同棲

同棲生活の
30のマナー

  • あなたの礼儀作法が表れるポイント。
    それは、
    玄関で脱いだ靴。
同棲生活の30のマナー

もくじ
  1. あなたの礼儀作法が表れるポイント。
    それは、玄関で脱いだ靴。

    同棲を始めたら、まず靴に注意してください。
    「脱いだ靴の向きを揃える」というマナーです。
    玄関で靴を脱いだら、きちんと向きを揃えましょう。

  2. 元の状態に戻すルールを守ろう。

    同棲では、元の状態に戻さないトラブルがよく見受けられます。
    「使い終わった物を、元の場所に戻さない」
    「机の引き出しを開けたままにしている」

  3. 同棲中に注意したい3つの禁句。

    同棲中に注意したい禁句が、3つあります。
    言葉は、情報伝達の便利な道具である反面、人を傷つける危険性もあります。
    言葉は、ちょっとした一言でも相手を傷つけることがあります。

  4. 彼女を家政婦扱いしない。

    同棲でよくあるのが、彼女を家政婦扱いにしてしまうことです。
    掃除・洗濯・炊事など、家事の何から何まで彼女に押し付けます。
    「慣れていない」「方法が分からない」などの言い訳で、自分は家事から逃げ回る。

  5. 力仕事は、積極的に男性が名乗り出る。

    力仕事は、積極的に男性が動いていきましょう。
    自分の仕事は自分でするのが基本ですが、難しい場面もあります。
    特に筋力・体力が必要な仕事は、女性だけでは対処できないことがあります。

  6. 彼女が生理で苦しんでいるときこそ、男の出番。
    大切なのは「いたわり」と「思いやり」。

    女性なら、月に一度訪れるお客様がいます。
    生理です。
    彼女と同棲するなら、彼女の生理は自分にも関係する問題です。

  7. 生理用品は、見えないように工夫をしておく。

    女性は、生理用品の扱いに注意しましょう。
    ナプキン・タンポン・おりものシートなどは、女性に欠かせないアイテム。
    もちろん一人暮らしなら、生理用品の扱い方は適当でもいいでしょう。

  8. 美を磨く行為は、彼に隠れてこっそりするのが基本。

    美を磨く行為は、すべての女性の関心事。
    女性なら、いつまでも美しくきれいでありたいと願っているでしょう。
    美を磨く行為は、できるだけ彼に見つからないように心がけてください。

  9. 2人で決めたルールは、社会的なマナー違反になっていないか。

    同棲では2人で話し合って、ルールを決めます。
    食器の洗い方・ごみの出し方・掃除の仕方など、細かいルールまで決めることもあるでしょう。
    2人が同意しているなら、ルールの決め方は自由ですが、油断は禁物です。

  10. 行動を監視するような連絡を強要すると、かえって愛を遠ざける。

    同棲中は、頻繁な連絡のやりとりに要注意です。
    同棲中、部屋で一緒にいるときは相手の様子が分かりますが、外出中は分かりません。
    2人が離れているときも、相手の様子が気になって、連絡を取りたがる人もいるでしょう。

  11. 室内で長電話をするときは、同棲相手に配慮すること。

    同棲中、室内で電話をすることがあるでしょう。
    自分から電話をかけることもあれば、誰かからかかってくることもあります。
    まだ短時間の電話ならいいのです。

  12. 作ってもらった食事を食べ終えたら、感謝の言葉を伝えよう。
    「ごちそうさま。
    おいしかった」。

    食後、きちんと感謝の言葉を伝えていますか。
    同棲を始めたころは、欠かさず「ごちそうさま」と言っていても、作ってもらうことに慣れてくると言わなくなることがあります。
    食事を作ってもらうありがたみが薄れてくる。

  13. 同棲中は、おならやげっぷはどうするか。

    同棲中の悩ましい問題の1つが、おならやげっぷです。
    同棲中、あなたは相手の前でおならやげっぷをしますか。
    「生理現象だから、我慢は不要」

  14. 便座の上げ下げで揉めたときの、3つの説得方法。

    同棲でよく揉める問題の1つが、便座の上げ下げです。
    男性にとっては、便座を上げたままのほうが楽でしょう。
    女性にとっては、便座を下げていたほうが楽でしょう。

  15. ジャージやスエットスーツを部屋着にすると、生活感が出すぎてしまう。

    異性としての魅力を保ちたいなら、室内での服装に注意です。
    まず部屋で過ごすときは、何か衣類を身につけておくことが大切です。
    下着1枚で、恥じらうことなく部屋を歩いている姿は、野蛮な民族と変わりありません。

  16. 同棲では、謙虚な気持ちを持ち続ける。

    同棲が長くなるにつれて忘れがちなマナー。
    それは謙虚です。
    同棲中は、謙虚な気持ちを忘れないようにしてください。

  17. きれい好きな人は、完璧な清潔感を諦めることも大切。

    きれい好きとは、清潔を好む性格や性分のことをいいます。
    あなたは自分をきれい好きだと思いますか。
    「自分はきれい好き」という自覚があるなら、同棲でトラブルが起こる可能性があるため、注意が必要です。

  18. 帰宅時間は、きちんと連絡しよう。

    同棲を始めたら、帰宅時間を連絡する癖をつけましょう。
    最初はいちいち連絡するのが面倒でしょう。
    「自分の家へ帰るのに、なぜわざわざ連絡しないといけないのだろう」

  19. 夕食を食べて帰るにもかかわらず、連絡をしないのはマナー違反。

    パートナーに夕食の支度を任せているなら、心がけたいルールがあります。
    夕食を食べて帰るなら、きちんと連絡をしておきましょう。
    わざわざルールとして決めなくても、常識として心がけたいルールです。

  20. 同棲相手を「未熟な子供」として扱わない。

    相手を「未熟な子供」として扱っていませんか。
    自分では意識をしていなくても、気づかないうちに未熟な子供のように扱っていることがあります。
    家事能力の高い人は、相手に対して、親のような口調で接してしまうことがあります。

  21. 助け合いとはいえ、相手のお金や持ち物を盗む行為は窃盗罪。

    同棲に慣れてくると、お互いの所有物の境界が曖昧になりがちです。
    部屋の中に2人の持ち物がごちゃごちゃ入り乱れると、なおさらです。
    ある日、何らかの事情で困ったとき、ふと相手の持ち物を盗みたくなる衝動に駆られるかもしれません。

  22. 携帯電話を盗み見したところで、いいことは1つもない。

    同棲中は、いつでも相手の携帯電話を見ることができる状態になります。
    相手が不在のとき、携帯電話が机の上に置いてあれば、無断で盗み見したくなるかもしれません。
    「誰に電話をかけているのだろうか」

  23. 試験や授業がうまくいかなくても、相手のせいにしないのがマナー。

    同棲中、試験や授業がうまくいかないことがあります。
    資格試験を受けたが、不合格になってしまった。
    テストの結果が悪くて、授業の単位を落としてしまった。

  24. 同棲中の朝帰りをするときのマナー。

    同棲中によくあるトラブルの1つが、朝帰りです。
    家に帰る時間が明け方になると、同棲相手に心配や迷惑をかけます。
    朝帰りが頻繁になると、相手との関係が悪くなる原因になります。

  25. 朝帰りを許すかの判断基準。

    すべての朝帰りを禁止するわけにもいきません。
    送別会・忘年会・取引先との接待など、仕事の付き合いで帰りが遅くなることもあります。
    きちんとした事情のある朝帰りなら仕方ないでしょう。

  26. 相手の親の悪口は禁句。

    同棲中は、相手の親の悪口を言わないよう注意してください。
    一緒に暮らしていると、相手の親のマナー違反が気になることがあるでしょう。
    もちろん明らかな迷惑なら、きちんと苦情として伝えたほうがいいでしょう。

  27. 同棲でも、相手に言えない秘密はあってもいい。

    同棲を始めれば「隠し事はあってはいけない」と思いがちです。
    結婚前提で一緒に暮らしているなら、隠し事のない状態が理想的と思われます。
    何でもさらけ出せる、オープンな関係にしておくのがよいと思うでしょう。

  28. 同棲中にSNSやブログを楽しむなら、文言に注意する。

    SNSやブログを愛好している人も多いでしょう。
    日記代わりで同棲を機にSNSやブログを始める人もいるかもしれません。
    もちろんSNSやブログを楽しむのはいいですが、使い方には慎重になったほうがいいでしょう。

  29. 後ろめたい事情があったとしても、同棲相手に隠れて借金をしない。

    同棲前からある借金もあれば、同棲中にする借金もあります。
    同棲中、パートナーにばれないよう、こっそり借金をしたい状況があるかもしれません。
     

  30. 長年同棲しているカップルが、あるとき結婚に踏み切る理由とは。

    結婚をしないで、長年同棲しているカップルがいます。
    同棲は、慣れてしまうと居心地のいい状態です。
    正式な婚姻関係ではないので、家族付き合いや親戚付き合いがありません。

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