なぜ今日を一生懸命生きるのでしょうか。
今日の日付は今日だけ、もう二度とやってこないからです。
今日は何月何日ですか。
人の目は、前にしかありません。
生物の進化の過程で、目が後ろにあっても、不思議ではありません。
目が後ろにあったほうが、後ろから迫る危険を察知して、避けることができるはずです。
子どもは、みんな元気です。
子どもは、元気の塊のようなものです。
笑顔を絶やさず、いつもはしゃぎ回っています。
飲食店では混み合う時間帯になると、人の声が目立つようになります。
このとき、どう表現するかです。
(1)「うるさい」
年を取ると、平凡な景色に感動できるようになります。
もちろん今までも感動はしていましたが、心の震え方がより強くなるのです。
子どものころは、花を見たとき「美しい」と思うことはあっても、浅いものでした。
観光していると、施設にボランティアガイドがいて、案内してもらうことがあります。
ボランティアガイドには、共通点があります。
みんな、生き生きしているのです。
神社で参拝の際、ときどき拝むのが長い人を見かけることはありませんか。
「自分の場合は10秒くらいであっさり終わるのに、あの人はやけに長く拝んでいるな」
ぶつぶつ口元が動いていて、小声が聞こえてくることもあります。
新しい服を買うと嬉しい。
さっそく着て、出かけたくなります。
誰かと会いたくなります。
ビジネスで企業を訪問する際、スーツは、建物に入る前に着るのがマナーです。
よほど暑い状況を除いて、スーツを着てから訪問しましょう。
外のお手洗いで身だしなみを整えてから企業を訪問するとスムーズです。
気持ちを明るくするためには、楽しいことを考えることが大切です。
ただし、楽しいことなら、何でもいいわけではありません。
問題は、過去か未来かです。
アパレルショップに行くと、店内に入るやいなや店員が近づいてきて、接客が始まります。
「いらっしゃいませ。お仕事の帰りですか。そちらは出たばかりの新作です」
お願いしてもないのに詳しい案内が始まったり勝手におすすめされたりして、買い物のペースが乱されます。
大型デパートの地下といえば「グルメ」です。
地下一面に広がる食品売り場が定番になっており、夕食前の時間になると、夕飯のおかずを買いに来る大勢の客で賑わいます。
新鮮な魚・出来立てのパン・おいしそうなおかずなど、勢ぞろいです。
つまみ食いは不思議です。
つまみ食いには、特別なおいしさがあります。
料理を作りながら、途中で「どんな味かな」と気になり、一口だけ口に運びます。
人と会う約束をするとき、どのような言い方をしていますか。
「いつごろが暇ですか」
「暇なときに会いましょう」
陳腐なギャグを言われたとき、あなたは笑うタイプですが、笑わないタイプですか。
陳腐なギャグはつまらなくて、面白いところがないように思われます。
笑いたくても、笑えないかもしれません。
「私は車酔いしやすい体質です」という人がいます。
車酔いをしやすい人は車を少し走らせただけで気持ち悪さを感じます。
車の揺れの影響を受けやすく、すぐ吐き気がしたり頭痛になったりするのです。
なぜ私たちは「大切」とわかっていても、見落としてしまうのでしょうか。
それは「当たり前」と思う心理に隠されています。
一般的に、重要であることほど、頻繁に目にします。
過去の栄光なんて自慢しないことです。
過去に輝かしい栄光があると、つい人に言いたくなるでしょう。
すごいと思われたい気持ちがあればなおさらです。
カフェのコーヒーは、コンビニコーヒーより一回り値段が高いです。
倍近くすることも少なくありません。
カフェのコーヒーの値段を見て「普通のコーヒーなのにどうしてこんなに高いの?」と疑問や不満を口にする人がいます。
一人暮らしを始めると、ときどき親と連絡を取り合うことになるでしょう。
実家暮らしはいつでも直接話ができましたが、一人暮らしを始めると、話す機会がぐっと減ります。
親の声を聞くとほっとするでしょう。
何事も新しく学ぶときには、基本から始めるのが王道です。
いきなり高度なことに取り組んでも挫折するだけ。
基本を知らない人は、高度な話が理解できず、応用もできません。
海の映像には「誘眠効果」があります。
自然系の映画やテレビ番組では、ときどき海の映像が流れることがあります。
果てしなく広がる海だったり、穏やかな海中の光景だったりです。
バラエティー番組はいつも活気に満ちています。
司会者も出演者もにこにこしています。
面白い話が飛び交っていて笑いが絶えません。
感動を生む要素の1つに「ハッピーエンド」があります。
念願の勝利シーン、奇跡の逆転シーン、感動の再会シーンなど、さまざまな種類のハッピーエンドがあります。
アニメやドラマのシリーズといえば、ハッピーエンドで締めくくられるのが定番です。
映画には人生を変える力があります。
自分の人生は一度きりですが、映画を通じて別の人生を疑似体験できます。
映画とは、経験の拡張につながるものです。
あるところに「歴史の勉強は無駄だ」と思う学生がいました。
彼は、歴史の先生に、こう問いかけました。
「なぜ、歴史の勉強をするのですか。歴史の勉強なんて意味がないですよ。過去の話を知ったところで、何の役にも立ちません」
歴史を勉強すると、選挙に行きたくなります。
民主主義の実現までに、多くの困難と苦労があったことを思い知るからです。
民主主義も選挙も、最初から当たり前にあったものではありません。
有名人になれば孤独から抜け出せると思うなら、大間違いです。
有名人ほど、孤独を感じている存在はありません。
心の穴を埋めるためだけに有名になろうとすると、失敗します。
なぜ人は、年齢を重ねるにつれて優しくなるのでしょうか。
やらかした経験が増えるからです。
長く生きていると、成功体験だけでなく、失敗体験も増えます。
世界が変わるのを待っていませんか。
「もっと政治がよくなれば、平和になるだろう」
「もっと景気がよくなれば、収入も増えるだろう」