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いらいらしないになる
30方法

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るかしくすれば、
なことをれる

もいらいらは、何度も経験したことがあります。

いらいらしたときほど、頭がいっぱいで、反省する余裕がありません。

余裕のない状態で、無理やり考えたり反省したりしようとすると、さらにいらいらしてきます。

頭の中でいらいらしたことを考えて反省したい気持ちはありますが、そんな余裕があれば、最初から困りません。

余裕がないから困っているので、まず余裕を作るようにしています。

まず、その余裕を作ることに専念するのです。

私の場合、いらいらしたら、まず「寝る」か、逆に「忙しくする」かにしています。

いらいらし始めた瞬間から、もう頭で難しく考えません。

難しいことを考えるとさらに疲れるので、いっそのこと寝てしまいます。

睡眠を取ると、不思議なことに、それだけで落ち着くことができ、本来の元気が戻ってきます。

いらいらで自制心を失えば、睡眠で自制心を取り戻します。

いらいらは、時間が過ぎれば、自然と穏やかになります。

肝心の反省は、ある程度時間が過ぎて、落ち着きを取り戻してから、するようにしています。

落ち着いていないと反省ができませんから、まず落ち着くために、寝てしまいます。

 

しかし、寝たいけど寝られない環境にいる場合もあります。

仕事中にいらいらして、その場で寝てしまうというわけにはいきません。

「いらいらしたので寝ます。家に帰ります」なんて、言えませんね。

そういうときには、逆に「忙しくする」ようにします。

忙しく仕事をしていると夢中になることができ、嫌な出来事も忘れることができます。

「忙しい」という字は「心」を「亡くす」と書くように、忙しくなれば、一時的に心を亡くせます。

一生懸命に仕事をすれば、仕事の成果も上がり、その上いらいらも忘れることができます。

寝るにしても、忙しくするにしても、応急処置です。

根本的な問題解決ではありませんが、即効性はあります。

寝たり忙しくしたりして、ある程度時間が過ぎて、落ち着きを取り戻すためにするのです。

本当の問題解決は、落ち着きを取り戻したとき、反省して行動に移すことです。

落ち着きを取り戻すための、最初の1歩なのです。

いらいらしない人になる方法 その11

  • いらいらしたら
    「寝
    「忙しくする

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