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答えるのが難しい
30の面接の定番質問

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腹が立ったことについて聞かれたときの答え方。

腹が立ったことについて聞かれたときの答え方。 | 答えるのが難しい30の面接の定番質問

「最近、腹が立ったことは何ですか」

「最近、いらいらした出来事を教えてください」

この質問の狙いは、応募者の感情の気質を探ること。

気分を害する出来事は、誰でもあることです。

大切なことは、きちんと感情をコントロールできるかどうかです。

どういった場面でいらいらして、どう対処するのかを確認するのが狙いです。

悲観論や非常識な内容は避ける

腹が立つことを前提に質問されるのは、答えづらいでしょう。

腹が立つ出来事はさまざまでしょうが、あくまで面接であることを意識してください。

「政治家の汚職を見ているとむかむかする」

「友達とけんかをした」

単なる悲観論では話が続きません。

また、非常識な内容にも要注意です。

「親からの仕送りが少ないことに、腹が立った」

「年配者から礼儀作法について指摘され、腹が立った」

社会常識を疑われる出来事は慎むべきです。

正直に答えるのは当然ですが、正直すぎる発言は慎むのが賢明です。

自分の未熟さをネタにする

あくまで面接です。

腹が立った出来事を答えるときも、評価を考えた上で回答することが重要です。

理想的な回答は「自分の未熟さに腹が立った」という内容で答えることです。

「資格取得のため徹夜をして、遅刻をしそうになった。時間管理が不十分だった自分に腹が立った」

「電車の中で勉強していると、つい居眠りをしてしまい、終点まで行ってしまった。そんな自分に腹が立った」

自分の未熟さに腹を立てる程度なら、ほほえましく思えるものです。

腹が立ったことを伝えると同時に、努力家で向上心が強いことをアピールできる効果もあります。

まとめ

答えるのが難しい面接の定番質問 その15
  • 腹が立ったことについて聞かれたときは、自分の未熟さに腹が立った内容で答える。
突然、商品の売り込みを依頼されたときの答え方。

もくじ
答えるのが難しい30の面接の定番質問
腹が立ったことについて聞かれたときの答え方。 | 答えるのが難しい30の面接の定番質問

  1. 嫌いな人について質問されたときの答え方。
  2. 面接の自己採点について質問されたときの答え方。
  3. 「あなたが面接官なら、どの応募者を採用しますか」と聞かれたときの答え方。
  4. 方言について指摘されたときの答え方。
  5. 浪人や留年の原因について質問されたときの答え方。
  6. 正社員ではなく、アルバイトとして働いてほしいと言われたときの答え方。
  7. 付き合っている人について質問されたときの答え方。
  8. 今まで内定が取れなかった理由について質問されたときの答え方。
  9. 学生と社会人の違いについて質問されたときの答え方。
  10. 隣の人の発言について意見を求められたときの答え方。
  11. ライバルについて質問されたときの答え方。
  12. 不採用になった後の進路について質問されたときの答え方。
  13. すべて不採用だった場合について質問されたときの答え方。
  14. 進路変更について質問されたときの答え方。
  15. 腹が立ったことについて聞かれたときの答え方。
  16. 突然、商品の売り込みを依頼されたときの答え方。
  17. 採用するメリットについて質問されたときの答え方。
  18. 逆面接の対応を迫られたときの答え方。
  19. 学業で一番苦労したことについて質問されたときの答え方。
  20. 内定が出た後の就職活動について質問されたときの答え方。
  21. 商品の感想や意見について質問されたときの答え方。
  22. 最後にアピールを質問されたときの答え方。
  23. 誰にも負けない強みがないときの答え方。
  24. 親や家族について質問されたときの答え方。
  25. 残りの学生生活の過ごし方について質問されたときの答え方。
  26. 就職活動で心がけていることについて質問されたときの答え方。
  27. 年配者との交流について質問されたときの答え方。
  28. 英語力について質問されたときの答え方。
  29. 没頭した経験について質問されたときの答え方。
  30. 自分の人生の採点について質問されたときの答え方。

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