自分磨き

怠け癖を直す
30の方法

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失敗をイメージするから、
怠け癖が出る。
成功をイメージすると、
怠け癖が吹き飛ぶ。

失敗をイメージするから、怠け癖が出る。成功をイメージすると、怠け癖が吹き飛ぶ。 | 怠け癖を直す30の方法

怠け癖を直すならイメージが大切です。

失敗しているイメージではありません。

成功しているイメージです。

怠け癖の人は、無意識のうちに失敗をイメージしていることがあります。

仕事でミスをして叱られている様子。

お客様から叱られている様子。

どきっとした人は要注意。

ネガティブなイメージは、ただ頭の中で思い浮かべるだけで気力を奪っていきます。

心が負のオーラに飲み込まれ、やる気も元気も奪っていきます。

失敗をイメージしていると、どんどん怠け癖が出てしまうのです。

 

そこでおすすめなのが「成功のイメージ」です。

達成したときの感動的なシーンをイメージしましょう。

 

たとえば、ランニングをサボりたくなったときがあるとします。

そんなときは、フルマラソンでフィニッシュしているシーンをイメージしましょう。

  • 両手を上げてフィニッシュしている様子
  • 完走のメダルを首から提げ、誇らしげにしている様子
  • 応援に来てくれた友達から「おめでとう!」と祝福されている様子

成功しているイメージをすれば、わくわくする気持ちが高まって、やる気が出てくるでしょう。

 

仕事をサボりたくなったときがあるときも、成功のイメージを思い浮かべましょう。

  • 新規契約が取れている様子
  • プレゼンがうまくいき、ガッツポーズをしている様子
  • プロジェクトが成功して、みんなから褒めたたえられている様子

仕事に成功しているイメージをすれば「怠けてはいられない!」という気持ちになります。

心の底から気力が湧き出し、がぜんやる気が出てくるでしょう。

 

 

写真を貼る方法も有効

 

頭でイメージするのが大変という人もいるでしょう。

もしくは、イメージするのが苦手という人もいるのではないでしょうか。

想像力を働かせるのが得意な人がいる一方、苦手な人もいるはずです。

そんなときは、実物の写真を貼る方法もあります。

もちろん思い浮かべたイメージをそのまま写真にするのは難しいですが、ここで利用したいのが「雑誌」です。

 

たとえば、スポーツならスポーツ誌、ビジネスならビジネス誌、ファッションならファッション誌です。

雑誌には、いろいろな場面の写真が掲載されています。

自分が思い描く成功に近い写真も載っているでしょう。

「こういう場面を自分も体験したい!」

気に入った写真があれば、その部分だけ切り抜いて、壁に貼っておきましょう。

デスクマットの下や部屋の壁など、目立つ場所に貼っておけば、生活の中で自然と見ることができます。

カラーコピーを利用すれば、何枚でも複製できるので便利です。

怠け癖を直す方法(25)
  • 失敗のイメージはしない。
  • 成功をイメージして、やる気を出す。
責任感と使命感は、なくて困ることはあっても、あって困ることはない。

もくじ
怠け癖を直す30の方法
失敗をイメージするから、怠け癖が出る。成功をイメージすると、怠け癖が吹き飛ぶ。 | 怠け癖を直す30の方法

  1. 怠け癖を克服する鍵は、精神論ではなく、方法論にある。
    怠け癖を克服する鍵は、精神論ではなく、方法論にある。
  2. 怠け癖は性格の問題だから直せないのか。
    怠け癖は性格の問題だから直せないのか。
  3. 行動することのメリットを書き出すと、やる気のスイッチが入る。
    行動することのメリットを書き出すと、やる気のスイッチが入る。
  4. 怠け癖が直るから、目標を立てるのではない。<br>目標を立てるから、怠け癖が直る。
    怠け癖が直るから、目標を立てるのではない。
    目標を立てるから、怠け癖が直る。
  5. 失敗を恐れると、怠け癖になる。<br>失敗を受け入れると、怠け癖が直る。
    失敗を恐れると、怠け癖になる。
    失敗を受け入れると、怠け癖が直る。
  6. 出来すぎた計画は、もはや実行されない。
    出来すぎた計画は、もはや実行されない。
  7. きちんと朝食を取る習慣がないかぎり、怠け癖は直らない。
    きちんと朝食を取る習慣がないかぎり、怠け癖は直らない。
  8. 朝日を浴びながら、怠ける人はいない。
    朝日を浴びながら、怠ける人はいない。
  9. 怠け癖があるから、後回しにするのではない。<br>後回しにするから、怠け癖になる。
    怠け癖があるから、後回しにするのではない。
    後回しにするから、怠け癖になる。
  10. 簡単なことから少しずつ始めるのが、怠け癖を直すコツ。
    簡単なことから少しずつ始めるのが、怠け癖を直すコツ。
  11. 複雑に考えると、怠けたくなる。<br>シンプルに考えると、やる気が湧いてくる。
    複雑に考えると、怠けたくなる。
    シンプルに考えると、やる気が湧いてくる。
  12. 怠けている人と接していると、怠けたくなる。<br>頑張っている人と接していると、頑張りたくなる。
    怠けている人と接していると、怠けたくなる。
    頑張っている人と接していると、頑張りたくなる。
  13. ゲーム要素を取り入れる2つのポイント。<br>仕事リストを作る、記録をつける。
    ゲーム要素を取り入れる2つのポイント。
    仕事リストを作る、記録をつける。
  14. 怠けたときの悪影響を考えることは、自己管理を促す働きがある。
    怠けたときの悪影響を考えることは、自己管理を促す働きがある。
  15. ご褒美を用意しておけば、怠け心が吹き飛ぶ。
    ご褒美を用意しておけば、怠け心が吹き飛ぶ。
  16. 怠け癖があるから「面倒くさい」と言うのではない。<br>「面倒くさい」と言うから、怠け癖になる。
    怠け癖があるから「面倒くさい」と言うのではない。
    「面倒くさい」と言うから、怠け癖になる。
  17. 無駄な仕事を抱えていれば、怠け癖が出るのも当然。
    無駄な仕事を抱えていれば、怠け癖が出るのも当然。
  18. 誘惑を排除することは、怠け癖の改善を促すこと。
    誘惑を排除することは、怠け癖の改善を促すこと。
  19. やる気が出る音楽を聴くだけで、やる気モードのスイッチが入る。
    やる気が出る音楽を聴くだけで、やる気モードのスイッチが入る。
  20. 「無気力だから行動できない」というのは、思い込み。
    「無気力だから行動できない」というのは、思い込み。
  21. 着替えを制するものは、怠け癖を制する。
    着替えを制するものは、怠け癖を制する。
  22. 自宅にいるから、怠けてしまう。
    自宅にいるから、怠けてしまう。
  23. 鼓舞する言葉を言い聞かせるだけでも、怠け癖は直る。
    鼓舞する言葉を言い聞かせるだけでも、怠け癖は直る。
  24. 疲れとストレスをためないことが、怠け癖を直すことにもつながる。
    疲れとストレスをためないことが、怠け癖を直すことにもつながる。
  25. 失敗をイメージするから、怠け癖が出る。<br>成功をイメージすると、怠け癖が吹き飛ぶ。
    失敗をイメージするから、怠け癖が出る。
    成功をイメージすると、怠け癖が吹き飛ぶ。
  26. 責任感と使命感は、なくて困ることはあっても、あって困ることはない。
    責任感と使命感は、なくて困ることはあっても、あって困ることはない。
  27. 好きなアイドルや芸能人の写真を使って、怠け癖を直す。
    好きなアイドルや芸能人の写真を使って、怠け癖を直す。
  28. 大きな結果にこだわらない。<br>小さな結果にこだわろう。
    大きな結果にこだわらない。
    小さな結果にこだわろう。
  29. 仲間を作れば、怠けたくても怠けにくくなる。
    仲間を作れば、怠けたくても怠けにくくなる。
  30. 昨日より少し怠け癖が直っていれば十分。
    昨日より少し怠け癖が直っていれば十分。

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