公開日:2017年8月19日
執筆者:水口貴博

アイデア発想法の30のヒント

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アイデアを連発するための3つのポイント。「ノリ」「勢い」「関連性」。

アイデアを連発するための3つのポイント。「ノリ」「勢い」「関連性」。 | アイデア発想法の30のヒント

アイデアを出すときは「量」が勝負です。

量を実現するには「単発」より「連発」を意識することが大切です。

しっかり連想を働かせることで、1つのアイデアから複数のアイデアに膨らませることができるようになります。

最大限に連想力を働かせることで、常識を打ち破ることができ、発想の限界を超えられます。

結果として、短時間で多くのアイデアを出していけるようになります。

では、どうすればアイデアの連発を実現できるか。

ポイントは、3つあります。

  1. ノリ
  1. 勢い
  1. 関連性

1つのアイデアが出たら「ノリ」「勢い」「関連性」を大事にしましょう。

ノリ・勢い・関連性を大事にすれば、1つのアイデアから複数のアイデアにつなげていけるようになります。

「水がある。それならゼリー状や霧状にもできるよね。水でなくても、お茶やミルクでもいいのではないか」

心の中で歌を歌うかのように、どんどん発想を広げていきましょう。

例えるなら、連想ゲームです。

連想ゲームは「ノリ」「勢い」「関連性」が大事です。

連想ゲームのように、共通点・類似点を意識すると、ほかのアイデアが思い浮かび、連発を実現できます。

アイデアが出て達成感と満足が得られると、ますます勢いづき、また別のアイデアが出やすくなります。

少しでも関連しているなら、うまく発想をつなげていきます。

アイデアの良しあしを気にする必要はありません。

恥も外聞も捨てましょう。

見栄も体裁も忘れましょう。

くだらないこと・ばかばかしいことを考えてもOK。

アイデアの評価は後回しにして、とにかくアイデアを連続して出すことに集中します。

ノリ・勢い・関連性を大事にすれば、風船のように発想が膨らみ、次々アイデアが出てくるでしょう。

まさしく「アイデアが止まらない」という状態になるのです。

アイデア発想法のヒント(9)
  • アイデアを連発で出すときは「ノリ」「勢い」「関連性」を大事にする。
クリエイティブな環境にいるからこそ、クリエイティブがはかどる。

アイデア発想法の30のヒント

  1. 秀逸なアイデアを出せる人が、アイデアパーソンではない。
    継続的にアイデアを出せる人が、本当のアイデアパーソン。
  2. 面白がる癖をつけると、本当に何でも面白くなる。
  3. 視点を変えることは、アイデア発想の基本。
  4. 世の中に、くだらないアイデアは1つもない。
  5. アイデア発想に欠かせない3つのポイント。
    ばかになること、子どもに戻ること、遊び心で考えること。
  6. 午前中は、クリエイティブな仕事が最もはかどる時間帯。
  7. アイデアを出すときは「もったいない」という気持ちを捨てること。
  8. アイデアを出すときは「単発」より「連発」を意識しよう。
  9. アイデアを連発するための3つのポイント。
    「ノリ」「勢い」「関連性」。
  10. クリエイティブな環境にいるからこそ、クリエイティブがはかどる。
  11. ポストイットの選び方で、アイデアの成り行きも変わる。
  12. 余白を作ることで、アイデアが出る余裕が出る。
  13. 時間が空いたときに考える姿勢では、アイデア発想はうまくいかない。
  14. 十分な睡眠は、アイデア力に転化する。
  15. 締め切りが作品を作る。
  16. 秀逸なアイデアは、平凡なアイデアの集合体。
  17. 夢は、潜在意識からのメッセージ。
    夢を生かすことで、夢も叶いやすくなる。
  18. 結果から逆算すると、思考プロセスをショートカットできる。
  19. 回り道をすることが、アイデア発想の近道になる。
  20. 時間をかけたから、秀逸な発想ができるとは限らない。
    時間をかけてないから、安易な発想しかできないとも限らない。
  21. 自分でも信じられない発想が、秀逸なアイデアになる。
  22. 独創的なアイデアは、頭の中の1人会話から生まれる。
  23. アイデアは、隠すより話したほうがいい、3つのメリットとは。
  24. どんなアイデアも、形にしなければ、意味がない。
  25. インスピレーションを信じない人は、何もひらめかない。
    インスピレーションを信じる人は、秀逸なアイデアをひらめく。
  26. くだらないアイデアを出す勇気があれば、いつか秀逸なアイデアが出る。
  27. スピードを意識することが、アイデアパーソンになる条件の1つ。
  28. アイデアのスランプに陥ったとき、どうするか。
  29. アイデアを振り絞る切り札は、根気。
  30. 不採用になったアイデアとはいえ、過去の財産。
    不採用にしたアイデアは、処分するより、保管する。

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