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ましているが、
元気になる

励ましている人が、元気になる。 | 落ち込まない人になる30の方法

は毎日、本を書いているので、落ち込むことはありません。

たくさんの本を書いて、たくさんの人に読んでもらい、少しでも元気になってもらうことが私の仕事です。

励ますことが、私の仕事です。

直接、助けたり手伝ったりしません。

私があなたに元気を少しでもギブすることで、あなたが元気になり、仕事、勉強、恋愛に向かうパワーになればいいと思っています。

こういう仕事をしていて気づくのですが、励ます側に立っていると、不思議と落ち込むことが少なくなります。

落ち込む出来事がなくなったわけではなく、落ち込むことはあるといえばあるのですが、あっという間に回復してしまうのです。

励ましていると、落ち込んでいる自分を忘れてしまうからです。

本当は自分こそが一番落ち込んでいるものですが、他人を励ましていると、そんな落ち込んでいる自分を忘れます。

励ましているうちに、自分の抱えている問題は実は大したことではなかったと、気づいてしまうのです。

だいたい、精神的な問題は、自分の頭の中で問題を大きく膨らませている場合が多いものです。

  • 「来週はテストだ。嫌だ」

  • 「明日も仕事か。また嫌な上司と顔を合わせないといけない」

まだ起こってもいないのに、頭の中で想像を膨らませて勝手に落ち込み、元気を失います。

暇な人ほど、落ち込みやすい。

妄想する時間がたくさんあるからです。

行動をして落ち込むならまだ分かりますが、何も行動しないで妄想だけで落ち込むこともおかしな話です。

私は書くことが習慣になっているので、いつも他人への励ましへパワーが向いています。

つまらない妄想をする時間がないのです。

忘れてしまい、その時間に他人を励ましているので、落ち込むことがあっても、落ち込んでいることを自覚する暇がないのです。

そのうえ、人を励ます文章を書いているうちに、自分が元気になってしまうという好循環です。

さまざまな視点から物事を見て考えて励まして、言葉を連ねていくうちに、それを一番見ている自分がまず元気になります。

他人を励ますために書いた文章から、一番恩恵を受けているのは自分であったりします。

人のために書いている文章が、実は自分のためになっています。

励ましている人が、元気になるというのは、本当の話です。

私が、今、そうなっています。

あなたも落ち込んでしまったときには、ほかに落ち込んでいる人を励ましてみるのはいかがでしょうか。

落ち込んでいるときには余裕がない、と思いがちですが、そうとも限りません。

余裕がなくても励ましているうちに、余裕が出てくるのです。

人のために励ますパワーは、回り巡って自分のためになります。

人のために口にした言葉を一番耳にしているのは、自分です。

一番自分が元気になってしまうのです。

落ち込まない人になる方法 その13

  • んだときには、
    ほかのます
体と心は連動している。
体を動かせば、心も動く。

もくじ
(落ち込まない人になる30の方法)

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