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答えるのが難しい
30の面接の定番質問

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商品の感想や意見について質問されたときの答え方。

商品の感想や意見について質問されたときの答え方。 | 答えるのが難しい30の面接の定番質問

  • 「当社の商品を1つ挙げ、感想や意見などを聞かせてください」

しっかり企業研究をしているかどうかを確認する質問の1つです。

自由に挙げてよいなら、メジャー・マイナーの商品にかかわらず、やはり詳しく説明できる商品を挙げるのが得策です。

実際に気に入った商品を1つ挙げて、感想を具体的に説明するといいでしょう。

べた褒めをすればいいわけではない。

感想を求められたときによくあるのが、べた褒めです。

商品をとにかく褒めて褒めて褒めまくり、好印象をアピールしようとする作戦です。

悪い気はしませんが、露骨に面接官から好感を得るような発言は適切ではありません。

求めているのは、あくまで感想や意見です。

中立的・平均的な視点から、客観的な発言を心がけましょう。

感想だけで終わらせない

感想を求められたからといって、本当に感想だけで終わってはいけません。

「便利なので重宝している」「使いやすくて素晴らしい」などは、表面的な感想だけでは印象に残りません。

 

では、どうすればうまく答えられるか。

大切なのは、客観的な分析です。

客観的な分析を表現できる代表的な方法は、2つあります。

 

「競合他社との比較」と「提案」です。

 

  1. 競合他社との比較

競合他社と比較して、どの点に違いがあり、魅力的に感じるのか、説明しましょう。

競合他社と比較することで、客観的な分析力をアピールできます。

他社の商品までしっかり調査していることも分かるため、熱心に企業研究したこともアピールできるのです。

  1. 改善点の提案

何か提案をするのも悪くありません。

実際に使ってみて「物足りない」と思ったところを改善提案として挙げるのもいいでしょう。

使ってみたとき気になる点があれば「ここをこう改善すればいいのではないか」という提案をしてみます。

こうした提案は、面接官にとっても歓迎です。

積極的に改善点を挙げる様子から、提案力をアピールできるでしょう。

消費者目線で物事を見ていることが分かるのです。

まとめ

答えるのが難しい面接の定番質問 その21
  • 商品の感想や意見について質問されたときは
    「競合他社との比較」と
    「提案」でアピールする。
最後にアピールを質問されたときの答え方。

もくじ
(答えるのが難しい30の面接の定番質問)

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