人生の教科書



読み上げ動画・音声
同棲
価値観や生活習慣が違っても、安易に否定しない。
同棲
同棲を始めて最初の1カ月は、我慢の時期と心得る。
同棲
半同棲の生活費を折半するときの基本的な考え方。
同棲
お泊まり・半同棲・同棲の違い。
同棲
風邪を引いたとき、どうするか。
同棲
幻滅されるのは、パートナーではなく自分かもしれない。

半同棲がける
30マナー注意点

お気に入り0 読んだ
21

共同生活において、
我慢めは、
ネガティブよりポジティブ

同棲では、我慢と諦めも大切なポイントです。

「我慢」「諦め」と聞けば、ネガティブな印象を持つ人が多いのではないでしょうか。

我慢も諦めも、人生を悪い方向に導く悪習に思えます。

 

しかし、我慢や諦めがネガティブとは限りません。

共同生活において、我慢と諦めは、ネガティブよりポジティブに働きます。

我慢や諦めのない共同生活は、皆無と考えたほうがいいでしょう。

生まれも育ちも性格も違う2人が一緒に暮らしたとき、摩擦も違和感もなく暮らせることはありません。

価値観が違ったとき、無理やり自分の価値観を押し付けるのはよくありません。

価値観とは、生き方そのものです。

相手の生き方を尊重するため、我慢することも大切です。

時には、相手の不思議な生活習慣に驚いて、摩擦や違和感が生じることもあるでしょう。

幼いころから続いている生活習慣は、修正したくても難しいのが現実です。

本人が心地よいと感じている生活習慣を、自分が受け入れられないという理由だけでやめさせるのは厳しい注文です。

プライベートの侵害であり、暴挙な振る舞いと言えるでしょう。

相手の気持ちを考えるなら、生活習慣の改善を諦めることも大切です。

すべてを否定するのではなく、我慢と諦めをポジティブにとらえ、違和感を受け入れてみてください。

「個性の1つ」という考え方をすると納得しやすくなります。

完全に性格の一部となっていることは「修正不可能」と割り切って諦めることも美徳です。

心をコントールして、我慢と諦めが上手にできれば、半同棲は半分成功したも同然。

我慢と諦めは、円満な半同棲には欠かせないポイントなのです。

半同棲で心がけるマナーと注意点 その21

  • には我慢めもれる
家事や節約を、頑張りすぎないこと。

もくじ
(半同棲で心がける30のマナーと注意点)

同じカテゴリーの作品