執筆者:水口貴博

おいしく楽しく外食をする30の方法

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相手の食べ残しは、あなたが代わりに食べてもいい。

相手の食べ残しは、あなたが代わりに食べてもいい。 | おいしく楽しく外食をする30の方法

人と食事をしていると、相手が食べ残していることがあります。

どうやらすでにおなかは満足で、すべて食べきれないようです。

一方、自分はまだ食べられる余裕があって、相手が食べ残しているものを味見してみたい状況があるでしょう。

自分は「食べてみたい」という気持ちがあって、相手も「食べてほしい」という気持ちのときがあるものです。

そんなときは、相手の食べ残しをあなたが食べてみてもOKです。

「食べないならちょっともらってもいい?」と一声かけるのがマナーです。

相手の料理の味を楽しめるだけでなく、食べ残しを減らすことにつながります。

どんな状況でも許されるわけではありません。

フォーマルの場では厳禁です。

格式のあるレストランや相手が目上の人という場合では避けるべきです。

しかし、プライベートの場や打ち解けた関係であれば悪くありません。

プライベートは許容範囲が広いため、堅苦しい考え方は抜きです。

相手方の食べ残したものは、あなたが食べてもいい

「行儀が悪い」と言ってしまえばそれまでですが、状況によります。

カジュアルな飲食店や、家族同士・友人同士・恋人同士というケースであれば、さほど気にすることはないでしょう。

親しい間柄なら、許容範囲も広い。

相手から許可があれば、別に悪い印象もありません。

真面目な人にはちょっと抵抗があるかもしれませんが、柔らかい考え方も必要です。

あなたが相手の分を食べてあげることで、食べ残しの削減にも貢献できます。

親しい間柄に限りますが、状況が許すなら、そうした楽しみ方もありです。

おいしく楽しく外食をする方法(24)
  • 状況が許すなら、相手の食べ残しを自分が代わりに食べてあげる。
タイミングによって味が変わることも、外食の面白さ。

おいしく楽しく外食をする30の方法

  1. 外食には、人生を変える力がある。
  2. いい外食をしようと思ったら、自分が何を求めているのか理解しておくことが大切。
  3. お店に行くときは、車より徒歩を選ぶ。
    少しでも歩く距離を伸ばしておなかをすかせよう。
  4. 食べたいものを食べるために、遠くまで出かけることもあっていい。
  5. きちんとした服に着替えてからレストランに行くと、よりおいしくいただける。
  6. 店内に入ったら、まず雰囲気を楽しもう。
    店内の雰囲気も、1つの芸術作品。
  7. 無料でいただける水もお茶も、店側にとっては有料。
    外食の1つとしておいしくありがたくいただく。
  8. 外食のときくらい、わがままになっていい。
  9. 食の楽しみは、メニューを選ぶところから始まっている。
  10. どちらもおいしそうと思ったものは、どちらを選んでも正解。
  11. 普段なら絶対注文しないものを注文するだけで、チャレンジしたことになる。
  12. 食後のデザートがあるなら、食前のデザートがあってもいいはずだ。
  13. 料理を注文したら、ぼうっと待つのではない。
    わくわくしながら待つのだ。
  14. 「おすすめは何ですか」を聞くと、新しい出会いが待っている。
  15. 完売で断られてもいらいらしない。
    次の楽しみができたと思えばいい。
  16. 「おいしいですか」という聞き方は、相手を困らせる質問。
  17. どんな料理かわからないときは、店員さんにきちんと聞く。
  18. にこにこしながら食事をするだけで、お店の雰囲気作りに貢献できる。
  19. レストランで「ハッピーバースデー」の歌声が聞こえてきたときのマナー。
  20. 季節限定メニューは、今期しか楽しめない。
    「また今度」と思っているうちに販売が終了する。
  21. 食べる前に、どんな味かイメージしてみよう。
    クイズの答え合わせをする感覚で食べてみよう。
  22. 本当に外食を楽しみたいなら、おごってもらうより身銭を切るほうがいい。
  23. テーブルに置かれたキャンドルは、じっと見つめるもの。
    あなたを幻想の世界にいざなってくれる。
  24. 相手の食べ残しは、あなたが代わりに食べてもいい。
  25. タイミングによって味が変わることも、外食の面白さ。
  26. 期待外れのお店であっても、悪口は言わない。
  27. 当たりのお店のときは、遠慮なく、たっぷり褒めていい。
  28. 食べきれないときは、残すよりテイクアウト。
  29. 第一印象の悪いレストランでも、もう一度楽しんでみる。
  30. 外食の理由は何でもいい。
    「今週はまだ外食をしていない」という理由で出かけよう。

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