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同棲
部屋探しの3大ポイント。
「家賃」「場所」「間取り」。
ニート
部屋から出ない生活だから、おしゃれが必要。
ニート
廃人として、孤独のまま死んだ。

同棲のお生活費える
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家賃固定費
本当える家賃なのか、
契約前にしっかりえる

棲の生活費を抑えるなら、勝負は部屋選びから始まっています。

生活費で大きく占めるのは「家賃」と「食費」です。

食費は変動費のため、住み始めてからでも工夫ができますが、家賃はそういきません。

家賃は固定費であるため、一度決めると、引っ越しをしないかぎり変更ができません。

引っ越しをするにも、引っ越しの費用や手間暇がかかり、大きな負担になります。

賃貸契約を済ませてから「家賃が高すぎる。もう少し安くしたい」と思っても手遅れです。

どんなに後悔しても、部屋や建物に重大な欠陥でもないかぎり、家賃を下げる交渉は難しいでしょう。

そのため、部屋を契約する前には、本当に払える家賃なのか、しっかり考えることが大切です。

もし部屋選びの際、似たような条件で迷ったら、家賃の低い部屋を優先させておくのが無難です。

「何とか払えそう」という程度より「十分払える」という程度にしておくのが賢明です。

一般的に家賃は、収入の3分の1と言われていますが、あくまで目安です。

場合によっては、4分の1やそれ以下がふさわしいこともあります。

新築やデザインに惑わされてはいけません。

最低限の利便性と快適性さえ整っているなら、できるだけ安い家賃のほうが経済的です。

賃貸契約をする前に「本当にこの家賃で大丈夫?」と自分たちに何度か問いかけてみるといいでしょう。

後から変更できない固定費のため、十分慎重になる必要があります。

同棲のお金と生活費を考えるポイント その2

  • 家賃
    「何とかえそうより
    「十分払えるという程度にしておく
著者:水口貴博
同棲で一番大切なルールは、お金。

もくじ
(同棲のお金と生活費を考える30のポイント)

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