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いらいらしないになる
30方法

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その8

失敗したら特徴えて、
かしてしまおう

失敗したら特徴に変えて、生かしてしまおう。 | いらいらしない人になる30の方法

刻で間違ったところを削ってしまえば、その間違いを生かして作品を作ればいいのです。

間違えて「もうだめだ。最初からやり直しだ」と思うのではなく、間違いの味を生かそうと思えばいいのです。

削りすぎた部分を味に変えてしまえば、立派な彫刻が出来上がります。

よい作品には味がありますが、その味は、失敗や間違いから生まれたものが多いものです。

私は作品を書いているときに、漢字変換を間違えてしまうことがあります。

しかし、後で読み直すと、間違った漢字のほうがよい味を出しているのです。

ある日「意志が固い」と書きたかったところを、間違えて「石が硬い」と書いてしまったことがありました。

パソコンの漢字変換では、よくあることです。

しかし、間違えて漢字変換してしまったことから、思いもしない新しい発想が生まれました。

修正せず、石という漢字のまま話を続けることがあります。

「生みの親」と書きたかったところを「海の親」と漢字変換してしまったこともあります。

間違えると「こういう考え方も悪くないな」と新たな発想が浮かんできます。

そういうことは、これまで何度もありました。

今ではわざと、間違えやすいように書いているくらいです。

私はスピードを大切に書いていますが、スピードを上げると間違えやすくなり、間違えると新しい発想が生まれやすくなります。

そうした間違いのおかげで、これまでたくさんの作品を書くことができています。

間違えたら、それを特徴に変えられないかと考えましょう。

間違ってしまえば、その間違いを味に変えて生かしてしまえばいいだけです。

いらいらしない人になる方法 その8

  • 間違いをかす

【→次の記事】

いつもより早めに家を出れば、気持ちも穏やかになる。

もくじ
(いらいらしない人になる30の方法)

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