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人生がうまくいかないときの
30の言葉

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何もかもうまくいかず最悪だったときは
こう考えよう。
「素晴らしい最低記録ができた」

何もかもうまくいかず最悪だったときは、こう考えよう。「素晴らしい最低記録ができた」 | 人生がうまくいかないときの30の言葉

ときどき何もかもうまくいかないときがあります。

寝坊をして、電車に乗り遅れた。

遅刻して怒られ、仕事でミスした。

やり直した仕事にもミスが見つかり、その日の晩から風邪を引く。

まさに踏んだり蹴ったりの1日です。

人生は何が起こるか分かりません。

不運・不調・不幸が偶然重なって「最悪の1日」と言える日があるでしょう。

本人が悪いときもありますが、仕方ないときもあります。

「なぜ今日はこんなに不運の連続なのだろうか」と思う。

「何もかもうまくいかず最悪だ!」と叫びたくなるでしょう。

自暴自棄のスイッチが入りそうになります。

くよくよして落ち込みそうになりますが、ここで発想の転換です。

何もかもうまくいかず最悪だったときは、こう考えましょう

「素晴らしい最低記録ができた」と。

「最悪記録」と思えば、悪い出来事であっても、少し前向きな感じが出てきます。

思い込みかもしれませんが、それも一興です。

理由も大義名分も後付けでOK。

前向きな意味を持たせることで、少し心が軽くなるでしょう。

「最悪記録を作れた」と思えば、何もかもうまくいかない惨状にも意義が出てくるはずです。

後から失敗談のネタにでもすればいいでしょう。

最悪記録は、最高のネタになるはずです。

臨機応変に受け止め方を変える力を身につけてください。

受け止め方を変える力は、ストレスの多い現代社会を生きる処世術です。

まとめ

人生がうまくいかないときの言葉 その26
  • 何もかもうまくいかず最悪だったときは「素晴らしい最低記録ができた」と考え、前向きな意味を持たせる。
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人生の台本は、自分で作らなければいけない。

もくじ
(人生がうまくいかないときの30の言葉)

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