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励ませば励ますほど落ち込む。

いらいらしないになる
30方法

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ましていると、
自分まされる

励ましていると、自分が励まされる。 | いらいらしない人になる30の方法

分が落ち込んでいるときに、もっと落ち込んでいる人を見つけて「大丈夫ですよ」と励ましていると、不思議なことが起こります。

自分のほうが、元気になるのです。

落ち込んでいるときは、自分のことで頭がいっぱいになりますが、ほかの人を視野に入れると、視野が広くなります。

相手を励ましていると、自分が元気になります。

「なんだ、自分が抱えている問題はそれほど大きなことではないじゃないか」と気づいてしまうからです。

私も「励ます側」にいる人間ですが、ほかの人を励ましていると、自分のほうが元気になります。

自分が落ち込んでいても、他人を励ましているうちに、自分の落ち込みが直ってきます。

自分が落ち込んでいるときには、注意が自分にばかり向いています。

「自分、自分」と注意が内側に向いているから、軽い傷も深い傷と思えてきます。

 

しかし、ほかに落ち込んでいる人を見つけて励ましていると「あなた、あなた」へと注意が外へ向きます。

注意が外に向き、客観的に自分を見ることができると、素晴らしい効果があります。

心が落ち着き「抱えている問題は大したことない」と分かるのです。

客観的になり、視野が広くなるからです。

大局から物事を見ていると、落ち込むほどのことではないと、分かるのです。

励ましている人は、いつも元気です。

私がいつも元気なのは、励ます側にいるからです。

「水口さんは落ち込みませんか」と聞かれますが、私も落ち込むことはあります。

 

しかし、ほかの人を励ましているうちに、その落ち込みが緩和されます。

自分が抱えている問題は、大したことではないと気づいてしまうからです。

励ましているうちに、いつの間にか落ち込みが直っています。

励ます側は大変そう思えますが、実はとても元気の出る仕事なのです。

いらいらしない人になる方法 その21

  • ますになる
思いどおりにならないことは「それでよかった」と考えよう。

もくじ
(いらいらしない人になる30の方法)

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