人生の教科書



読み上げ動画・音声

同棲のお生活費える
30ポイント

お気に入り0 読んだ
22

して、
パートナーえすぎない

さな支払いで、パートナーに甘えることがあるでしょう。

 

たとえば、パートナーが自販機でジュースを買おうとしたとき「1本おごってよ」と甘える。

買い物のとき「代わりにお金を出してくれない?」とお願いする。

お金がないとき、パートナーに少し貸してもらう。

もちろんたまにならいいのです。

同棲では、助け合いの精神が欠かせません。

小さな金額なら、パートナーもさほど気にしないでしょう。

少し不公平ではありますが、寛大な心で目をつぶってくれるはずです。

 

しかし、こうしたお金のやりとりがたびたび続くとどうでしょうか。

「おごって」が口癖になっている。

買い物のときは「支払っておいて」といつも甘え、代金を支払わせる。

お金を借りたまま、返さない。

1回は小さな金額でも、積み重なると大きな金額になります。

パートナーの金銭的負担が大きくなり、不満を持つでしょう。

「お金にルーズな人」という印象を与え、パートナーを失望させるでしょう。

小さなことかもしれませんが、こうしたところこそ同棲に悪影響を与えます。

お金の恨みを甘く見てはいけません。

金額は小さくても、支払わされた側は、意外とよく覚えているもの。

まだ結婚しているわけでないので、最低限の線引きは必要です。

自分の財布とパートナーの財布を、ごちゃごちゃにしてはいけません。

デートなら共通の財布から出すのもいいですが、自分の買い物なら、自分の財布から出すのが基本です。

たまには甘えてもいいですが、あくまで適度の範囲を心がけましょう。

同棲のお金と生活費を考えるポイント その22

  • 自分は、
    自分財布からすようにする

同じカテゴリーの作品