執筆者:水口貴博

日常の新たな風情を発見する
30の言葉

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にわか雨は、
天からのサプライズプレゼント。

にわか雨は、天からのサプライズプレゼント。 | 日常の新たな風情を発見する30の言葉

突然の降る大雨。

それは、にわか雨です。

にわか雨は困ります。

急に雲行きが怪しくなったと思えば、突然の大雨です。

バケツをひっくり返したようなどしゃ降りです。

屋外にいて傘を持っていなければ、びしょれになるでしょう。

にわか雨が降ったときどう思うかです。

「天気予報は晴れだったのにな」

「なんだかついてないな」

「傘を持っていない。困ったなあ」

「外に干した洗濯物が台無しだね」

にわか雨にいらいらして腹を立てる人もいるかもしれません。

ここなのです。

にわか雨が降ったくらいで不機嫌にならないでください。

むしろ喜んで上機嫌になりましょう。

にわか雨は、天からのサプライズプレゼントだからです。

にわか雨は、天からのサプライズプレゼント

にわか雨は、天からのサプライズプレゼントです。

にわか雨に遭遇することはなかなかありません。

「平凡な天気ばかりではつまらないでしょう。たまにはにわか雨を楽しみましょう」

天から素晴らしいサプライズプレゼントをいただきました。

スケールの大きなサプライズプレゼントです。

にわか雨は、お店では売っていません。

お金でも買えません。

人からもらうこともできません。

タイミングも予測が不可能です。

だからこそ貴重であり、面白いのです。

平凡な日常に突如出現した、想定外です。

トラブルのように感じますが、あらためて考えると、ささいなことです。

にわか雨は、天からのサプライズプレゼントであることに気づけば、迷惑どころか幸せを感じるはずです。

たまにはびしょ濡れになってみるのも面白いものです。

こういうときくらいしか、びしょ濡れを経験できません。

濡れても大したことありません。

濡れたら乾かせばいいだけです。

けがをするわけではありません。

大切な人を失うわけでもありません。

命まで取られるわけでもありません。

にわか雨のある日は、ラッキーな1日です。

にわか雨は「貴重な贈り物」と考える

にわか雨が降ったとき、迷惑と考えてはいけません。

にわか雨を楽しめるのも、1年に数回でしょう。

「思わぬトラブル」と考えるのではありません。

「貴重な贈り物」と考えるのです。

天からのサプライズプレゼントなのですから、ありがたく感謝しながら受け取りましょう。

「本当に驚きました。こんな大雨になるとは思っていませんでした。素晴らしいサプライズプレゼントをありがとうございます!」

感謝が天に届けば、にわか雨の後、きれいな虹が見られるかもしれません。

ダブルのサプライズプレゼントになるのです。

日常の新たな風情を発見する言葉(4)
  • にわか雨は、天からのサプライズプレゼントと考える。
チャンスは、何でもない普通の日常にある。

日常の新たな風情を発見する30の言葉
日常の新たな風情を発見する30の言葉

  1. 私たちの頭の上には、いつも「笑顔の雲」が浮かんでいる。
    私たちの頭の上には、いつも「笑顔の雲」が浮かんでいる。
  2. 食べ物にも「表情」がある。
    食べ物にも「表情」がある。
  3. 桜が散ると、みんな見向きもしなくなる。<br>散った後の桜も、鑑賞を楽しもう。
    桜が散ると、みんな見向きもしなくなる。
    散った後の桜も、鑑賞を楽しもう。
  4. にわか雨は、天からのサプライズプレゼント。
    にわか雨は、天からのサプライズプレゼント。
  5. チャンスは、何でもない普通の日常にある。
    チャンスは、何でもない普通の日常にある。
  6. どんな仕事でも、誰かが見ている。<br>究極は、天の神様が見ていると考える。
    どんな仕事でも、誰かが見ている。
    究極は、天の神様が見ていると考える。
  7. 人は誰でも、神秘と奇跡の存在。
    人は誰でも、神秘と奇跡の存在。
  8. 歩きながら眺めるより、足を止めて眺めるほうが、感動も印象も深くなる。
    歩きながら眺めるより、足を止めて眺めるほうが、感動も印象も深くなる。
  9. 無邪気に遊ぶ子どもを見て、うるっとくることはありませんか。
    無邪気に遊ぶ子どもを見て、うるっとくることはありませんか。
  10. 傘立てに傘を置くとき、その人の心と未来が見える。
    傘立てに傘を置くとき、その人の心と未来が見える。
  11. デートスポットは、1人で行くのが醍醐味。
    デートスポットは、1人で行くのが醍醐味。
  12. セミやスズムシの鳴き声の感じ方は、あなたの心を反映している。<br>うるさく感じたら、心に余裕がなくなっている証拠。
    セミやスズムシの鳴き声の感じ方は、あなたの心を反映している。
    うるさく感じたら、心に余裕がなくなっている証拠。
  13. 繁華街を歩くことは、時代の空気を学ぶ屋外授業。
    繁華街を歩くことは、時代の空気を学ぶ屋外授業。
  14. 新発見は「歩き慣れた道」にある。
    新発見は「歩き慣れた道」にある。
  15. 夜空に浮かぶ月には、時代を越えた感動がある。
    夜空に浮かぶ月には、時代を越えた感動がある。
  16. エールを送ることは美しい行為。<br>頑張る人にエールを送るあなたは美しく輝く。
    エールを送ることは美しい行為。
    頑張る人にエールを送るあなたは美しく輝く。
  17. 大変な仕事だから良いわけではない。<br>楽で簡単な仕事だから悪いわけでもない。
    大変な仕事だから良いわけではない。
    楽で簡単な仕事だから悪いわけでもない。
  18. あなたには「雰囲気」がある。
    あなたには「雰囲気」がある。
  19. まな板は毎日、傷つく仕事に堪えて頑張っている。<br>まな板に感謝してしすぎることはない。
    まな板は毎日、傷つく仕事に堪えて頑張っている。
    まな板に感謝してしすぎることはない。
  20. 勝負所の判断をするのは、自分。<br>勝負所は、いくつあってもいい。
    勝負所の判断をするのは、自分。
    勝負所は、いくつあってもいい。
  21. 新鮮な光景は、雨の日にある。<br>真上を向いて、雨粒を落ちてくる様子を見てみよう。
    新鮮な光景は、雨の日にある。
    真上を向いて、雨粒を落ちてくる様子を見てみよう。
  22. 掃除は、始めるまでが大変。<br>始めてしまえば、楽になる。
    掃除は、始めるまでが大変。
    始めてしまえば、楽になる。
  23. 花を見る人はいても、茎や枝を見る人は少ない。<br>茎や枝にも鑑賞の価値がある。
    花を見る人はいても、茎や枝を見る人は少ない。
    茎や枝にも鑑賞の価値がある。
  24. 当たり前の話に、1つの無駄もない。
    当たり前の話に、1つの無駄もない。
  25. 夕日は、太陽からあなたへのプレゼント。
    夕日は、太陽からあなたへのプレゼント。
  26. 迫り来る前方景色を楽しめるのは、先頭車両だけ。<br>遠ざかる後方景色を楽しめるのも、末尾車両だけ。
    迫り来る前方景色を楽しめるのは、先頭車両だけ。
    遠ざかる後方景色を楽しめるのも、末尾車両だけ。
  27. 訴求力を高めるには、文字サイズを大きくすることが必要。
    訴求力を高めるには、文字サイズを大きくすることが必要。
  28. つまらなそうなことを「面白そうだ」と思えば、本当に面白く感じてくる。
    つまらなそうなことを「面白そうだ」と思えば、本当に面白く感じてくる。
  29. 季節外れのスキーやスノーボードを楽しむ。
    季節外れのスキーやスノーボードを楽しむ。
  30. 「この景色に出会えてよかった」という瞬間を作るには、外に出なければいけない。<br>さあ、冒険の旅に出よう。
    「この景色に出会えてよかった」という瞬間を作るには、外に出なければいけない。
    さあ、冒険の旅に出よう。

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