執筆者:水口貴博

おいしく楽しく外食をする30の方法

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外食には、人生を変える力がある。

外食には、人生を変える力がある。 | おいしく楽しく外食をする30の方法

外食には、人生を変える力があります。

「人生を変える力」と聞くと大げさに思うかもしれませんが、大げさではありません。

たとえば、次のような経験はありませんか。

  • 落ち込んでいるとき、おいしい料理を食べたら元気が出てきた
  • ストレスをためているとき、外食でおいしい料理を味わってリフレッシュができた
  • 悩み事を抱えているとき、カフェでリラックスしていると、急に解決策がひらめいた
  • 日常にマンネリを感じていたとき、新作の料理を食べて、新鮮な刺激を感じた
  • 友人と居心地のいいカフェでおしゃべりを楽しんで、友人との絆が深まった
  • 大切な記念日に、大切な人とリッチなレストランで特別な時間を過ごして、いい思い出ができた
  • 高級レストランで素晴らしい接客サービスを学び、その後の人生に生かされた

「たしかにそういうこともあったかもしれない」

心当たりがあれば、その素晴らしい恩恵に気づいてください。

知らず知らずのうちにあなたは外食から助けられています。

外食は、私たちの日常に溶け込んでいることのため恩恵が見過ごされやすい。

あらためて振り返ると、知らず知らずのうちに外食から多大な恩恵を得ていることに気づくはずです。

まず外食から恩恵を受けていることに気づくことが大切です。

外食は、縁の下の力持ちの存在

外食とは何か。

いわば、縁の下の力持ちの存在です。

普段はあまり意識しませんが、いつの間にかあなたの人生に影響を与えている存在です。

「たかが外食」と侮ってはいけません。

外食は私たちの日常に溶け込んでいる存在ですが、人生にプラスの影響を与えています。

腹だけでなく心も満たす力があって助けられています。

おいしい味に癒されたり、素晴らしい料理に感動したりします。

気分転換になったり、心が軽くなったり、思い出になったりします。

アイデアのヒントが得られたり、生きる力をもらったりしています。

なんて素晴らしいことなのでしょうか。

外食の助けによって、あなたはたくさんの恩恵を受け取っています。

縁の下の力持ちのため、普段外食を意識することは少ないかもしれませんが、確実にあなたの人生にプラスの影響を与えています。

いま一度、外食に感謝しましょう。

もっと外食の価値を高く評価してください。

外食は人生のパートナーです。

外食には、人生を変える力があるのです。

おいしく楽しく外食をする方法(1)
  • 外食の価値を再認識する。
いい外食をしようと思ったら、自分が何を求めているのか理解しておくことが大切。

おいしく楽しく外食をする30の方法

  1. 外食には、人生を変える力がある。
  2. いい外食をしようと思ったら、自分が何を求めているのか理解しておくことが大切。
  3. お店に行くときは、車より徒歩を選ぶ。
    少しでも歩く距離を伸ばしておなかをすかせよう。
  4. 食べたいものを食べるために、遠くまで出かけることもあっていい。
  5. きちんとした服に着替えてからレストランに行くと、よりおいしくいただける。
  6. 店内に入ったら、まず雰囲気を楽しもう。
    店内の雰囲気も、1つの芸術作品。
  7. 無料でいただける水もお茶も、店側にとっては有料。
    外食の1つとしておいしくありがたくいただく。
  8. 外食のときくらい、わがままになっていい。
  9. 食の楽しみは、メニューを選ぶところから始まっている。
  10. どちらもおいしそうと思ったものは、どちらを選んでも正解。
  11. 普段なら絶対注文しないものを注文するだけで、チャレンジしたことになる。
  12. 食後のデザートがあるなら、食前のデザートがあってもいいはずだ。
  13. 料理を注文したら、ぼうっと待つのではない。
    わくわくしながら待つのだ。
  14. 「おすすめは何ですか」を聞くと、新しい出会いが待っている。
  15. 完売で断られてもいらいらしない。
    次の楽しみができたと思えばいい。
  16. 「おいしいですか」という聞き方は、相手を困らせる質問。
  17. どんな料理かわからないときは、店員さんにきちんと聞く。
  18. にこにこしながら食事をするだけで、お店の雰囲気作りに貢献できる。
  19. レストランで「ハッピーバースデー」の歌声が聞こえてきたときのマナー。
  20. 季節限定メニューは、今期しか楽しめない。
    「また今度」と思っているうちに販売が終了する。
  21. 食べる前に、どんな味かイメージしてみよう。
    クイズの答え合わせをする感覚で食べてみよう。
  22. 本当に外食を楽しみたいなら、おごってもらうより身銭を切るほうがいい。
  23. テーブルに置かれたキャンドルは、じっと見つめるもの。
    あなたを幻想の世界にいざなってくれる。
  24. 相手の食べ残しは、あなたが代わりに食べてもいい。
  25. タイミングによって味が変わることも、外食の面白さ。
  26. 期待外れのお店であっても、悪口は言わない。
  27. 当たりのお店のときは、遠慮なく、たっぷり褒めていい。
  28. 食べきれないときは、残すよりテイクアウト。
  29. 第一印象の悪いレストランでも、もう一度楽しんでみる。
  30. 外食の理由は何でもいい。
    「今週はまだ外食をしていない」という理由で出かけよう。

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