人生の教科書



読み上げ動画・音声
同棲
同棲解消の4つのデメリット。
同棲
同棲の7つのデメリット。
同棲
同棲解消のメリットを思い浮かべると、切り出す勇気が出てくる。
同棲
半同棲の5のメリット。
同棲
実家で同棲をするときのメリットとデメリット。
復縁
探偵に依頼するときの3つのデメリット。

半同棲がける
30マナー注意点

お気に入り0 読んだ
6

半同棲7つのデメリット

半同棲の7つのデメリット。 | 半同棲で心がける30のマナーと注意点

楽で気軽に始められる半同棲ですが、デメリットがあります。

夢のような生活を思い描きがちですが、現実は甘くありません。

実は総合的に考えると、半同棲は、メリットよりデメリットのほうが大きくなる場合があります。

一部のメリットだけに釣られて半同棲を始めると、後から大きな代償を払うことになるかもしれません。

半同棲を検討しているなら、メリットだけでなく、デメリットも把握しておきましょう。

メリットとデメリットをじっくり比較した結果、半同棲をすべきか判断するのが賢明です。

(デメリット1)
けじめのない生活になりやすい

半同棲は、正式な同棲ではないため、けじめのない生活になりやすい特徴があります。

つまり、よくも悪くも、ぐだぐだしやすい。

泊まる日があったりなかったりするのは、メリットである一方、デメリットでもあります。

「正式な同棲ではない」という気持ちは、気楽・気軽である一方、心に緩みをもたらす原因にもなります。

ルールや役割分担を決めても、心に緩みがあると、守られにくくなります。

「期限付き」「結婚前提」の条件がないと、半同棲のゴールも見えず、ますますだらしない生活に陥るリスクが高まります。

結果として、別れを招いたり婚期を逃したりする可能性も出てくるのです。

(デメリット2)
金銭的負担が増える

実のところ半同棲は、金銭的負担が減るどころか増えます。

泊まりに行く日は、自分の部屋を空けることになります。

使っていない部屋でも、契約上、家賃は発生します。

その上、他人の部屋に住まわせてもらっているので、家賃や水道光熱費を余分に支払う必要が出てきます。

使っていない部屋の家賃が発生する上、余分に生活費を支払うことになるため、金銭的負担が増えることになるのです。

(デメリット3)
自由が制限される

2人で一緒に暮らす生活は、メリットである一方、自由を失うデメリットでもあります。

半同棲でも、ルールや役割分担を決めておくほうがいいでしょう。

しなければいけない家事があると、自由な時間や自由な行動が制限されます。

泊まりの日は、1人でのんびりすることも制限されます。

最初は「泊まりに行きたい」という気持ちだったのが「泊まりに行かなければいけない」という気持ちに変わることもあります。

(デメリット4)
狭い部屋でストレスが増える

一般的に半同棲は、一方の部屋にもう1人が住むことになります。

一人暮らしなら「ワンルーム」「1K」「1DK」など、一部屋タイプが一般的でしょう。

一部屋に2人が住むと、部屋が狭く感じられます。

足の踏み場に困る部屋になることも珍しくありません。

個室がなく、プライベートが確保しにくくなるのは、疲れもストレスも増えるでしょう。

(デメリット5)
自宅に友達を呼べなくなる

半同棲では、友達を部屋に呼ぶのはNGです。

そもそも半同棲には、誰かを呼べるほどのスペースがありません。

一部屋に2人が住んでいる生活環境は、友達を呼ぶのに快適とは言いがたいでしょう。

防犯面としても、やはり他人を気安く部屋の中に入れるのはよくありません。

(デメリット6)
周囲からの印象がよくない

半同棲は、親や世間など、周囲からの印象がよくありません。

自分たちは真剣のつもりであっても、世間からは「遊び感覚」という印象を持たれる場合が少なくありません。

半同棲を公表することで、自分たちの印象や評価に悪影響が及ぶ場合があります。

(デメリット7)
賃貸契約違反になる可能性がある

半同棲とはいえ、一人暮らし用の部屋に2人が暮らすのは、賃貸契約の違反になる可能性があります。

契約違反となった場合は、大家や管理会社から、退去を命じられるリスクがあります。

半同棲を始める前に、賃貸契約違反にならないか、確認しておくことが必要です。

半同棲で心がけるマナーと注意点 その6

  • 半同棲デメリット確認する
半同棲は、賃貸契約違反に要注意。

もくじ
(半同棲で心がける30のマナーと注意点)

同じカテゴリーの作品