執筆者:水口貴博

普通の日常を冒険に変える
30の方法

12
2

新しい冒険は、
普段よく行く場所の中にある。

新しい冒険は、普段よく行く場所の中にある。 | 普通の日常を冒険に変える30の方法

あなたにとって新しい冒険は「普段よく行く場所」にあります。

見慣れた光景があり、見慣れた人がいるでしょう。

隅々まで知り尽くしているでしょう。

何度も行ったことがあり、特別感はないでしょう。

普段よく行く場所なら、様子も雰囲気も熟知していることでしょう。

ところが、その過信に盲点があります。

普段よく行く場所の中に、新しい冒険が隠れているのです。

「よく行くエリア」と「行かないエリア」にわかれている

普段よく行く場所を思い出してください。

あらためて考えると「よく行くエリア」と「行かないエリア」にわかれているのではないでしょうか。

自分に関係するエリアにはよく行きますが、自分に関係ないエリアには行きません。

足を運ぶエリアに偏りがあるはずです。

この「行かないエリア」に注目です。

そこに行ってみるのです。

普段行かないエリアに行ってみることで「新しい何か」と出会えます。

たとえば、本屋です。

ビジネスに興味があれば、ビジネス書のコーナーによく行くでしょう。

一方、そのほかのコーナーは無関心で、まったく見ていないことがあります。

パソコンのコーナー、旅行のコーナー、マンガや小説のコーナー。

普段行かないエリアに行くと、新しいジャンルの本と巡り会えるでしょう。

意外と面白そうな本が見つかって、その本がきっかけで新しい人生が切り開けることもあります。

商店街でも同じです。

あなたが商店街で買い物をするとき、行くお店はだいたい決まっているでしょう。

よく行くお店とまったく行かないお店にわかれているはずです。

そこでたまには、普段行かないお店に入ってみてください。

「用事がない」「買うものもない」と思うかもしれませんが、気晴らしのつもりでいいのです。

社会人なら、学生向けのお店に行ってみます。

学生なら、社会人向けのお店に入ってみます。

独身であれば、既婚者向けのお店に入ってみます。

入りにくくても「冒険」と思うことです。

自分に関係ないお店であっても、実際そこに行ってみると、興味を引かれるものが見つかるかもしれません。

何らかの発見があって、視野が広がることもあるでしょう。

見慣れない景色が目に飛び込んでくるだけでも意味があります。

「こんなものがあるのか」と思うだけでも、新鮮な刺激が得られるはずです。

普通に見て回るだけでも、リフレッシュになるはずです。

思わぬアイデアが生まれ、仕事に生かされることもあります。

さあ、行かないエリアに行ってみよう

普段よく行く場所の中でも、細かく見ると、そこに新しい冒険があります。

ぼんやり見て回るだけでも、新鮮な刺激と出会えるため、頭の体操になったり心が若返ったりします。

新しい冒険があるということは、新しい出会いもあるということです。

思いもよらない出会いがあって、そこから新しい人生が始まることもあるのです。

普通の日常を冒険に変える方法(12)
  • 普段よく行く場所の中にある、行かないエリアに行ってみる。
普段から明るい言葉に触れていないと、だんだんネガティブになっていく。

普通の日常を冒険に変える30の方法
普通の日常を冒険に変える30の方法

  1. 冒険は、与えられるものではなく、作り出すもの。
    冒険は、与えられるものではなく、作り出すもの。
  2. 社会人の勉強とは、気づく力を上げること。<br>気づく力が向上すると、日常が冒険になる。
    社会人の勉強とは、気づく力を上げること。
    気づく力が向上すると、日常が冒険になる。
  3. 知らない道を歩くのは、小さな冒険の旅だ。
    知らない道を歩くのは、小さな冒険の旅だ。
  4. 過去も未来も考えない。<br>今に集中するだけで、普通の日常が冒険に変わる。
    過去も未来も考えない。
    今に集中するだけで、普通の日常が冒険に変わる。
  5. 経験したことのないことがあれば、積極的に取り組んでみよう。<br>未経験の先には、ワンダーワールドが待っている。
    経験したことのないことがあれば、積極的に取り組んでみよう。
    未経験の先には、ワンダーワールドが待っている。
  6. 人生につまらないことは1つもない。
    人生につまらないことは1つもない。
  7. 頭を白紙にして「何でもあり」という価値観で生きてみる。
    頭を白紙にして「何でもあり」という価値観で生きてみる。
  8. 迷ったときは、難しいほうを選んでおけば間違いない。
    迷ったときは、難しいほうを選んでおけば間違いない。
  9. 当たり前に幸せがある。<br>当たり前に感謝する習慣を持てば、誰でも幸せになる。
    当たり前に幸せがある。
    当たり前に感謝する習慣を持てば、誰でも幸せになる。
  10. 「小さな好き」で日常を埋め尽くしていると「大きな好き」を楽しめなくなる。
    「小さな好き」で日常を埋め尽くしていると「大きな好き」を楽しめなくなる。
  11. 普段話しかけない人に話しかけてみることを「冒険」という。
    普段話しかけない人に話しかけてみることを「冒険」という。
  12. 新しい冒険は、普段よく行く場所の中にある。
    新しい冒険は、普段よく行く場所の中にある。
  13. 普段から明るい言葉に触れていないと、だんだんネガティブになっていく。
    普段から明るい言葉に触れていないと、だんだんネガティブになっていく。
  14. 笑顔の挨拶には、笑顔で返すのがマナー。<br>目安は、相手の1.2倍。
    笑顔の挨拶には、笑顔で返すのがマナー。
    目安は、相手の1.2倍。
  15. この世は5次元のパラレルワールド。<br>どの世界に生きるか決めるのは、あなた。
    この世は5次元のパラレルワールド。
    どの世界に生きるか決めるのは、あなた。
  16. 「怖い」「恥ずかしい」と思うことに、あえて飛び込んでみる。<br>これを「冒険」と言う。
    「怖い」「恥ずかしい」と思うことに、あえて飛び込んでみる。
    これを「冒険」と言う。
  17. 「できるわけがない」を「できるかもしれない」に言い換えるだけで、人生の可能性がアップする。
    「できるわけがない」を「できるかもしれない」に言い換えるだけで、人生の可能性がアップする。
  18. 成功には、プロセスを楽しむ姿勢が必要。<br>プロセスを楽しむことが、成功の秘訣にもなる。
    成功には、プロセスを楽しむ姿勢が必要。
    プロセスを楽しむことが、成功の秘訣にもなる。
  19. あらゆる人が、先生。<br>あらゆる場所が、学校。
    あらゆる人が、先生。
    あらゆる場所が、学校。
  20. いいことが起こる前は悪いことが起こっている。<br>悪いことが起こったら、いいことが起こる前触れ。
    いいことが起こる前は悪いことが起こっている。
    悪いことが起こったら、いいことが起こる前触れ。
  21. 生まれ変わりたいなら、プライドを捨てることが必要。<br>プライドを捨てた瞬間、あなたは生まれ変わる。
    生まれ変わりたいなら、プライドを捨てることが必要。
    プライドを捨てた瞬間、あなたは生まれ変わる。
  22. 「人生は何色か」と聞かれたときのベストな答え方。
    「人生は何色か」と聞かれたときのベストな答え方。
  23. 何事も取りかかった時点で、半分終わっている。
    何事も取りかかった時点で、半分終わっている。
  24. 人生を深く味わうとは「2回目を楽しむこと」をいう。
    人生を深く味わうとは「2回目を楽しむこと」をいう。
  25. 「自分の意外な一面」を見つけることも、宝探しの1つ。
    「自分の意外な一面」を見つけることも、宝探しの1つ。
  26. 「やめたほうがいい」と言われることは、やったほうがいい。<br>「やったほうがいい」と言われることは、やめたほうがいい。
    「やめたほうがいい」と言われることは、やったほうがいい。
    「やったほうがいい」と言われることは、やめたほうがいい。
  27. 過去の挫折は、乗り越えるためにある。<br>諦めたことに再挑戦することを「冒険」と呼ぶ。
    過去の挫折は、乗り越えるためにある。
    諦めたことに再挑戦することを「冒険」と呼ぶ。
  28. 回転寿司屋で、特別に贅沢な3分間を楽しむ方法。
    回転寿司屋で、特別に贅沢な3分間を楽しむ方法。
  29. 条件が悪くなったら、こうつぶやこう。<br>「いよいよ冒険らしくなってきた!」
    条件が悪くなったら、こうつぶやこう。
    「いよいよ冒険らしくなってきた!」
  30. 「寝具で寝る」と考えるのではない。<br>「偉大な存在に癒されている」と考える。
    「寝具で寝る」と考えるのではない。
    「偉大な存在に癒されている」と考える。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION