執筆者:水口貴博

日常から新しい発見を見いだす30の言葉

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自宅で映画鑑賞するときも、映画館と同じようにスマホをオフにしよう。

自宅で映画鑑賞するときも、映画館と同じようにスマホをオフにしよう。 | 日常から新しい発見を見いだす30の言葉

映画館で映画鑑賞するときは、スマホをオフにするのがマナーですね。

映画は「集中力」と「没入感」が大事です。

映画鑑賞中、音が鳴ったり画面が光ったりすると、ほかのお客さんの迷惑となります。

静かで真っ暗な映画館では、小さな音や光も目立ちます。

映画館での映画鑑賞は周りへの配慮が必要です。

たった1つの着信音・通知音で、雰囲気は台無しです。

どのお客さんも、わざわざ映画館まで足を運び、貴重なお金を支払って映画を鑑賞しています。

できるだけ雰囲気を壊さないよう、協力を心がけることが大切です。

映画館で映画鑑賞するときのマナーですが、映画館に限った話ではありません。

自宅で映画鑑賞するときも、ぜひスマホの電源をオフにしたい。

周りにお客さんはいないので迷惑をかけることはありませんが、油断は禁物です。

周りに迷惑はかからなくても、自分に迷惑がかかるのです。

鑑賞中に通知があると、注意がそがれます。

電話がかかってくれば、一時中断をしなければいけなくなります。

突然現実に引き戻されて、完全に興ざめです。

クライマックスや盛り上がるシーンで通知や電話に邪魔されると最悪です。

集中力・没入感が妨げられるだけではありません。

号泣シーンで泣けなくなったり感動シーンで感動できなくなったりして、貴重な機会を失いかねないのです。

「そこまでしなくてもいいのではないか」と思うかもしれませんが、映画鑑賞はデリケートな行為です。

映画作品には人の価値観や生き方を変える力があるのですから、配慮をしてもしすぎることはありません。

どうしても電源をオフにするのが難しい場合は、せめて機内モードやマナーモードに設定しましょう。

周りにお客さんはいなくても、結局のところ、自分のためです。

自宅で映画鑑賞するときは、集中できる環境を整えましょう。

集中できる環境を整えれば、最高の没入感を体験できます。

映画の魅力を存分に堪能できるのです。

日常から新しい発見を見いだす言葉(8)
  • 自宅で映画鑑賞するときも、映画館のときのように、スマホをオフにする。
自宅で見る映画は「鑑賞」。
映画館で見る映画は「体験」。

日常から新しい発見を見いだす30の言葉

  1. 新しい発見は、探さないから、見つからない。
    探せば、見つかる。
  2. ショーウインドーは、季節を先取りするところ。
  3. 選択肢に迷ったら、経験したことがないことを選ぼう。
  4. 人生に、同じ天気は1つもない。
  5. 最も基本的な観光地は、自宅からいちばん近い神社仏閣。
  6. 新しい発見は、興味のない展覧会にある。
  7. 読書も映画鑑賞も、選ぶところから始まっている。
  8. 自宅で映画鑑賞するときも、映画館と同じようにスマホをオフにしよう。
  9. 自宅で見る映画は「鑑賞」。
    映画館で見る映画は「体験」。
  10. しっかり映画に集中したいなら、鑑賞中の飲食は控えるのがベスト。
  11. 人生を変える映画の、3つの条件とは。
  12. 一度鑑賞したからといって、同じ印象を受けるとは限らない。
  13. 映画の世界にどっぷりはまりたいなら、倍速視聴は避けること。
  14. 「人生を変えた映画」は、何度も鑑賞するのが醍醐味。
  15. よく会うからといって親しいとは限らない。
    あまり会わないからといって親しくないとも限らない。
  16. みんなから嫌われている蚊にも、すごいと認める点がある。
  17. 科学的に証明されていない話題には、十分注意する。
    「信仰」「宗教」と同等の重要性がある。
  18. 今日の学びは、今日の話ネタ。
  19. 新しい音楽と出会うために、カフェや飲食店に行くことがあってもいい。
  20. 一字の師は、身近なところにいる。
  21. 医者の指導を「怒られた」と誤解していませんか。
  22. 見るのでは、味わう。
    聴くのではなく、味わう。
    食べるのではなく、味わう。
  23. 新しい景色は「いつもの場所」にある。
  24. 「違いは何だろう?」と思ったら、すぐ調べよう。
  25. どんなお店にも、必ず1つは良いところがある。
  26. 無名でも、才能の持ち主は数多く存在する。
  27. 「あいにくの雨ですね」と言われたとき、どう答えるか。
  28. 人生で最も大切な建物の写真を撮り忘れていませんか。
  29. 裏切られて良かった。
    どれだけつらいか、よくわかったから。
  30. 有名人が病気で亡くなったときは、病気について学ぶ機会、啓発の機会とする。

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