執筆者:水口貴博

食べる力が強くなる30の言葉

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食べようか迷うくらいなら、素直に食べたほうがいい。

食べようか迷うくらいなら、素直に食べたほうがいい。 | 食べる力が強くなる30の言葉

「食べようかな」と迷うことはありませんか。

おなかがすいて何か食べようかなと思うものの、いまひとつ行動できない。

「ちょっとおなかがすいてきた。何か食べようかな。もう少し我慢できそう。どうしようかな。もう少し経ってからがいいかな」

食べようか迷うことがあるのではないでしょうか。

もちろんダイエット中であれば我慢も必要です。

肥満を改善するためであれば、空腹に耐えなければいけないでしょう。

また、健康上の理由があって食事を制限しなければいけない場合も、我慢が大切になります。

しかし、事情がないにもかかわらず、むやみに迷い続けるのはよくありません。

迷いは、肉体的にも精神的によくありません。

迷っていると気が散ってしまい、目の前のことに集中できません。

頭の回転も悪くなって全力を発揮できず、やるべきことに支障が出ます。

食べようか迷っていると、くよくよします。

食の迷いは、心の重荷です。

どんどんストレスもたまって、心や精神が疲弊していき、疲れやすくなります。

気持ちがネガティブになって、なかなかポジティブになれません。

迷う時間も軽視できません。

「食べようかどうしようか」と迷っているうちに、どんどん不毛な時間が過ぎるばかり。

気づけば、10分20分と時間が経っているでしょう。

食べようか迷うくらいなら、素直に食べよう

ここは素直にいきましょう。

「食べようか迷ったら、素直に食べる」

これでいいのです。

食べようか迷うくらいなら、素直に食べたほうがいい。

「それほど食べたいわけではない」と思っても、迷っているなら、本当は食べたがっている証拠です。

食べたい気持ちがあるのですから、食欲には素直になっておくことです。

迷うくらいなら行動することです。

理由もないのに食事を我慢するのは、人生の楽しみを我慢することになります。

食は、人生で最も幸せな瞬間の1つです。

次の食事に影響しそうなら、食事の量を調整すればいいことです。

たくさん食べるのではなく、小腹を満たすだけでいいのです。

お金がもったいないと思いますが、迷っている時間と労力のほうがもったいない。

迷いを振り切りたいなら、自分を説得してください。

「何を小さなことに悩んでいるの? 食べるだけで解決するよ」

自分に言い聞かせれば、迷いを断ち切って行動できます。

小さなことでくよくよ迷うのは損しかありません。

迷うだけでも、集中力が落ち、ストレスがたまり、不毛な時間が過ぎていきます。

一度しかない人生を満喫するためにも、素直な行動が大切です。

食べようか迷うくらいなら、素直に食べるのが一番。

自分の欲求を満たせば「おいしかった」と精神的に充実できます。

迷いも晴れて、心が軽くなります。

頭の中がクリアになって、目の前のことに集中できるのです。

食べる力が強くなる言葉(7)
  • 食べようか迷うくらいなら、素直に食べる。
食事はできるだけ食べきる。
ただし、無理に食べる必要はない。

食べる力が強くなる30の言葉

  1. ぼうっと食べるな。
    命をかけて食べろ。
  2. 食生活を豊かにするなら、エンゲル係数を上げるのが正解。
  3. 食べたくないものは考えなくていい。
    食べたいものだけ考えていればいい。
  4. 食の幸せは、食べたもので決まるのではない。
    どれだけ味わったかで決まる。
  5. 思っていた味と違っていても、むっとしない。
  6. どんなにおいしい料理も、歯の痛みがあると、きちんと味わえない。
  7. 食べようか迷うくらいなら、素直に食べたほうがいい。
  8. 食事はできるだけ食べきる。
    ただし、無理に食べる必要はない。
  9. 完食も、成功体験の1つ。
  10. 生ものに当たった経験があっても、嫌いにならない。
  11. 「明日もおいしいものが食べられる」という理由だけで、希望を持っていい。
  12. 大好物をイメージできますか。
  13. 大好物は、連続で食べることもあっていい。
  14. 食べられないことに罪悪感を持つ必要はない。
  15. 好きな食べ物はどんどん言いふらそう。
  16. 本番前に食べないのは、負けに行くようなもの。
    食事をしないで本番に挑むことほど、危険なことはない。
  17. 初めて食べるものは、似ている味を思い出せば、すぐ覚えられる。
  18. 「和食はどう?」と聞かれて「別にいいよ」と返事をしていませんか。
  19. 「しっかり食べる」と「満腹まで食べる」は似て非なるもの。
  20. 久しぶりに苦手な食べ物を食べてみよう。
    普通に食べられるかもしれない。
    意外とおいしく感じるかもしれない。
  21. 口直しだからといって、雑な食べ方になっていないか。
  22. おいしいものを食べておかないと、生きることはできても心が死んでしまう。
  23. 歯ごたえのあるものを食べて、顎の筋トレをしよう。
    二重あごを解消させよう。
  24. お金が理由で、食べることを諦めない。
  25. 口に合わないものを食べてしまったら、おいしいもので口直しをしよう。
  26. 割り箸が変な割れ方をしても、むっとしない。
    厄払いができたと考えよう。
  27. おいしくないものをおいしく食べるようになるのが、人生の醍醐味。
  28. 嫌いな食べ物がたくさんあるからといって、その人に欠陥があるわけではない。
  29. どんな食事にも、最初の一口と最後の一口がある。
  30. 食事マナーが向上するだけで、あなたは生まれ変わる。

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