執筆者:水口貴博

日常の風情に気づく30の言葉

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雨の日は、雨の音を楽しもう。

雨の日は、雨の音を楽しもう。 | 日常の風情に気づく30の言葉

雨の日になれば、ぜひ楽しんでほしいことがあります。

「雨の音」です。

雨の日は、外が暗かったり、足元が悪かったりして、少し気持ちが暗くなりがちです。

そういうときこそ、雨の音に耳を傾けましょう。

雨の音を聞くことはあっても、意外とじっくり耳を傾けることは少ないのではないでしょうか。

「ざあざあ」という音が聞こえるでしょう。

聴き慣れた音かもしれませんが、不思議と聞き飽きることはありません。

今一度、じっくり耳を澄まして、雨の音に耳を傾けてみてください。

雨の音は、癒やしの音楽です。

雨の音には「1/fゆらぎ」と呼ばれる、規則性と不規則性が調和した、独特の「ゆらぎ」があります。

一定のようでいて微妙な変化があり、それが私たちの耳に心地良く感じられます。

雨の音を聞いていると、自然とリラックスでき、落ち着きが促されたり、物事への集中力が高まったりするのです。

傘を差しながら歩けば、傘に当たる雨の音も聞こえます。

これもまた、癒やしのメロディーです。

雨の音を聞きながら読書や勉強をすれば、いつもより集中できるでしょう。

「雨は嫌だなあ」と思うだけではもったいないことです。

「今日は雨の音を楽しめる」とわくわくしましょう。

雨の音は、癒やしをもたらしてくれる自然の音です。

自然界から心地良いメロディーをプレゼントされているのです。

日常の風情に気づく言葉(3)
  • 雨の日は「雨の音」を楽しむ。
にわか雨は、天からのサプライズプレゼント。

日常の風情に気づく30の言葉

  1. 私たちの頭の上には、いつも「笑顔の雲」が浮かんでいる。
  2. 食べ物にも「表情」がある。
  3. 雨の日は、雨の音を楽しもう。
  4. にわか雨は、天からのサプライズプレゼント。
  5. 桜が散ると、みんな見向きもしなくなる。
    散った後の桜も、鑑賞を楽しもう。
  6. 花を見る人はいても、茎や枝を見る人は少ない。
    茎や枝にも鑑賞の価値がある。
  7. チャンスは、何でもない普通の日常にある。
  8. 自然現象を「風情」として楽しむ心が、人生の豊かさにつながる。
  9. 風を感じることはあっても、風の香りを感じることは少ない。
    たまには風の香りを楽しもう。
  10. 歩きながら眺めるより、足を止めて眺めるほうが、感動も印象も深くなる。
  11. 無邪気に遊ぶ子どもを見て、うるっとくることはありませんか。
  12. 傘立てに傘を置くとき、その人の心と未来が見える。
  13. デートスポットは、1人で行くのが醍醐味。
  14. セミやスズムシの鳴き声の感じ方は、あなたの心を反映している。
    うるさく感じたら、心に余裕がなくなっている証拠。
  15. 繁華街を歩くことは、時代の空気を学ぶ屋外授業。
  16. 新発見は「歩き慣れた道」にある。
  17. 夜空に浮かぶ月には、時代を越えた感動がある。
  18. エールを送ることは美しい行為。
    頑張る人にエールを送るあなたは美しく輝く。
  19. 大変な仕事だから良いわけではない。
    楽で簡単な仕事だから悪いわけでもない。
  20. あなたには「雰囲気」がある。
  21. どんな仕事でも、誰かが見ている。
    究極は、天の神様が見ていると考える。
  22. 勝負所の判断をするのは、自分。
    勝負所は、いくつあってもいい。
  23. 新鮮な光景は、雨の日にある。
    真上を向いて、雨粒を落ちてくる様子を見てみよう。
  24. 掃除は、始めるまでが大変。
    始めてしまえば、楽になる。
  25. 夕日は、太陽からあなたへのプレゼント。
  26. 迫り来る前方景色を楽しめるのは、先頭車両だけ。
    遠ざかる後方景色を楽しめるのも、末尾車両だけ。
  27. 人は誰でも、神秘と奇跡の存在。
  28. つまらなそうなことを「面白そうだ」と思えば、本当に面白く感じてくる。
  29. 季節の変化は、人生という舞台の最高の演出。
  30. 「この景色に出会えて良かった」という瞬間をつくるには、外に出なければいけない。
    さあ、冒険の旅に出よう。

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