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同棲のお金と生活費を考える
30のポイント

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同棲の基本は共働き。
子供がいない今のうちに、
しっかり貯金を貯めておこう。

同棲の基本は共働き。子供がいない今のうちに、しっかり貯金を貯めておこう。 | 同棲のお金と生活費を考える30のポイント

同棲の生活費で考えたいのは、共働きをするかどうかです。

もちろん共働きをするかどうかは、2人で相談して決めるのが基本です。

カップルの中には、相手の経済力だけで生活できる場合もあるでしょう。

相手の収入だけで生活ができるなら、わざわざ共働きをする必要はないように思えるかもしれません。

 

しかし、相手の収入だけで生活はできたとしても、安心はできません。

「相手の収入だけで生活ができているから大丈夫」と思うかもしれませんが、それはまだ子供がいない今だから言えること。

現在だけでなく、未来を見据えて考えてみましょう。

結婚をして子供が生まれると、お金は勢いよくなくなっていきます。

1人の子供を大学卒業まで育て上げる総費用は、2000万から3000万ほどかかると言われています。

もちろん教育費は教育水準によって変わりますが、少なくとも大金が必要なのは間違いありません。

将来、マイホームの購入を考えているなら、なおさらです。

マイホームは、頭金だけでも350万円ほどかかるのが一般的です。

これだけのお金を捻出するのは、大変な苦労が必要です。

そのため子供がいない今は、共働きをしてお金を貯めるチャンスとも言えます。

「生活ができている」と慢心せず、同棲中にしっかり貯金を貯めておくことが大切です。

したがって、同棲の基本は共働きです。

無理やり仕事をする必要はありませんが、少しでも時間に余裕があれば、共働きを選択しておくのが賢明です。

家事を専業とするなら、子供ができてからでも間に合います。

事情がある場合を除き、できるだけ2人で働いて、将来に備えてお金を貯めておくのがいいでしょう。

今のうちに余裕を作っておけば、結婚資金にも余裕ができます。

いざ子供ができても、最低限の教育を受けさせられるでしょう。

生活費に余裕があったとしても、現状に油断せず、できるだけ共働きをしたほうがいいでしょう。

本来、仕事とは楽しいもの。

働くのは大変ですが、自分が社会に参加することで、人類と社会の発展に貢献できます。

苦労しながらお金を稼ぐことで、金銭感覚を養うメリットもあります。

今のうちにしっかり働いて、貯金を貯められるだけ貯めておきましょう。

将来を考えると、事情がある場合を除き、できるだけ共働きをしてお金を貯めておくのが得策です。

まとめ

同棲のお金と生活費を考えるポイント その24
  • できるだけ共働きをして、
    今のうちにしっかり貯金を貯めておく。
2人で貯めたお金は、引き出しにくい状況にしておこう。

もくじ
(同棲のお金と生活費を考える30のポイント)

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