同棲

同棲のお金と生活費を考える
30のポイント

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家事や生活費は、
男性が多めに負担しておくとよい。

家事や生活費は、男性が多めに負担しておくとよい。 | 同棲のお金と生活費を考える30のポイント

同棲の家事や生活費は、2人で負担するのが基本です。

普通に考えると、家事も生活費も2分の1で分けるのが公平と思われるでしょう。

 

たしかに数字上は公平ですが、現実上も公平かというと、疑問が残ります。

注目したいのは「現実上の公平」です。

男女を比較したとき、体力や経済力に差が見受けられます。

生物学的に、女性より男性のほうが体格は大きく、体力もあります。

社会的に見ても、男性のほうが高い経済力を持っている場合が目立ちます。

カップルによっては、収入格差が2倍以上という場合もあるはずです。

体力や経済力に差があるにもかかわらず、家事や生活費の分担が2分の1では、女性にとって不公平でしょう。

不公平が強いと、精神的なストレスも増え、体調不良につながることもあります。

したがって家事や生活費は、男性が多めに負担しておくとよいでしょう。

負担割合は、現状を考慮しながら2人で話し合って決めます。

大切にしたいのは「数字上の公平」より「現実上の公平」です。

男女の負担割合が「6対4」「7対3」「8対3」に偏っていても、現状を正しく反映しているなら公平と言えます。

女性の負担が軽くなれば、ストレスも減り、同棲も長続きします。

男性にとっても、男らしさや頼りがいをアピールしやすくなるでしょう。

同棲では助け合いの精神が大切です。

完全に同じでなくとも、できるだけ同じにしておくようにするのが、同棲の成功と円満のコツです。

 

ただし、例外もあります。

カップルによっては、経済力が男女で逆転していることもあるでしょう。

女性のほうが男性より高い収入なら、当然ですが、女性の負担割合を増やしておくのがいいでしょう。

まとめ

同棲のお金と生活費を考えるポイント その6
  • 家事や生活費は、少しだけ男性が多く負担する。
家計簿は、節約の第一歩。

もくじ
同棲のお金と生活費を考える30のポイント
家事や生活費は、男性が多めに負担しておくとよい。 | 同棲のお金と生活費を考える30のポイント

  1. 同棲生活は、節約生活。
  2. 家賃は固定費。
    本当に払える家賃なのか、契約前にしっかり考える。
  3. 同棲で一番大切なルールは、お金。
  4. お金の価値観は、必須の確認事項。
  5. 共通の財布を作って、お金の管理に役立てる。
  6. 家事や生活費は、男性が多めに負担しておくとよい。
  7. 家計簿は、節約の第一歩。
  8. 同棲の生活費は、固定費と変動費に分けて考える。
  9. 同棲の生活費は、食費によって大きく変わる。
  10. 食費を節約する3大ポイント。
  11. 収入別に生活費の内訳を考える、5つのシミュレーション。
  12. デート代は、共通の財布から出すのがよい。
  13. 共通の財布からプレゼント代を出すのは、マナー違反。
  14. 2人で公共料金を確認して、節約意識・金銭感覚を向上させよう。
  15. 同棲相手の浪費癖を治す、6つの取り組み。
  16. 同棲では、小遣い制を導入すべきか。
  17. 小遣い制を導入するなら、自分のルールや考え方を押し付けないこと。
  18. 同棲中の生活費に「予備費」を作っておこう。
  19. 節約をゲームとして受け入れると、楽しみは倍増して、苦しみは半減する。
  20. 雑誌に載っている同棲カップルを追いかけると、生活費はかさむ一方。
  21. 奨学金による学費返済があるなら、毎月の固定費として考えておく。
  22. お金に関して、パートナーに甘えすぎない。
  23. 貯金は、目標額を設定したほうが、貯まりやすくなる。
  24. 同棲の基本は共働き。
    子供がいない今のうちに、しっかり貯金を貯めておこう。
  25. 2人で貯めたお金は、引き出しにくい状況にしておこう。
  26. 浪費を減らし、投資を増やすと、幸せな同棲と結婚につながる。
  27. 同棲の生活費が足りない場合、どう補うか。
  28. 節約にも限度がある。
    本当に必要なことには、きちんとお金を使おう。
  29. パートナーが失業して無職になったとき、生活費をどうするか。
  30. パートナーが失業して無職になっても、無条件で生活費を出さない。

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