通の目標は必要なものではありませんが、あったほうが、より刺激にあふれる同棲生活を送ることができるでしょう。 共通の目標を目指す過程には大変なこともありますが、それを乗り越える分だけ、2人の絆も深まるに違いありません。 共通の目標には、同棲を安定させる力があるのです。 具体的な数字を含めた共通の目標を作って、2人で頑張る。

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言いたいことを言い合える関係を築いておく。

あなたは今、パートナーと気兼ねなく話せる関係になっていますか。 普通に話せる関係かどうかではありません。 気兼ねなく話せる関係かどうかです。 「気兼ねなく」というポイントは、2人の今後の関係を左右する重要な要素です。 たしかに同棲では、パートナーへの気遣いが大切です。 相手の気持ちを考えながら、言葉を選ぶ必要があるでしょう。 快く話を聞いてもらえるよう、言葉や表現を選ぶことは大切です。 パートナーが疲れている様子なら、あえてそっとして控える気遣いも必要でしょう。 しかし、気遣うことは大切ですが、気遣いすぎて、言いたいことが何も言えなくなるのはよくありません。 喧嘩は避けることができても、不満や愚痴がたまります。 「言いたいけど言えない」というストレスは、一つ一つは小さくても、積み重なると大きくなります。 不満や愚痴をため込む一方になり、ストレスがたまります。 表向きは仲良しでも、実際は心から仲良しの状態になっていないと言えます。 いつか大きな爆発を起こすことになるのです。 そこで大切なのは「言いたいことを言い合える関係」です。 できるだけお互いの壁を取り払い、言いたいことを言い合える関係を築いておきましょう。 「言いたいことがあったら何でも言ってね」と伝えておくと、パートナーは言いたいことを言いやすくなります。 自由に言い合える関係は、喧嘩の火種になることもありますが、長期的にはメリットです。 悩み事が出てきたとき、すぐ相談できます。 不満や愚痴が出てきたときも、すぐ伝えることができます。 言いたいことを言い合える関係が築いていれば、問題が発生しても、改善もスムーズなのです。 すでに言いたいことを言い合える関係になっているなら、もっと自由に言い合える関係を目指しましょう。 自由に言い合える関係になると、コミュニケーションが活性化されます。 コミュニケーションの向上は、理解の向上につながります。 お互いの壁を取り払い、言いたいことを言い合える関係を築いておく。

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同棲中に見栄を張ると、結婚が遠のく。

同棲中、見栄には注意してください。 もちろん便利や快適につながる出費ならいいのです。 たとえば、便利な日用品や環境を快適にする家具やインテリアです。 便利や快適は、同棲をスムーズにさせます。 値段が少し高くても、時間や手間が省ける道具なら、賢明な買い物になるでしょう。 しかし、便利や快適にお金を使うのはいいですが、見栄にお金を使うのは注意が必要です。 幸せに見られたいから、新築やデザインの部屋を選ぶ。 友達を驚かせたいから、豪華な玄関のある物件を選ぶ。 世間体を気にして、立派な表札を作る。 友達に自慢したいから、高性能のパソコンを買う。 華やかな生活を演出したいから、高価な家具やインテリアを購入する。 同棲中でもおしゃれに見られたいから、高級ブランド品を買う。 近場に便利な公共交通機関があるにもかかわらず、無理をして車を買う。 見栄を張ると、すぐお金がなくなります。 見栄を張っていては、いくらお金があっても足りません。 豪華な同棲環境を演出することで優越感に浸っていると、お金は手元からどんどん消えていきます。 結婚資金も、貯まるどころか減っていくでしょう。 一度見栄を張ると、その状態を維持するために、ますます大きな出費になります。 同棲は、現実的に結婚を考えなければいけない段階です。 同棲中に見栄を張ると、結婚が遠のくことになるでしょう。 お金は、稼ぐのが大変でも、使うのは簡単です。 お金は、同棲生活だけでなく、結婚生活にも直接影響する要素。 本気で結婚を考えるなら、見栄を張るのは抑えたほうがいい。 ゼロにできなくても、せめて最低限に抑えておくほうがいいでしょう。 最低限の世間体を保つことは必要ですが、むやみに気にすることはありません。 周りの目を気にしなければいけなくても、恥ずかしくない程度で十分。 周りからどう思われるより、自分たちがどう思うかです。 自分たちが「これでいい」と思うなら、それが正解です。 同棲を始めたら、見栄を張るのは我慢しましょう。 見栄を抑えることも、同棲を成功させるポイントの1つ。 「少し見栄を張りすぎているな」と思ったら、2人で話し合って、生活水準を下げる努力が大切です。 見栄を張りすぎない。

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同棲と結婚の違いとは。

同棲と結婚は、どんな違いがあるのでしょうか。 客観的に見たとき、ほとんど見分けがつかないほど似ています。 どちらも男女が一緒に暮らす生活であるのは共通です。 「男女が一緒に暮らし、協力しながら生活を営んでいく」という点は、同棲も結婚も共通です。 意識の上でも生活の上でも、ほとんど変わらないでしょう。 結婚すると、煩雑な手続きが増えるため、同棲のままでよいと考えるカップルも多いのではないでしょうか。 しかし、同棲と結婚には、重大な違いがあります。 それは「法律に守られているかどうか」です。 結婚して、婚姻届を提出すれば、法律上、正式な夫婦として認められます。 「法律上」と聞くと堅苦しく感じますが、裏を返せば「法律に守られている」とも言えます。 結婚は法律に守られていますが、同棲は法律上の保証がありません。 結婚しないまま同棲を続けると、どうなるでしょうか。 緊急の際、夫婦の証明が困難になります。 税金面で控除を受けられないデメリットもあります。 子供が生まれると、非嫡出子になってしまいます。 相続の権利もありません。 結婚すると、社会的な責任が増える側面がある一方、法律で守られていることには多くのメリットがあります。 同棲と結婚の違いとして「法律に守られているかどうか」という点を認識しておくことは重要です。 「事実婚」という形式もありますが、しっかり法律に守られているとは言いがたい関係です。 いざというとき、法律に守られている結婚のほうが断然有利です。 同棲と結婚の違いを知り、自分たちにとってふさわしい道を歩んでください。 しっかり法律で守られたいなら、きちんと婚姻届を提出して、婚姻関係になっておくほうが安心です。 しっかり法律で守られたいなら、同棲ではなく、結婚しておく。

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人生プランは話し合うのに、早すぎることはない。

生活費について考える上で欠かせないのは、人生プランです。 「まだ結婚していないのに、人生プランを考えるには早すぎる」と思ったあなた。 いいえ、まったく早すぎることはありません。 同棲は、結婚へのファイナルステージです。 同棲を始めた段階になると、すでに結婚のゴールテープが見えつつある状態です。 今から人生プランを考えておくことは、生活費を考える上で役立ちます。 2人で人生プランを話し合ってみましょう。 たとえば、次のような内容を話し合ってみてはいかがでしょうか。 ▼同棲中に考えておきたい人生プラン ・いつごろ結婚式を挙げたいか ・どこでどんな結婚式を挙げたいか ・新婚旅行は必要か ・新婚旅行に行くなら、どこがいいか ・子供は、いつ、何人ほしいか ・子供にどんな教育を受けさせてあげたいか ・結婚したら、どこで、どんな部屋に引っ越しをしたいか ・マイホームは購入したいか ・どんなマイホームがいいか ・どこにマイホームを建てたいか ▲ 2人で一緒に話し合ってみましょう。 中にはストレートに話しにくい内容もありますが、タイミングを計らった上で話を持ちかけてみるといいでしょう。 細かい点まで考えるのは難しいでしょうが、大まかな点なら考えることができるでしょう。 もちろん確定である必要もありません。 長い人生では予定外のことも起こるため、後から変更することもあって大丈夫です。 大切なことは「こういう人生を歩みたいね」という話をすることです。 将来について話をしていると、2人の意識合わせになります。 話していくうちに、どんどんうきうきした気持ちになっていきます。 2人で人生プランを考えることは、生活費のやりくりに役立ちます。 人生プランを考えると人生を逆算できるため、次の2つが分かるようになります。 (1)いくら貯金が必要なのか (2)どれだけ生活を切り詰める必要があるのか 機会があれば、相手と人生プランについて話し合ってみましょう。 人生プランを考えることで、2人に共通の目標を作ることにもつながります。 生活費を考える機会だけでなく、節約意識を高めたり金銭感覚を磨いたりする機会にもつながります。 2人で人生プランを考え、生活費のやりくりに役立てる。

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「お金を貯める」を「結婚資金を貯める」と言い換えるだけで、結婚に近づく。

同棲では、貯金が欠かせません。 結婚式を挙げるにもお金がかかります。 夫婦生活を送るにもお金がかかります。 子供を育てるにもお金がかかります。 お金と聞けば、下品でがめつい印象を持つかもしれませんが、現実を生きるためには必要な存在です。 お金には、不便を解消したり、幸せを増やしたりする力があります。 同棲中の今のうちに、将来に向けて少しでも貯金を頑張っているカップルも多いでしょう。 同棲中はつつましい生活を心がけ、同棲のうちにできるだけたくさんお金を貯めておくと、将来が安心です。 そのため同棲生活では「お金を貯める」という表現が頻繁に登場するはずです。 もちろん「お金を貯める」という表現もいいのですが、ここに工夫できるポイントがあります。 「お金を貯める」を「結婚資金を貯める」と言い換えてみましょう。 どちらも同じ意味ですが、心に響く度合いが違います。 「お金を貯める」より「結婚資金を貯める」という表現のほうが、より結婚を意識させる響きになるでしょう。 たとえば、貯金を頑張りたいとき「お金を貯めよう」ではなく「結婚資金を貯めよう」と言ってみます。 日常で貯金が増えたとき「お金が貯まったね」ではなく「結婚資金が貯まったね」と表現します。 同棲中なら「お金が貯まる」を「結婚資金が貯まる」と言い換えても自然であり、差し支えないはずです。 すると、どうなるか。 同棲中の日常会話で「結婚」というキーワードの登場回数が増えるため、結婚を意識させる回数も増やせるのです。 結婚というキーワードを聞くたびに、結婚への意識がいっそう強くなるでしょう。 相手は「きちんと結婚を意識しているのだな」「そろそろ結婚を考える時期だよね」と思うようになるでしょう。 潜在意識の奥深くまで結婚が刻み込まれるでしょう。 いわば、暗示のような効果を期待できます。 2人とも、ますます結婚を意識するようになり、結果として、結婚に向かう加速力が高まります。 「お金を貯める」を「結婚資金を貯める」と言い換えるだけで、結婚に近づくのです。 「お金を貯める」を「結婚資金を貯める」と言い換える。

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遠慮は大切であっても、遠慮をしすぎないこと。

同棲では、言葉や行動に注意してください。 自分ばかり主張しては、わがままで身勝手になり、2人の関係は悪くなります。 同棲では「譲り合いの精神」が必要不可欠。 自分ばかり主張するのではなく、時には遠慮したり譲ったりすることで良好な関係が保てます。 では、とにかく遠慮を徹底すればいいかというと、それは違います。 「パートナーの意見や要求は、どんなことでもすべて受け入れようとする」 「言いたいことがあっても、ぐっとこらえる」 「不満があっても、一言も漏らさない」 これは違うのです。 遠慮は大切であっても、遠慮のしすぎはよくありません。 遠慮ばかりになると、奴隷のような状態になり、重労働を強いられます。 自分はパートナーの言いなりになってしまい、偏りや不公平が生まれます。 遠慮をして我慢をすれば、喧嘩は回避できるかもしれませんが、ストレスがたまります。 ストレスは、自覚があるとは限りません。 慢性的になると、無自覚のまま、ストレスを抱え込むこともあります。 どんどんストレスがたまり続けると、肉体だけでなく、精神もむしばんでいきます。 最終的にため込んだストレスが爆発するのです。 同棲は、2人の主張のバランスが大切です。 遠慮も大切ですが、遠慮のしすぎには注意しましょう。 譲れないことがあれば、遠慮せずに言いましょう。 我慢できないことなら、相手を不快にさせたとしても、きちんと言ったほうがいい。 時には喧嘩に発展することもあるかもしれませんが、必要な喧嘩もあります。 喧嘩ができるのは、仲がいい証拠でもあります。 言いたいことを言うからこそ、話し合う機会も生まれ、ちょうどよい妥協案も生まれます。 自分を押し殺さず、大切なことはきちんと主張しましょう。 言いたいことを言える関係のほうが、短期的に大変でも、長期的には楽になります。 遠慮のしすぎに注意する。

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適度な距離感を保つと、同棲もうまくいく。

同棲がうまくいくコツの1つが「適度な距離感」です。 24時間ずっと一緒に行動する生活をイメージするのではないでしょうか。 同棲といえば、お互いがべったりくっつくような生活をイメージしがちです。 「せっかく同棲をするなら、べったりくっつきたい」と思う人もいるかもしれません。 浮気をさせないように、常に行動を共にしたいと考える人もいるでしょう。 しかし、露骨にべったりした関係になると、プライベートまで干渉しがちです。 お互いが束縛を強要する関係になると、自由が極端に制限されます。 べったりくっつくような生活は、最初は幸せに感じても、すぐ息苦しくなるでしょう。 2人でいるのは心強い反面、少し重苦しいときがあります。 では、あまりパートナーに関わらないほうがいいかというと、そうではありません。 お互い無関心になるほどコミュニケーションがなくなるのもよくありません。 物理的な距離は近くても、精神的な距離が離れてしまいます。 同棲では「適度な距離感」を大切にしてください。 物理的な距離が近づく同棲だからこそ、適度な距離感が今まで以上に重要です。 ・相手が嫌がることはしない ・お互いプライベートを大切にする ・ルールを決めても、決めすぎない ・束縛も干渉もしすぎないこと ・近すぎず、離れすぎないこと 適度な距離感は、カップルごとに異なります。 自分たちにとってベストな距離感を見つけましょう。 つかず離れずの適度な距離感を保つことが、同棲がうまくいくコツです。 物理的な距離が近づく同棲だからこそ、上手に適度な距離感を保つ。

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生活の中でも食事の時間は別格。
深いつながりを強化できる時間。

パートナーとは、1回でも多く、一緒に食事を心がけましょう。 一緒に食べても別々に食べても、空腹を満たすことには変わりありません。 中には「食事のときくらい1人になりたい」と思う人もいるでしょう。 たしかに別々に食べたほうが、個人の時間を大切にできます。 相手と一緒に食事をするより、自分の部屋でテレビを見ながら食事をしたほうが、気楽で快適と感じる人も多いはずです。 しかし、別々に食べるなら、同棲の意味がなくなります。 同棲を始めたからには、できるだけ一緒に食事を心がけたい。 一緒に食事をする行為は、空腹を満たすだけでなく、特別な意味があります。 仲間意識を深める時間であり、心の距離を近づける時間であり、一体感を高める時間です。 暗黙のうちに「私たちは仲がいいよね」と認め合う時間でもあります。 食欲は3大欲求の1つ。 2人が一緒に基本的欲求を満たすことは、本能に働きかける効果があります。 生活の中でも食事の時間は、別格です。 すなわち、深いつながりを強化できる時間なのです。 食事の時間を安易に考えず、大切にしてください。 2人の未来を明るくしたければ、1回でも多く一緒に食事をしましょう。 はっきりした自覚はなくても、少しずつですが、深いところで確実に2人の関係が深まっています。 忙しいときは、一緒に食事をする時間を作りにくいかもしれませんが、できるだけ時間を調整してみてください。 食事の時間すら協力できないと、今後の夫婦生活や子育てなど、先々が不安です。 一緒に食事をすると、おいしく味わえるでしょう。 楽しく話をしながら食事をすれば、ますます心地よいひとときになります。 1日1回は、2人で一緒に食事をしたい。 今後の2人の関係を決める習慣です。 朝食でも夕食でもかまいません。 一緒に食事をした回数だけ、仲良くなれるのです。 一緒に食事をする機会を、1回でも増やす。

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大きな借金問題は、パートナーに打ち明けるべきか。

大きな借金問題がある場合、打ち明けるかどうか悩みます。 金額が小さいなら、まだ打ち明けやすいですが、金額が大きくなるほど、心理的な抵抗も強くなるでしょう。 「正直に打ち明けると、幻滅されるのではないか」 「大喧嘩に発展するだろう」 「結婚できなくなるかもしれない」 さまざまな心配や不安が頭をよぎり、正直な白状をためらうでしょう。 パートナーに知られないで、借金をこそこそ返済したいと考える人も多いのではないでしょうか。 もちろん同棲中でも、隠し通すことは可能でしょう。 上手にお金のやりくりをして、毎月少しずつ返済しておけば、パートナーに知られることなく完済ができるはずです。 弁護士や税理士など、専門家の力を借りれば、借金の返済が早くなる可能性もあるでしょう。 しかし、隠し通したい気持ちがあったとしても、できるだけパートナーに打ち明けておくことをおすすめします。 お金に関する問題は、大変デリケートです。 離婚の原因の上位は、常に金銭トラブルがあります。 「個人的な問題だから打ち明ける必要はない」と思うかもしれませんが、安易な考えはよくありません。 結婚前提で同棲しているなら、個人的な問題でも、実際は2人の問題と言えるでしょう。 まだ結婚していなくても、ゆくゆくパートナーにも関わる問題になる可能性があります。 パートナーに知られずに借金を返済したくても、うまくいくとは限りません。 大きな借金があるのは「金銭感覚に問題がある証拠」と言えるでしょう。 金銭問題の発端が何であろうと、今後の2人の人生に強く影響することですから、正直に打ち明けておくのが得策です。 同棲でご両親に挨拶をする際「誠実であること」を約束したはずです。 パートナーだけでなく、両家のご両親に誠意を見せる意味でも、礼節を重んじた行動が重要です。 結婚してから発覚すると、一気に信頼関係が打ち砕かれます。 「なぜ同棲中に言ってくれなかったの?」と問い詰められ、ますます問題が大きくなるでしょう。 手遅れになってから打ち明けるくらいなら、同棲の段階で早めに打ち明けておくほうが、ショックもトラブルも小さくて済みます。 パートナーが、借金返済に協力してくれるかもしれません。 パートナーが監視役として働いてくれるおかげで、借金返済がしやすくなるメリットもあります。 同棲は結婚前提の生活であり、信頼関係が重要です。 言いにくいかもしれませんが、大きな借金問題は、パートナーに打ち明けておくことをおすすめします。 大きな借金問題は、パートナーに打ち明けておく。

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同棲が1カ月続くごとに、お祝いをしよう。

マンネリを防ぐ方法の1つが、お祝いです。 同棲の節目として、1カ月ごとにお祝いをしてみませんか。 喧嘩やすれ違いなどあったかもしれませんが、別れることなく、同棲が1カ月続いたのは事実です。 考えや生活習慣に違いはあっても、一緒に生活が続けられています。 単なる同棲の1カ月とはいえ「努力の結晶」「素晴らしい達成」と言えるでしょう。 そこでお祝いです。 お祝いの種類は自由です。 たとえば、少し贅沢な外食はいかがでしょうか。 きちんとおしゃれをして、雰囲気のいいレストランで食事をしながら、一緒に同棲生活を振り返ります。 お互いが労をねぎらえば、有意義な時間になるでしょう。 「スムーズに同棲が続いているね」 「同棲が続いていて、嬉しい」 「これからも仲良くしていこうね」 初心を思い出せ、新鮮な気持ちがよみがえるでしょう。 意識合わせにもなり、ねぎらいにもなり、感謝にもなります。 2人でお祝いをすれば、同棲のよい区切りになるはずです。 なにより倦怠期やマンネリの防止にも役立つはずです。 1カ月続いたなら、2カ月目も続けられるはずです。 後は、同じ調子を繰り返すだけ。 「これからも頑張ろう」「もっと仲良くしていこう」という気持ちが高まるでしょう。 たった1回の外食であっても、きちんとお祝いの場を設けることで、よい節目になります。 緩みかけた気持ちが引き締まります。 1カ月後のお祝いに向けて、気持ちを新たにして、また頑張れるのです。 同棲が1カ月続くごとに、節目のお祝いをする。

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浮気・暴力・ギャンブルは、結婚して治るものではない。

同棲中、パートナーの不誠実な行為に悩まされることがあります。 浮気をされる。 暴力を振るわれる。 ギャンブルによる浪費がひどい。 価値観や生活習慣の問題というより、もはや人間性の問題です。 「別れたほうがよい」と分かっていても、パートナーへの依存が強いと、なかなか簡単に別れられません。 「結婚すれば、心を入れ替えてくれるかもしれない」 「夫婦になれば、自覚が出て、性格が変わるかもしれない」 「子供が生まれれば、責任感が芽生えて、生まれ変わってくれるかもしれない」 パートナーへの気持ちを諦めきれないとき「結婚すれば変わってくれるのではないか」と期待する人もいるでしょう。 「もう二度としない」という言葉を信じて、思いきって結婚に踏み切ろうとする人もいるかもしれません。 しかし、これは大変危険です。 浮気・暴力・ギャンブルは、直りにくい傾向が強い癖です。 結婚して治るものではありません。 むしろ結婚してから悪化するほうが多いでしょう。 浮気・暴力・ギャンブルは、病気のようなもの。 浮気・暴力・ギャンブルが繰り返されるなら「常習性がある」と判断できます。 常習性があれば、結婚に関係なく、どんどん悪化していく可能性があります。 「愛があれば治る」と考えるのは短絡的です。 愛だけで治るなら薬はいりません。 病気の一種ですから、愛とは分けて考えること。 程度がひどいなら治療が必要です。 浮気・暴力・ギャンブルがひどい人との結婚は、非常にリスキーです。 結婚後も不誠実な行為が繰り返されれば、離婚だけでは済まない場合もあります。 場合によっては人生を破滅に追い込む危険性があるため、十分慎重になっておく必要があります。 浮気・暴力・ギャンブルがひどい人との結婚は、十分慎重になっておく。

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同棲中は、結婚のアピールのしすぎに注意する。

同棲中は、結婚のアピールのしすぎに注意しましょう。 もちろん結婚前提で行う同棲ですから、結婚の話題を出すのはマナー違反ではありません。 普段の会話に結婚の話題が出てくるのは自然でしょう。 結婚式・新婚旅行・夫婦生活の話題など、2人の将来に関する話がたくさん出るでしょう。 同棲には結婚の準備期間という意味もあるため、早めに将来について話し合って、意識合わせをしておくことが大切です。 しかし、結婚のアピールも、しつこくなると印象が変わります。 たとえば、次のような一言を頻繁に話すと、パートナーはどう感じるでしょう。 「早く結婚したい」 「結婚式は、こんなふうにしたいな」 「結婚したら、こんな生活が送りたいね」 「早く夫婦になりたいね」 「新婚旅行は、海外のほうがいいよね」 普段から頻繁に結婚の話を持ちかけると、強いプレッシャーを与えてしまうに違いありません。 束縛・圧力・支配を与えることになり、疲れさせてしまうでしょう。 結婚前提と分かっていても、口うるさく「結婚、結婚」と連呼されると、パートナーはうんざりします。 特に男性は、しつこく結婚をアピールされるのを嫌がる傾向があります。 結婚への不安や焦りがあると、いつの間にかアピールをしすぎていることがあります。 アピールの度がひどいと、場合によっては結婚へのためらいが生じ、不本意な結果を招いてしまうこともあります。 必要があって結婚の話を持ち出すのはいいですが、むやみにアピールするのは要注意です。 少なくとも、毎日結婚の話題を出すのは避けたほうがいいでしょう。 ストレートに結婚をアピールするより、本人に気づかせる表現がいいでしょう。 たとえば「子供ができたら○○したいね」「スムーズにステップアップしたいね」といった表現です。 明るい未来が想像でき、心地よい印象になるでしょう。 必要があるときを除いて、結婚のアピールをしすぎないようにする。

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急いで結婚しても、離婚になっては意味がない。

同棲に失敗したくないなら、結婚です。 ゴールインさえできれば、堂々と「同棲に成功した」と誇れるように思われます。 たしかに一緒に暮らすことができても、破局になれば「同棲は失敗した」と言えるでしょう。 一緒に暮らした結果、価値観や生活習慣に致命的な不一致があれば、やはり結婚は難しい。 そのため同棲中は、結婚に向かう意識が強くなりがちです。 「とにかく結婚」 「少しでも早く結婚」 「期限どおりに結婚」 結婚を急ごうとする人も多いのではないでしょうか。 ここに落とし穴があります。 結婚への意識が強くなったばかりに、いつの間にか同棲の目的がすり替わることがあるのです。 同棲の本来の目的を思い出してください。 同棲の本来の目的は、結婚の失敗を防ぐためにするもの。 ところが常に結婚を意識していると、同棲の目的が「結婚の失敗を防ぐためのもの」から「とにかく結婚すること」にすり替わる。 そのため「何が何でも結婚をする」という近視眼的な考えに陥りやすくなるのです。 この現象の怖いところは「本人が気づかないうちに起こりやすい」という点です。 自分でも目的がすり替わっていることに気づかないまま「結婚、結婚、結婚」と念仏のように唱えていることがあります。 同棲は、とにかく結婚できればいいわけではありません。 急いで結婚しても、離婚になっては意味がありません。 無理やり結婚しても、結局は離婚になって「こんなはずではなかった」となります。 一度立ち止まって、あらためて同棲の目的を思い出してください。 結婚に執着しすぎていないでしょうか。 結婚ありきになっていないでしょうか。 同棲の目的は「あくまで離婚を防ぐこと」にあります。 もし同棲の目的がずれている場合、同棲中の今なら、まだ間に合います。 本来の目的に修正することが大切です。 同棲の目的を見失って、無理やり結婚することがないようにする。

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結婚資金を貯めてばかりで喧嘩別れになっては、意味がない。

同棲中には、2人で結婚資金を貯めていきます。 お金は力です。 結婚式・新婚旅行・結婚生活など、結婚の準備としてお金を貯めます。 少しでも結婚資金が貯まっていれば、スムーズに結婚生活を始められるでしょう。 貯金の仕方はそれぞれです。 家の金庫に現金で貯めていく方法もいいでしょう。 共通の口座を作って、2人が少しずつ入金していく方法もいいでしょう。 同棲中は、少しでも無駄遣いを減らして、節約を心がけることが大切です。 結婚資金が増えるにつれて、結婚が近づいている実感も得られるでしょう。 ここに落とし穴があります。 結婚資金を貯めるのはいいですが、過剰にならないよう注意してください。 2人の関係が悪くなるほど切り詰めるのはよくありません。 息が詰まるほど切り詰めた生活を送っていると、ストレスがたまるばかりか、対立や喧嘩の原因にもなります。 結婚資金を貯めてばかりで喧嘩別れになっては、意味がないのです。 たまには結婚資金を使いましょう。 使いすぎはよくありませんが、2人の関係維持のために使うのは、結婚資金の正しい使い方です。 たとえば、レストランでの食事です。 同棲の小休止として、たまにはリッチなレストランで贅沢な料理を楽しむと、印象的で心地よい時間になるでしょう。 おいしい食事と楽しい会話をすると、仲間意識や一体感がますます高まっていきます。 旅行をするのもよいでしょう。 2人で一緒に旅行をすれば、思い出を増やしたり絆を深めたりなど、高い価値が得られるでしょう。 ストレス発散だけでなく、マンネリ防止にもなるため、おすすめです。 同棲のよい区切りとなるに違いありません。 結婚資金は、貯めるばかりではなく、使いましょう。 使ってこそ、結婚資金の意味があります。 結婚資金は、貯めるばかりではなく、きちんと使っていく。

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同棲で破局したときのリスクは、男性より女性のほうが大きい。

同棲で破局したときのリスクは、男性と女性のどちらが大きいのでしょうか。 もちろんさまざまな状況があるため、一概には言えません。 男性には男性特有の事情があり、女性にも女性特有の事情があります。 経済的な事情・家庭の事情・健康の事情。 人によって背負っている事情は異なるため、正確な比較は難しいでしょう。 しかし、細かい条件は考慮せず、あくまで一般的な状況で考えたとします。 一般的な状況の場合、同棲で破局したときのリスクは、男性より女性のほうが大きいと言えます。 女性の場合、妊娠のリミットがあるためです。 女性は、生まれたときに、およそ40万個の卵子があります。 卵子の数は、生涯増えることはなく、年齢を重ねるにつれて減り続けていく特徴があります。 思春期で月経が始まるころには、20万個まで減り、その後もどんどん減少していきます。 卵子の数は、妊娠能力に大きく関わる要素です。 妊娠能力の低下は、30代になると目立ち始め、30代の中盤以降は顕著です。 妊娠能力は、婚期にも大きく影響する要因でもあります。 したがって、同棲で破局したときのリスクは、男性より女性のほうが大きいと言えます。 このことを認識した上で、女性は慎重に同棲を進めていきましょう。 彼の言いなりにならず、きちんと将来を考えた上で行動していくことが大切です。 同棲の期限も結婚のタイミングも、婚期や妊娠のリミットを考慮した上で考えたほうがいいでしょう。 男性の中には、女性の妊娠期限について理解が不十分な人もいます。 認識が不十分なら、会話を通して彼の理解を促していく必要もあります。 彼がなかなか結婚に踏み切ってくれないなら、女性から背中を押す必要もあるでしょう。 同棲の結果、2人の将来が描けないと判断できれば、残念ですが、別れや同棲解消を検討する必要も出てきます。 女性は、妊娠のリミットを意識しながら同棲をする。

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同棲が長く続くほど安定とは限らない。

同棲で誤解されがちなのは、継続期間です。 同棲が長く続いているカップルほど、仲も相性もよく、安定していると思われがちです。 同棲が何年も続いていれば、結婚しても、スムーズな夫婦生活が送れると思うでしょう。 しかし、ここに大きな落とし穴があります。 同棲が長く続くほど安定とは限りません。 たとえば、次の2組のカップルがあるとします。 (1)同棲を1年続けているカップル (2)同棲を5年続けているカップル 同棲が長く続いているカップルのほうが、関係も安定している印象を受けますが、現実は分かりません。 実際のところ、上記の2組のカップルは、どちらが先に結婚できるか分かりません。 同棲は、長く続くほうがよいとは限りません。 2人の同棲が長くなると、別れたくても別れられない関係になっていることもあるでしょう。 あまり長すぎると、かえって惰性やマンネリを招き、大きな決断や行動をしにくくなります。 「このまま結婚しなくてもいいよね」となってしまう。 同棲が長くなりすぎた結果、結婚に踏み切れなくなることがあるのです。 世の中には、同棲を10年以上した結果、破局したカップルもいます。 自分たちにも起こりえる状況と思って、注意しておく必要があります。 同棲をするなら、期限を決めておくことが重要です。 少なくとも「結婚」という目的があるなら、期限も計画的に設定しておくのがいいでしょう。 「同棲は、長ければ長いほどよい」という先入観を捨て、適度な期限を設定しておきましょう。 同棲の期限は「3年」を上限にして考えるのが賢明です。 「恋愛感情が続くのは3年程度」と言われているため、3年以内の決着をめどにすれば、余計な停滞を招く心配がなくなります。 同棲期間は、長さではなく、適度を重視する。

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無計画な妊娠は、大幅に同棲計画を狂わせる意外な盲点。

同棲中、大きな出来事であるにもかかわらず、見落とされやすい注意点があります。 無計画な妊娠です。 同棲計画を大きく狂わせる出来事でありながら、軽視されがちです。 話し合いにくいテーマのためか、真剣に考えていないカップルが目立ちます。 「天から授かるもの」という認識があるためでしょうか。 あるいは「愛の奇跡によって生まれる命」と考える人もいるかもしれません。 自然の成り行きに任せるカップルもいるでしょう。 しかし、人生に大きな影響を与えることであるのは間違いありません。 一度命を授かれば、おなかの生命はどんどん大きく育っていきます。 同棲中に妊娠が発覚すると、選択肢は2つしかありません。 中絶か、出産です。 中絶をするなら、多額の費用と倫理的な苦悩を乗り越えなければいけません。 出産をするなら、急いで結婚をしなければいけない状況になるでしょう。 俗に言う「できちゃった結婚」です。 結婚となると、急な出費が増え、同棲の計画が一気に狂います。 お金や時間だけでなく、仕事や人生にも影響します。 純粋に子宝を喜べない状況ほど、苦しいものはありません。 おなかにいる子供にとっても、親から祝福されて生まれたいと思うでしょう。 中絶にせよ出産にせよ、どちらも重大な選択です。 仲良く同棲をするのはいいですが、無計画な妊娠には注意しましょう。 同棲中の避妊は、1人の事情ではなく、2人の事情です。 交際を楽しんでも、避妊だけは必要です。 快楽と欲望に溺れ、理性と自制心を失ってはいけません。 きちんと2人で協力して、無計画な妊娠には注意しましょう。 同棲中の無計画な妊娠には、十分注意する。

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パートナーが体調を崩しているときこそ、あなたの出番。
献身的な看病で、しっかりサポートする。

同棲中、パートナーがけがや病気になることがあるでしょう。 風邪を引いて寝込むこともあれば、大けがで入院することもあります。 けがや病気が重度の場合、1人で動くのが難しくなります。 そんなときこそ、あなたの出番です。 パートナーが体調を崩しているときは、献身的な看病でしっかりサポートしましょう。 自宅で療養中なら、同棲のメリットを最大限に生かせます。 体調を崩して寝込んでいるときは、肉体的だけでなく、精神的にも弱っています。 買い物や食事の支度が厳しくなるでしょう。 そんなとき、そばで献身的にサポートしてくれる人がいると、普段よりありがたく感じるはずです。 あなたが風邪で寝込んだとき、看病してくれる親を普段よりありがたく感じたことがあるのではないでしょうか。 元気なときはあまり気になりませんが、弱っているときに助けてもらえると、存在価値がよく感じられます。 恋愛でも同じです。 パートナーが体調を崩しているとき、献身的にサポートすると、深く感謝してくれるはずです。 「同棲していてよかった」「この人がいてくれてよかった」と、あなたの存在価値を再認識してくれるでしょう。 けがや病気の程度によっては、会社を休んで看病することも悪くありません。 同棲では、助け合いの精神が大切です。 無理のない範囲でかまわないので、できるだけサポートして、元気づけるチャンスです。 病気のときの献身的な看病があれば、2人の関係がさらに進化するきっかけになります。 パートナーが体調を崩して寝込んでいるときは、献身的にサポートする。

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長く交際しているのに、親を紹介されない理由とは。

「長く交際しているのに、親を紹介してくれない」 「親に会いたいとお願いしても、うまくかわされる」 そんな状態に悩む人がいます。 親を紹介してほしいと何度お願いしても、いつもうまくかわされてばかり。 「遠方にいるから、会うのは厳しい」 「親は忙しくて、会う時間がない」 「今は都合が悪い。また別の機会にしよう」 何かしら事情で、いつも紹介を回避されます。 「仕方ない」「そういうこともあるか」と軽く流してしまいがちです。 本当に事情があるならいいですが、断られる状況が不自然に続くなら要注意です。 親を紹介されない態度の裏には、深刻な本音が隠されている可能性があります。 それは「結婚する気がない」という本音です。 親に恋人を紹介してしまうと、両者に関係ができてしまいます。 一度親と会って面識ができると、責任が伴うため、簡単な理由で別れにくくなります。 親から交際相手について聞かれるようになったり、結婚を促されたりするようになります。 そのため、親と会わせようとしてくれないのです。 自分は「真剣な交際」のつもりでも、相手は「遊びの交際」として考えている可能性があります。 結婚する気があるなら、自分の親を紹介するくらいはできます。 本気で結婚を考えているなら、長期休暇やお正月など、時間を作ろうと思えば作れます。 むしろ交際相手から「会ってほしい」「会わせてもらいたい」というお願いがあるはずです。 交際相手に結婚する気があるか確認するなら「親を紹介してくれるかどうか」という点で考えるといいでしょう。 自分の交際を振り返ってみてください。 不誠実な態度が目立っていないでしょうか。 乱暴な扱いをされたり、記念日を無視されたりしていないでしょうか。 遊ばれているような心当たりがあれば、赤信号です。 誠実な交際かどうか見極める「ある手段」があります。 「親に紹介してくれないなら別れる」という一言で、交際相手に揺さぶりをかけてみてください。 インパクトのある一言ですが、交際相手の本心を確かめられます。 それでもかたくなに親に紹介してくれないなら、今後の結婚は見直したほうがいいでしょう。 親を紹介してくれないパートナーの本心に気づく。

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結婚の話を受け流されるなら、相手のご両親に協力をお願いする。

結婚の話を持ちかけても、相手が真剣に向き合ってくれないことがあります。 相談を持ちかけても、返ってくるのはいつも曖昧な返事ばかり。 「いずれ結婚するよ」 「あと少しだけ待ってよ」 「そのうちね」 「今度考えておくよ」 「もう少し落ち着いてからね」 具体的な話を嫌がって、大切な決断を避けてばかり。 うまく話を受け流され、結婚の話が進展しないことがあります。 相手が結婚にルーズな人だと、結婚の話を持ちかけても曖昧な言葉でごまかすばかりという状況があります。 かといって、毎日口うるさく「結婚、結婚」と言うのも、相手から嫌われる原因になるでしょう。 威圧感があって、相手もストレスやプレッシャーを感じるはずです。 嫌われた結果、別れや同棲解消になっては意味がありません。 結婚の話を持ちかけても受け流されて困っている人も多いのではないでしょうか。 そんなときに有効なのが、相手のご両親に協力をお願いする方法です。 いくら結婚を持ちかけても受け流されるなら、相手のご両親から言ってもらうようにお願いしてみてください。 相手のご両親と連絡を取って、さりげなく相談を持ちかけてみるといいでしょう。 親にとってもわが子の結婚に関わる話ですから、前向きに協力してくれる傾向があります。 誰でも自分の親からの言葉は無視しにくく、重く受け止める傾向があります。 自分の親から結婚について持ちかけられると、無視するわけにはいかなくなります。 ごまかすのを諦め、結婚に向かって踏み出しやすくなるのです。 そのためにも、日頃から相手の親とのコミュニケーションが大事です。 普段はまったく話をしないのに、困ったときに限って都合よく話を持ちかけるのは不自然でしょう。 普段から頻繁に相手の親と連絡を取り合って仲良くなっておくと、いざというときの助っ人になってくれるはずです。 自分から結婚の話をしても無視されるなら、相手の親から話してもらう。

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いざとなれば、逆プロポーズも1つの選択肢。

「彼氏がなかなかプロポーズしてくれない」 プロポーズをしてから同棲を始めるカップルもいますが、プロポーズされずに同棲を始めるカップルもいます。 同棲中、なかなか彼からプロポーズがないと、時間だけが過ぎていきます。 待って、待って、ひたすら待つ。 プロポーズを待つのも、待ちくたびれます。 時間が過ぎていくにつれて、もどかしくなるのではないでしょうか。 世間では「プロポーズは男性からするもの」という風潮があります。 たしかに映画やドラマでは、男性からプロポーズをするシーンをよく見かけます。 周囲の人たちを見ても、男性からプロポーズされて結婚しているカップルが多いのではないでしょうか。 男性のプロポーズに待ちくたびれている女性も多いのではないでしょうか。 「もうこれ以上は待てない!」 そう思うこともあるでしょう。 彼からプロポーズをしてもらいたいかもしれませんが、変なプライドに固執していると、どんどん時間が過ぎていきます。 結婚されないまま、最終的に捨てられてはたまりません。 かといって、延々とプロポーズを待ち続けるのも、リスクが伴います。 もしなかなか彼氏がプロポーズしてくれないなら、思いきって女性からプロポーズをするのも選択肢です。 いわゆる、逆プロポーズです。 女性からプロポーズをするのは変ではないかと思いますが、誤解です。 珍しいパターンではありますが、変ではありません。 逆プロポーズは縁起が悪いなどのジンクスもありません。 世の中を見渡すと、女性による逆プロポーズで結婚しているカップルは数多く存在します。 変なプライドを捨てて、思いきって逆プロポーズをすれば、はっきり結論を出せます。 もし彼が承諾してくれたなら、結婚に向けて一気に進展できるでしょう。 いざとなれば、逆プロポーズも1つの選択肢。 「これ以上は待てない」と思ったなら、検討の価値はあるでしょう。 なかなか彼からプロポーズされないなら、逆プロポーズも選択肢として検討する。

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