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答えるのが難しい
30の面接の定番質問

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没頭した経験について質問されたときの答え方。

没頭した経験について質問されたときの答え方。 | 答えるのが難しい30の面接の定番質問

「これまで何かに没頭したことはありますか」

「今まで夢中になったことはありますか」

この質問の意図は、応募者の好みの傾向と集中力です。

応募者が、何に興味を持ち、どのくらい集中力を発揮できる人物なのかを探る狙いがあります。

否定的な回答は、できるだけ避ける

「没頭したことはありません」などの否定的な回答は、できるだけ避けましょう。

「ない」と答えると、それ以上話が続きません。

自分の過去を隅々まで思い出し、我を忘れて1つのことに熱中した経験を思い出しましょう。

 

ただし、没頭したジャンルが自由とはいえ、恋愛やギャンブルなど、仕事に関係ないジャンルは不適切です。

没頭の度合いが浅くてもかまいませんから、仕事に生かせる範囲で、何か1つ、具体的な出来事を答えておくのが賢明です。

大切なのは、期間より深さ

大切なのは、期間より深さです。

没頭した期間の長さも大切ですが、没頭した深さは、さらに強調してアピールするのが得策です。

没頭したジャンルは、常識の範囲なら、何でもかまいません。

学業・趣味・サークル活動。

集中したときの出来事を具体的に語り、一心不乱に取り組む様子が伝われば、集中力をアピールできます。

没頭したことで得られた学びと成長もアピールすると、なお印象的です。

まとめ

答えるのが難しい面接の定番質問 その29
  • 没頭した経験について質問されたときは、具体的な事例や得られた学びと成長などを答える。
自分の人生の採点について質問されたときの答え方。

もくじ
答えるのが難しい30の面接の定番質問
没頭した経験について質問されたときの答え方。 | 答えるのが難しい30の面接の定番質問

  1. 嫌いな人について質問されたときの答え方。
  2. 面接の自己採点について質問されたときの答え方。
  3. 「あなたが面接官なら、どの応募者を採用しますか」と聞かれたときの答え方。
  4. 方言について指摘されたときの答え方。
  5. 浪人や留年の原因について質問されたときの答え方。
  6. 正社員ではなく、アルバイトとして働いてほしいと言われたときの答え方。
  7. 付き合っている人について質問されたときの答え方。
  8. 今まで内定が取れなかった理由について質問されたときの答え方。
  9. 学生と社会人の違いについて質問されたときの答え方。
  10. 隣の人の発言について意見を求められたときの答え方。
  11. ライバルについて質問されたときの答え方。
  12. 不採用になった後の進路について質問されたときの答え方。
  13. すべて不採用だった場合について質問されたときの答え方。
  14. 進路変更について質問されたときの答え方。
  15. 腹が立ったことについて聞かれたときの答え方。
  16. 突然、商品の売り込みを依頼されたときの答え方。
  17. 採用するメリットについて質問されたときの答え方。
  18. 逆面接の対応を迫られたときの答え方。
  19. 学業で一番苦労したことについて質問されたときの答え方。
  20. 内定が出た後の就職活動について質問されたときの答え方。
  21. 商品の感想や意見について質問されたときの答え方。
  22. 最後にアピールを質問されたときの答え方。
  23. 誰にも負けない強みがないときの答え方。
  24. 親や家族について質問されたときの答え方。
  25. 残りの学生生活の過ごし方について質問されたときの答え方。
  26. 就職活動で心がけていることについて質問されたときの答え方。
  27. 年配者との交流について質問されたときの答え方。
  28. 英語力について質問されたときの答え方。
  29. 没頭した経験について質問されたときの答え方。
  30. 自分の人生の採点について質問されたときの答え方。

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