人生の教科書



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同棲
デート代は、共通の財布から出すのがよい。
同棲
共通の財布を作って、お金の管理に役立てる。
遠距離恋愛
デート費用を厳密に管理するなら、共通の財布を作る方法もある。
同棲
お金に関して、パートナーに甘えすぎない。
遠距離恋愛
共通の話題と一体感を生み出す習慣とは。
人付き合い
プレゼントは、ものを贈るのではない。
気持ちを贈るのだ。

同棲のお生活費える
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共通財布からプレゼント代すのは、
マナー違反

棲を始めたら、共通の財布を作ると便利です。

同棲生活にかかる費用は、共通の財布から出すといいでしょう。

 

たとえば、家賃・水道光熱費・通信費などは共通の財布から出すと、細かなトラブルを防げます。

またデート代も、共通の財布から出すといいでしょう。

デートの負担が公平になるので、よりデートの内容に集中しやすくなるでしょう。

デートの負担方法が進化することで、一足先に夫婦感覚を楽しめるに違いありません。

 

しかし、2人に関係していることでも、共通の財布から出さないほうがいい例外があります。

プレゼント代です。

プレゼント代だけは、自分の財布から出すのがマナーです。

いくら2人に関係するとはいえ、あくまで贈り物です。

プレゼント代まで共通の財布から出すと、プレゼントの半分は自分のお金で買っていることになるため、感動も半減します。

プレゼントという行為は嬉しくても、心から素直に喜びにくいのです。

そのため例外としてプレゼント代だけは、自分の財布から出すことをおすすめします。

プレゼントとは、心の贈り物でもあります。

自腹を切って買ったプレゼントだからこそ、相手を喜ばせることができます。

自分の所持金が減るとしても、2人の将来につながるお金です。

プレゼント代は、投資の1つです。

プレゼントの金額が少し大きくても、2人の関係向上に役立つなら、奮発する価値はあるでしょう。

「相手の喜ぶ顔が見たい」と思えば、プレゼントの出費も小さなことに思えるはずです。

同棲のお金と生活費を考えるポイント その13

  • プレゼント代だけは、
    共通財布ではなく、
    自分財布からすようにする
2人で公共料金を確認して、節約意識・金銭感覚を向上させよう。

もくじ
(同棲のお金と生活費を考える30のポイント)

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