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半同棲で心がける
30のマナーと注意点

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価値観や生活習慣が違っても、
安易に否定しない。

価値観や生活習慣が違っても、安易に否定しない。 | 半同棲で心がける30のマナーと注意点

半同棲を始めると、価値観や生活習慣の違いが見えてきます。

今まで別々に暮らしているときには気づかなかった違いに気づくでしょう。

いびきや寝言がうるさい。

トイレの使い方にギャップがある。

トイレットペーパーの使用量が違う。

部屋での過ごし方に特殊な習慣がある。

使い終わったものを元の場所に戻さない。

お金の使い方に荒っぽいところがある。

酒癖が悪いことを知った。

虚言癖や怠け癖があることを知った。

今まで知らなかった趣味を知った。

半同棲を始めてから、パートナーの性格が露見していくでしょう。

中には「不自然」「非常識」「あり得ない」と驚かされることもあるはずです。

 

しかし、価値観や生活習慣が違っても、安易に否定しないことが大切です。

生まれも育ちも性格も違う男女ですから、違いがあって当然です。

自分の価値観や生活習慣のほうが正しいと思って押し付けると、パートナーを不快にさせ、喧嘩に発展します。

「正しい・間違っている」という考え方は、ひとまず横に置きます。

「そういう価値観・生活習慣なのだね」と一度受け入れる姿勢が大切です。

価値観や生活習慣の多少の違いは、寛大になって受け入れるのが、円満な半同棲のコツです。

いびきや寝言など、本人に悪気がないこともあります。

トイレの使い方にギャップがあっても、健康被害があるわけではありません。

トイレットペーパーの使用量が違って、何か困ることはあるのでしょうか。

半同棲の場合、家の持ち主のほうに主導権があります。

住まわせてもらっている側なら、許容範囲を広げておくほうが、衝突も喧嘩も減るでしょう。

 

ただし、迷惑になる価値観や生活習慣なら、一度話し合っておくといいでしょう。

半同棲とはいえ、結婚を意識した生活です。

結婚生活を含めた、今後の長い共同生活を考えた上で「改善が必要」と思うことは、きちんと伝えておくことも大切です。

まとめ

半同棲で心がけるマナーと注意点 その10
  • 価値観と生活習慣の違いを、
    前向きに受け入れる。
半同棲は、プライバシーの侵害が起こりやすい。

もくじ
(半同棲で心がける30のマナーと注意点)

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