執筆者:水口貴博

日常から新しい発見を見いだす30の言葉

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新しい発見は、興味のない展覧会にある。

新しい発見は、興味のない展覧会にある。 | 日常から新しい発見を見いだす30の言葉

新しい発見はどこにあるのでしょうか。

興味のない展覧会にあります。

興味のない展覧会は普通行くことはありません。

興味のある展覧会に行くことはあっても、わざわざ興味のない展覧会に行くことはないでしょう。

お金も時間もかかるので、できるだけ興味のあるものに注目するはずです。

ここに盲点があります。

ぜひ、興味のない展覧会にも足を運んでみてください。

なるべく1ミリも興味のない展覧会がいいでしょう。

顔も名前も知らないアーティストでもいいのです。

時間とお金の許すかぎり、行ってみる価値はあります。

展覧会が開かれるくらいですから期待できます。

裏を返せば「展覧会が開かれるだけの実力や知名度がある」と言えます。

足を運んだら、ぼうっと見るのではなく、じっくり見てください。

そこにはたいてい何かしら新しい発見があるものです。

素晴らしい作品や今まで見たことのないものがあるでしょう。

「こんな世界が広がっていたのか!」

「こんなに素晴らしいものだったのか!」

「今まで知らなかった。知ってみると、面白いね!」

期待しないで行ってみたら、思いのほか楽しめるのはよくあることです。

実際に作品を見たり詳しい説明を聞いたりしているうちに興味が出てくるでしょう。

「なるほど、こういう世界なのか。こういう魅力があるのか」となるに違いありません。

軽い気持ちで足を運んだことがきっかけで興味に火がつき、はまってしまうこともあるはずです。

今まで興味がなかったのは知らなかったためでした。

知ると興味が出てきます。

これが成長です。

新しい世界を知り、視野が広がるのは素晴らしいことです。

自分の殻を破って、新しい発見と出会うには、今までとは違った行動パターンが有効です。

「興味のないから行かない」ではなく「興味のないから行ってみる」です。

興味のない展覧会だからこそ、わざわざ足を運んでみる価値があります。

あっと驚くような刺激が舞い込んでくるでしょう。

新しい発見は、興味のない展覧会にあるのです。

日常から新しい発見を見いだす言葉(6)
  • 興味のない展覧会に足を運んでみる。
読書も映画鑑賞も、選ぶところから始まっている。

日常から新しい発見を見いだす30の言葉

  1. 新しい発見は、探さないから、見つからない。
    探せば、見つかる。
  2. ショーウインドーは、季節を先取りするところ。
  3. 選択肢に迷ったら、経験したことがないことを選ぼう。
  4. 人生に、同じ天気は1つもない。
  5. 最も基本的な観光地は、自宅からいちばん近い神社仏閣。
  6. 新しい発見は、興味のない展覧会にある。
  7. 読書も映画鑑賞も、選ぶところから始まっている。
  8. 自宅で映画鑑賞するときも、映画館と同じようにスマホをオフにしよう。
  9. 自宅で見る映画は「鑑賞」。
    映画館で見る映画は「体験」。
  10. しっかり映画に集中したいなら、鑑賞中の飲食は控えるのがベスト。
  11. 人生を変える映画の、3つの条件とは。
  12. 一度鑑賞したからといって、同じ印象を受けるとは限らない。
  13. 映画の世界にどっぷりはまりたいなら、倍速視聴は避けること。
  14. 「人生を変えた映画」は、何度も鑑賞するのが醍醐味。
  15. よく会うからといって親しいとは限らない。
    あまり会わないからといって親しくないとも限らない。
  16. みんなから嫌われている蚊にも、すごいと認める点がある。
  17. 科学的に証明されていない話題には、十分注意する。
    「信仰」「宗教」と同等の重要性がある。
  18. 今日の学びは、今日の話ネタ。
  19. 新しい音楽と出会うために、カフェや飲食店に行くことがあってもいい。
  20. 一字の師は、身近なところにいる。
  21. 医者の指導を「怒られた」と誤解していませんか。
  22. 見るのでは、味わう。
    聴くのではなく、味わう。
    食べるのではなく、味わう。
  23. 新しい景色は「いつもの場所」にある。
  24. 「違いは何だろう?」と思ったら、すぐ調べよう。
  25. どんなお店にも、必ず1つは良いところがある。
  26. 無名でも、才能の持ち主は数多く存在する。
  27. 「あいにくの雨ですね」と言われたとき、どう答えるか。
  28. 人生で最も大切な建物の写真を撮り忘れていませんか。
  29. 裏切られて良かった。
    どれだけつらいか、よくわかったから。
  30. 有名人が病気で亡くなったときは、病気について学ぶ機会、啓発の機会とする。

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