公開日:2024年3月12日
執筆者:水口貴博

日常から新しい発見を見いだす30の言葉

18

今日の学びは、今日の話ネタ。

今日の学びは、今日の話ネタ。 | 日常から新しい発見を見いだす30の言葉

あなたが今日学んだことは何ですか。

好奇心旺盛おうせいなあなたであれば、何か新しく学んだことがあるのではないでしょうか。

なるほどと納得して終わりそうですが、そうではありません。

人は、忘れることが得意な生き物です。

学んだことはすぐ忘れます。

「あれ、なんだっけ?」となります。

ほんの数時間前のことでも、意外と簡単に忘れるものです。

ではどうするか。

人に話すのです。

なるほどと納得して終わりにするのではありません。

学んだことは、ぜひ人に話しましょう。

家族でも友人でも職場の人でもかまいません。

人に話すことは、アウトプットの機会になります。

学んだことを人に話すとき、頭をフル回転させることになります。

内容を思い出したり、情報を整理したり、言葉を選んだりする必要があって、脳に汗をかきます。

人に話すことで、復習の機会にもなります。

記憶にも定着して、結果としてよく身につくのです。

今日学んだことは、誰かに話して聞いてもらいましょう。

今日学んだことは、今日の話ネタとしてうってつけです。

今日が難しいなら、明日でもかまいません。

明日が難しいならあさってでもいい。

とにかく人に話すことを意識してみてください。

学んだことをすべて話す必要はなく、一部でもいいのです。

学んだばかりのことを話すときは自然と気持ちがこもるので、相手も楽しく耳を傾けてくれるでしょう。

人に話すときに、学んだことがよく身につきます。

受け売りに抵抗があるなら「これは受け売りなんだけどね」の一言を添えればいいことです。

話す機会を増やすことで、トーク力も鍛えられます。

話していると、途中で言葉に詰まり、自分の理解不足に気づかされることも少なくありません。

理解不足に気づいたら、あらためてチェックすればいいのです。

これはこれで学びを強化できるチャンスです。

今日学んだことを話す人は、今を生きている人です。

今日の学びは、今日の話ネタなのです。

日常から新しい発見を見いだす言葉(18)
  • 今日学んだことを、人に話す。
新しい音楽と出会うために、カフェや飲食店に行くことがあってもいい。

日常から新しい発見を見いだす30の言葉

  1. 新しい発見は、探さないから、見つからない。
    探せば、見つかる。
  2. ショーウインドーは、季節を先取りするところ。
  3. 選択肢に迷ったら、経験したことがないことを選ぼう。
  4. 人生に、同じ天気は1つもない。
  5. 最も基本的な観光地は、自宅からいちばん近い神社仏閣。
  6. 新しい発見は、興味のない展覧会にある。
  7. 読書も映画鑑賞も、選ぶところから始まっている。
  8. 自宅で映画鑑賞するときも、映画館と同じようにスマホをオフにしよう。
  9. 自宅で見る映画は「鑑賞」。
    映画館で見る映画は「体験」。
  10. しっかり映画に集中したいなら、鑑賞中の飲食は控えるのがベスト。
  11. 人生を変える映画の、3つの条件とは。
  12. 一度鑑賞したからといって、同じ印象を受けるとは限らない。
  13. 映画の世界にどっぷりはまりたいなら、倍速視聴は避けること。
  14. 「人生を変えた映画」は、何度も鑑賞するのが醍醐味。
  15. よく会うからといって親しいとは限らない。
    あまり会わないからといって親しくないとも限らない。
  16. みんなから嫌われている蚊にも、すごいと認める点がある。
  17. 科学的に証明されていない話題には、十分注意する。
    「信仰」「宗教」と同等の重要性がある。
  18. 今日の学びは、今日の話ネタ。
  19. 新しい音楽と出会うために、カフェや飲食店に行くことがあってもいい。
  20. 一字の師は、身近なところにいる。
  21. 医者の指導を「怒られた」と誤解していませんか。
  22. 見るのでは、味わう。
    聴くのではなく、味わう。
    食べるのではなく、味わう。
  23. 新しい景色は「いつもの場所」にある。
  24. 「違いは何だろう?」と思ったら、すぐ調べよう。
  25. どんなお店にも、必ず1つは良いところがある。
  26. 無名でも、才能の持ち主は数多く存在する。
  27. 「あいにくの雨ですね」と言われたとき、どう答えるか。
  28. 人生で最も大切な建物の写真を撮り忘れていませんか。
  29. 裏切られて良かった。
    どれだけつらいか、よくわかったから。
  30. 有名人が病気で亡くなったときは、病気について学ぶ機会、啓発の機会とする。

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