公開日:2017年10月19日
執筆者:水口貴博

怠け癖を直す30の方法

  • 怠け癖を克服する鍵は、
    精神論ではなく、
    方法論にある。
怠け癖を直す30の方法

怠け癖を克服する鍵は、精神論ではなく、方法論にある。

怠け癖を直す基本として、まず注意したいことがあります。
それは「精神論」です。
怠け癖は、心や性格の問題があるように思われがちです。

怠け癖は性格の問題だから直せないのか。

「怠け癖がひどくて、何をするにもサボりがち」
「やらないといけない仕事があっても後回しにしがち」
「周りから『サボり魔の常習犯』と呼ばれている」

行動することのメリットを書き出すと、やる気のスイッチが入る。

行動することのメリットを書き出しましょう。
嫌なことやつまらないことは、デメリットばかりに注意が向いています。
「時間がかかる。ストレスがある。面倒なルールも多い……」

怠け癖が直るから、目標を立てるのではない。
目標を立てるから、怠け癖が直る。

怠け癖を直す基本。
それは「目標を立てること」です。
まず目標を立てましょう。

失敗を恐れると、怠け癖になる。
失敗を受け入れると、怠け癖が直る。

怠け癖の原因の1つは、失敗を恐れることにあります。
失敗を恐れると、物事に対して慎重になります。
「失敗は避けたい」

出来すぎた計画は、もはや実行されない。

怠け癖を直すなら、計画の立て方に注意しましょう。
まず計画は大切です。
もちろん一瞬で終わるような仕事なら計画は不要ですが、大きな仕事であればあるほど、計画は必要です。

きちんと朝食を取る習慣がないかぎり、怠け癖は直らない。

怠け癖を直したいなら、腹を満たすことから始めましょう。
それは、朝食です。
きちんと朝食を取っていますか。

朝日を浴びながら、怠ける人はいない。

怠け癖を直すポイントは「光」です。
ライトの光ではありません。
太陽の光です。

怠け癖があるから、後回しにするのではない。
後回しにするから、怠け癖になる。

怠け癖のある人によくありがちな癖があります。
それは、後回しにする癖です。
「面倒だから、後からしよう」

簡単なことから少しずつ始めるのが、怠け癖を直すコツ。

一度にすべてを片付けようとしていませんか。
いきなり難しいことから始めようとしていませんか。
もちろん簡単ですぐ終わる仕事なら、一度に片付けるのも悪くありません。

複雑に考えると、怠けたくなる。
シンプルに考えると、やる気が湧いてくる。

怠け癖のある人には、複雑に考える傾向が見られます。
単純なことでも、わざわざ複雑に考えようとします。
「知的に思われたい」

怠けている人と接していると、怠けたくなる。
頑張っている人と接していると、頑張りたくなる。

怠け癖を直すなら、人間関係も大切なポイントです。
あなたの人間関係を振り返ってみてください。
仲のいい人と一緒に過ごすのもいいですが、中には怠けている人と一緒にいませんか。

ゲーム要素を取り入れる2つのポイント。
仕事リストを作る、記録をつける。

「つまらない雑用」
「地味なトレーニング」
「やる気が起こらない勉強」

怠けたときの悪影響を考えることは、自己管理を促す働きがある。

怠けたときの悪影響を考えてみましょう。
あなたが今している仕事を怠けると、どんな悪影響が出るでしょうか。
怠け癖のある人は、怠けたときの悪影響を軽視したり考えていなかったりするケースが目立ちます。

ご褒美を用意しておけば、怠け心が吹き飛ぶ。

怠け心に打ち勝つためには、あるものを用意しておきましょう。
それは「ご褒美」です。
あらかじめ頑張ったご褒美を用意しておけば、モチベーションアップにつながります。

怠け癖があるから「面倒くさい」と言うのではない。
「面倒くさい」と言うから、怠け癖になる。

怠け癖に悩んでいる人には、共通の口癖があります。
「面倒くさい」です。
ことあるたびに「面倒くさい、面倒くさい」と言います。

無駄な仕事を抱えていれば、怠け癖が出るのも当然。

無駄な仕事を抱えすぎていませんか。
怠け癖があるのは、無駄な仕事を抱えすぎているせいかもしれません。
自分が受け持つ仕事を振り返り、次のように問いかけてみてください。

誘惑を排除することは、怠け癖の改善を促すこと。

怠け癖の原因の1つ。
それは、誘惑です。
仕事に集中したくても、誘惑が多いと難しいでしょう。

やる気が出る音楽を聴くだけで、やる気モードのスイッチが入る。

「やる気が出ない」
「体がだるくて、元気が出ない」
「怠け癖があって、思うように行動できない」

「無気力だから行動できない」というのは、思い込み。

「やる気や元気が出ないから行動できない」
「テンションが低いから行動できない」
「モチベーションがないから行動できない」

着替えを制するものは、怠け癖を制する。

だらしない服装で、仕事や勉強をしようとしていませんか。
リラックスには最高の服装かもしれませんが、その服装が怠け癖の原因になっているかもしれません。
怠け癖があって悩んでいるときは、着替える機会を作ってください。

自宅にいるから、怠けてしまう。

怠ける原因の1つに意外なものがあります。
それは自宅です。
自宅のほうが集中できると思う人もいるでしょう。

鼓舞する言葉を言い聞かせるだけでも、怠け癖は直る。

怠けたい気持ちがあるのは悪いことではありません。
怠けたい気持ちは、すべての人にあるもの。
疲れる作業や面倒な仕事があれば、怠けたい気持ちが出てくるのが普通です。

疲れとストレスをためないことが、怠け癖を直すことにもつながる。

怠け癖のある人には、疲れやストレスをためている人が目立ちます。
疲れやストレスをためていませんか。
どきっとした人は要注意です。

失敗をイメージするから、怠け癖が出る。
成功をイメージすると、怠け癖が吹き飛ぶ。

怠け癖を直すならイメージが大切です。
失敗しているイメージではありません。
成功しているイメージです。

責任感と使命感は、なくて困ることはあっても、あって困ることはない。

ここで怠け癖を直すポイントの1つ。
それは、責任感と使命感です。
どれだけ責任を重んじているか。

好きなアイドルや芸能人の写真を使って、怠け癖を直す。

怠け癖を直すために、ユニークな方法があります。
それは、好きなアイドルや芸能人の写真を使った方法です。
学生時代、好きな人に見られていると、運動や勉強を頑張りやすくなった経験はないでしょうか。

大きな結果にこだわらない。
小さな結果にこだわろう。

大きな結果ばかり注目しないことです。
怠け癖のある人には、大きな結果にこだわる傾向があります。
もちろん大きな結果が出るに越したことはありません。

仲間を作れば、怠けたくても怠けにくくなる。

怠け癖を直すなら、仲間を作りましょう。
仲間がいると、共通の目標ができるため、励まし合えたり、気持ちを共有できたりします。
仲間がいると心強くなります。

昨日より少し怠け癖が直っていれば十分。

怠け癖を直そうとしても、油断することがあります。
なかなか思うようにいかないのはよくあること。
最初は気合が入っていても、気持ちが緩んだ瞬間、再び怠け癖が表面化します。

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