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同棲のお生活費える
30ポイント

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その21

奨学金による学費返済があるなら、
毎月固定費としてえておく

奨学金による学費返済があるなら、毎月の固定費として考えておく。 | 同棲のお金と生活費を考える30のポイント

活費で忘れがちなのは、学費返済です。

学生時代に奨学金を借りて、社会人になってから返済している人も多いでしょう。

親に学費を全額出してもらっている学生もいますが、それは大変恵まれたこと。

進学する大学や学部によっては、高額の学費が必要になるため、すべてを親の援助でまかなえるとは限りません。

ましてや2人兄弟や3人兄弟といった家庭なら、ますます親の負担も厳しくなります。

学生なら、奨学金を借りて返済している人もいるでしょう。

実家からの仕送りが少なかったり、経済的な余裕がなかったりすれば、やはり奨学金が選択肢になるのは当然のこと。

給付型の奨学金なら返済は不要ですが、貸与型の奨学金なら計画的な返済が必要です。

貸与型には「無利子」と「有利子」の2種類のタイプがあります。

有利子タイプの奨学金なら、利息を含めた返済になります。

生活費と言えば、家賃・食費・水道光熱費などの一般科目に注意が向く一方、学費返済が盲点になっている場合があります。

奨学金は、あくまで借金です。

借りているときは楽でも、返すときが大変です。

必ず返さなければいけないお金なので、うやむやにすることはできません。

借りた金額によっては、10年や20年といった長期で返済をしなければいけない場合もあります。

数万円とはいえ、長期間にわたって毎月返済を続けるのは本当に大変です。

奨学金による学費返済があるなら、毎月の固定費として生活費の計算に入れておくことが必要です。

返済が苦しいときは「返還期限猶予」を検討してみる

奨学金制度は、必ず毎月返済しなければいけないわけではなく、返済を猶予してもらえる制度もあります。

返済が苦しくて余裕がないときは、一時的に返済を止めてもらう「返還期限猶予」を検討してみてください。

申請が通れば、返済の期日を延ばすことができるため、いくぶん生活費の負担が軽くなるでしょう。

ただし、あくまで猶予であって、いずれ返済しなければいけないため、注意が必要です。

同棲のお金と生活費を考えるポイント その21

  • 学費返済毎月固定費として、
    生活費計算れておく

【→次の記事】

お金に関して、パートナーに甘えすぎない。

もくじ
(同棲のお金と生活費を考える30のポイント)

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