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同棲のお生活費える
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パートナー失業して無職になったとき、
生活費をどうするか

棲中、パートナーが失業することがあります。

自己都合の退職もあれば、会社都合の退職もあります。

パートナーが定職に就いているうちは生活費の折半ができますが、失業すると厳しくなります。

パートナーが無職になれば、将来の不安は募るばかり。

収入のないパートナーに生活費を出してもらうのは、経済的にも心理的にも厳しい場合もあるでしょう。

ここで基本的な考え方を見ていきます。

パートナーが失業中でも生活費の折半を続ける

まず基本としては、パートナーが失業中でも生活費の折半を続けるのがいいでしょう。

「生活費は折半」という約束をしているなら、パートナーが失業しても、貯金を切り崩してもらうのがベストです。

冷たい対応に思えますが、パートナーのためでもあります。

一般的に失業しても、失業保険による給付があれば、しばらく生活できるはずです。

「早く再就職をしなければいけない」という危機感と緊張感を持たせるためにも、生活費の折半は続けるのがいいでしょう。

お金を出すなら、戻ってこない覚悟をしておく

パートナーの貯金にも限りがあって、現実的に難しい状況もあるでしょう。

再就職を応援する意味として、パートナーの生活費まで自分が出すこともあるはずです。

もし失業中のパートナーのお金を出すなら、戻ってこない覚悟をしておくことが大切です。

パートナーの分まで生活費を出し始めると、自分が生活費を全額出しているのと同じになります。

経済的な負担が重くなり、大きな偏りが生じます。

短期間ならいいですが、長期間になるのはよくありません。

パートナーだけでなく、今度は自分の貯金まで厳しくなってしまうでしょう。

お金の負担が偏ってしまうと、2人の関係までぎくしゃくします。

金品を貢がせている、だらしない人になってしまいます。

失業を最小限に抑えてもらい、できるだけ早めの再就職をお願いしましょう。

同棲のお金と生活費を考えるポイント その29

  • 失業最小限えてもらい、
    できるだけめの再就職をおいする

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