公開日:2018年3月25日
執筆者:水口貴博

幸せの神様に愛される30の方法

  • 神様はいると信じる人には、
    神秘的な力が宿る。
幸せの神様に愛される30の方法

神様はいると信じる人には、神秘的な力が宿る。

「神様」と言えば、どのようなイメージがありますか。
「創造主」
「偉大なる何か」

神様にも、好きなタイプと苦手なタイプの人がいる。

神様は平等に人を助けません。
「神様だから平等に人を助けてくれる」と思っているなら大間違い。
むしろ神様だからこそ、シビアです。

「幸せではない」という人は、幸せが逃げていく。
「すでに幸せ」という人に、幸せが集まってくる。

あなたは今、幸せですか。
シンプルな質問ですが、実は人生の幸福と豊かさにつながる大切な質問です。
「幸せではない」

神様は、見るものではなく、感じるもの。

神様はどこにいるのでしょうか。
神様はどんな姿をしているのでしょうか。
神様を探しているのに、なかなか見つけられなくて困っていませんか。

1日・1週間・1カ月は、神様のリズム。
神様のリズムを大切にすることは、神秘的な力を引き寄せることになる。

1日・1週間・1カ月という単位を大切にしましょう。
1日・1週間・1カ月を「単なるサイクル」と考えてはいけません。
1日も1週間も1カ月も「神様のリズム」と考えるのです。

自分が壊れそうになったときは「ブレーキを踏め」のサイン。

「自分が壊れそう!」
そう思う瞬間はありませんか。
・大量の仕事を抱え込んでいるとき

言葉遣いを丁寧にするだけで、すべてが好転する。

どうすれば生まれ変われるのでしょうか。
どうすれば人生を素晴らしく変えられるのでしょうか。
人生を変える方法はさまざまありますが、最も身近な方法は1つしかありません。

誰も見ていないところで、いいことをしよう。
きちんと天から神様が見ている。

あなたがいいことをするときは、どんなときでしょうか。
普通は、誰かが見ているところでいいことをしたいと考えるところでしょう。
人に見られると褒められます。

運が悪かったときは、自分のせい。
運が良かったときは、神様のおかげ。

運が悪かったとき、誰のせいにするかです。
「何て不運なのだろう。神様が仕事をサボっているせいだ」
運が悪いとき、神様のせいにしていませんか。

神様は、人に万能のコミュニケーションツールを与えた。笑顔である。

私たちは、生まれつき、万能のコミュニケーションツールを身につけています。
笑顔です。
笑顔があれば、あらゆる存在とコミュニケーションができるようになります。

命は有限。
笑う回数も有限。

「笑う回数も有限」ということに気づいてください。
命は有限です。
命は有限ということは、笑う回数も有限です。

神様はトイレにいる。
トイレを掃除すると、神様から愛される。

神様はどこにいるのでしょうか。
神様は、あなたの自宅にいます。
ずばり、トイレです。

落ち込んでいるときは、そばに神様がいることをイメージしよう。

もし落ち込むことがあったら、イメージしたいことがあります。
それは、そばに神様がいる様子です。
神様の姿や様子は、あなたの自由にイメージしてかまいません。

神様は、にこにこしている人が大好き。

神様はどんな人が好きなのでしょうか。
ずばり、にこにこしている人です。
神様は、にこにこしている人が大好きです。

「自分は不幸でいい」と諦める必要はない。
誰にでも幸せになる権利がある。

「自分は不幸でいい」
ときどきそんな諦めの言葉を漏らす人がいます。
家庭・仕事・人間関係などに恵まれないと、自分の人生が嫌になり、ため息しか出なくなります。

どれだけ幸せであるかは、どれだけ心が満たされているかで決まる。

幸せを計る基準は何でしょうか。
「幸せは笑顔の数で決まる」といわれています。
もちろん笑顔の数も大切なポイントです。

見送る側も、神様に見られている。

訪問者をお見送りするときがあります。
自宅に来た友人やお店にいらしたお客さまです。
別れ際は「見送る側」と「見送られる側」に分かれます。

あなたの目の前にある困難は、神様からのプレゼント。

あなたは今、何らかの困難に直面しているのでしょう。
困難は、ストレスの塊です。
「つらい、苦しい、逃げたい!」

天の神様は、ずるいことを見逃さない。
ずるいことをすると、必ず罰が当たる。

ずるいことをしないことです。
ずるいことは悪いことです。
不正なことをして、自分だけが得をしようとするのは良くありません。

神様は、脱いだままの衣類を「ごみ」と見なす。

疲れて自宅に帰ったとき、衣類を脱ぎ捨てていませんか。
ベッドの上に上着を脱ぎ捨てる。
脱いだ靴下を床に上に放置する。

長時間の集中で疲れたら、大きく背伸びをしよう。
神様が優しく抱きしめてくれる。

仕事や勉強で長時間集中していると、だんだん疲れてきます。
血中に乳酸がたまることで、だんだん疲労がたまってきます。
また、血流が悪くなることで、体も凝ってくるから厄介です。

あなたが書く日記は、神様の読み物。

日記で難しいのは「書くときのモチベーション」です。
「よし、日記を書くぞ!」
書き始めたころは意気込んでいたものの、続けていくにつれて、だんだんマンネリ感が出てきます。

ぎりぎりアウトは「やめておきなさい」という神様からのアドバイス。

日常では「ぎりぎりアウト」に直面する場面があります。
駅に向かって走ったものの、ホームに入った瞬間に電車が出発して、ぎりぎり乗り遅れた。
最終面接まで進んだものの、不採用になった。

急に予定が空いたら「好きなことをしてもいい」という神様からのお告げ。

急に予定が空いて、困ってしまうことがあります。
せっかく予定を楽しみにしていたのに、突然キャンセルになると、拍子抜けするでしょう。
準備をしていたのなら、無駄になります。

英雄になるためにはピンチが必要。
ピンチは、神様が与えた飛躍のチャンス。

私たちはあるとき、突然差し迫った事態に陥ることがあります。
ピンチです。
追いつめられて余裕がなくなり、非常に苦しい状態になります。

売り切れは「たまには違うものを買ってみよう」という神様からの提案。

デパートの売り場に行き、いつも買っているものを買いに来ました。
食料品、衣料品、日用生活品。
私たちが買う日用品は、だいたい決まっています。

理不尽な人は、いずれ天の裁きを受ける。

世の中には、理不尽な人がいるものです。
・いつも無理な要求を突きつけてくる人
・自分に非があるのに、責任転嫁をする人

「○○してください」と願う人は、神様に嫌われる。
「○○してくださり、ありがとうございます」と感謝する人は、神様に愛される。

あなたが神様に語りかけるときの言葉を思い出してください。
たとえば、神社で神様に向かってお祈りをするとき、どんな言葉を発しているでしょうか。
「○○してください」

神様は、こつこつ努力をする人が大好き。
神様を追いかけるのではなく、追いかけてもらおう。

神様を追いかけてはいけません。
神様は追いかけられるのが苦手です。
もしあなたをしつこく追いかけてくる人がいると、どう感じるでしょうか。

神様にお願い事をするばかりになっていないか。
たまには神様のお願い事を叶えよう。

神社に行ったら、神様にお願い事をする人も多いでしょう。
おさい銭を投げ、二礼二拍手で手を合わせ、自らの健康や家族の幸せを祈ることが多いのではないでしょうか。
短い時間ですが、心が落ち着く神聖な時間です。

全文

プロローグ
1

神様はいると信じる人には、神秘的な力が宿る。

神様はいると信じる人には、神秘的な力が宿る。 | 幸せの神様に愛される30の方法

「神様」と言えば、どのようなイメージがありますか。

「創造主」

「偉大なる何か」

「神秘的な力を持つ存在」

超自然的なイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

運をよくしたり、奇跡を起こしたりする神秘的な力を連想します。

ところで、神様はいると思いますか。

現在のところ、神様の証明はされていません。

神様の存在は、個人の考え方しだいです。

なかには「神様は存在しない」と主張する人もいるでしょう。

証明されていないわけですから、一理ある考えですが、少しもったいない気がします。

神様を否定することは、神秘的なことすべてを否定することになるからです。

つまり「運も奇跡も存在しない」と言っているのと同じです。

それは自分の人生において損です。

「ダメなものはダメ。やってもどうせ無駄」という考えになります。

神様を否定しているので、運や奇跡も起こりえないと思えてくるのです。

神様は、いると信じたほうがいいのです。

少なくとも、いると思うほうがポジティブです。

神様を信じる人には、運や奇跡が起こりやすくなります。

神様の存在を信じることは、神秘的な運や奇跡も存在すると認めることになります。

神秘的な運や奇跡ある人生のほうが前向きになれます。

努力をすれば、報われるだろうと思えてきます。

勇気を出せば、きっとうまくいくだろうと思えてきます。

人生に対して、希望が持てるようになります。

神様はいると信じる人には、神秘的な力が宿るのです。

幸せの神様に愛される方法(1)
  • 神様は、いると信じる。
2

神様にも、好きなタイプと苦手なタイプの人がいる。

神様にも、好きなタイプと苦手なタイプの人がいる。 | 幸せの神様に愛される30の方法

神様は平等に人を助けません。

「神様だから平等に人を助けてくれる」と思っているなら大間違い。

むしろ神様だからこそ、シビアです。

厳密には全員に助けの手を差し伸べますが「助ける優先順位」が変わります。

神様は、しなければいけない仕事で大忙し。

すべての人を一度に助けるのは、神様すら不可能です。

そこで神様は、その人の普段の行いから、助ける優先順位を決めます。

行いが優れている人は助ける優先順位を上げて、そうでない人は優先順位を下げます。

神様にも、苦手なタイプの人がいます。

神様が苦手なのは、愚痴や悪口を言う人です。

ぶつぶつ愚痴を言っていませんか。

相手のいないところで、悪口を言うのが癖になっていませんか。

不平不満があると、愚痴や悪口を言いたくなることもあるでしょう。

しかし、いつも愚痴や悪口を言っているなら要注意です。

愚痴や悪口を言う人は、暗い雰囲気が漂い、神様すら抵抗を感じます。

「変な助け方をすると、自分まで愚痴を言われそうだ」

「あまりこの人に関わると、今度は自分の悪口まで言われそうだ」

神様は不安を感じて、助けにくくなります。

変に関わると、愚痴や悪口の矛先が自分に向かいそうなので、神様すら近づきにくい。

悪く言われると、神様も不快です。

「余計なことはしないでおこう」「助けるのは後回しにしよう」と思います。

一応助けてはくれますが、優先順位を下げられ、助けるのは後回しにされます。

愚痴や悪口は、心で思うことはあっても、口に出して言うのは要注意です。

愚痴や悪口を言えば言うほど、神様はあなたから離れていき、運やチャンスが巡ってこなくなります。

愚痴や悪口がひどいと、助ける順番は、ほぼ最後のほうになるでしょう。

さて、神様に存在するのは苦手なタイプばかりではありません。

苦手なタイプの人がいれば、好きなタイプの人もいます。

神様が好きなのは、感謝と称賛の言葉を言う人です。

小さなことにもきちんと感謝する。

相手の素晴らしいところを丁寧に褒める。

普段から感謝と称賛を言う人は、神様も好感を持ちます。

「この人を助けると、きちんと感謝されそうだ。たっぷり褒められそうだ」

神様はポジティブな期待を膨らませます。

助ける優先順位を上げてくれ、幸運やチャンスが巡りやすくなるのです。

神様に助けてもらう優先順位を上げたいなら、できるだけ愚痴や悪口は控えつつ、感謝と称賛の言葉を心がけましょう。

愚痴や悪口を言うか、感謝や称賛を言うか。

口にする一言で、運命が変わるのです。

幸せの神様に愛される方法(2)
  • 愚痴や悪口は言わないようにする。
  • 感謝と称賛を言うようにする。
3

「幸せではない」という人は、幸せが逃げていく。「すでに幸せ」という人に、幸せが集まってくる。

「幸せではない」という人は、幸せが逃げていく。「すでに幸せ」という人に、幸せが集まってくる。 | 幸せの神様に愛される30の方法

あなたは今、幸せですか。

シンプルな質問ですが、実は人生の幸福と豊かさにつながる大切な質問です。

「幸せではない」

そう思っているなら、要注意です。

残念ですが「幸せではない」という人は、なかなか幸せになるのは難しいでしょう。

「幸せではない」と思っているということは、現状に不満があり、心が満たされていないということです。

「幸せではない」という人がいるところをイメージしてみてください。

陰気で不幸そうな雰囲気が漂っているでしょう。

現状に不満があって、いつも愚痴や悪口を言っているでしょう。

そういう人からは幸せも集まりません。

それどころか嫌な雰囲気が漂っているので、幸せが離れてしまいます。

たとえ幸せの神様でも「この人に近づくとやっかいだ」と尻込みします。

「幸せではない」という人は、幸せが逃げていくのです。

あなたが幸せになるために、ぜひ心がけたいことがあります。

「すでに幸せ」と考えましょう。

「自分が幸せとは思えない」と思うかもしれませんが、誤解です。

今あるものに目を向けましょう。

多くの友人に囲まれていること。

友人がいて、知り合いがいること。

親がいて、兄弟がいて、家族が無事であること。

勉強でき、いろいろなことを学べること。

働いて仕事ができ、お金を稼げること。

歩けること、走れること。

健康であること、五体満足であること。

着るものがあること、住むところがあること、食べるものがあること。

すでにあなたは幸せです。

自分にないものではなく、今あるものに目を向けて、きちんと感謝しましょう。

短所や欠点は無視して、長所や美点に注目しましょう。

他人との比較はやめて、自分の成長に集中しましょう。

お世話になっている人に感謝して、生きていることを喜びましょう。

小さなことにも目を向け、素直にありがたく思うことです。

「すでに幸せ」と思い込むのではありません。

事実として、すでにあなたは幸せです。

すでに自分が幸せであることに気づき、素直に感謝しながら明るくにこにこ振る舞うだけでいいのです。

ぱっと明るい雰囲気が漂い、幸福感に包まれます。

体の内側からやる気と元気が湧いてきて、テンションも上がり、エネルギッシュになります。

あなたの明るくて幸せそうな雰囲気に、周りの人は引き寄せられるでしょう。

自然と話しやすい雰囲気が出るため、よく話しかけられるようにもなります。

話しかけやすい雰囲気なので、道を歩いていたら、人からよく道を聞かれやすくなるでしょう。

「すでに幸せ」と考えると、あなたは幸せを引き寄せる磁石になれます。

そういう人は、幸せの神様もほほ笑んでくれます。

人も運もお金も引き寄せられます。

「すでに幸せ」という人に、幸せが集まってくるのです。

幸せの神様に愛される方法(3)
  • 「まだ幸せではない」ではなく「すでに幸せ」と考える。
4

神様は、見るものではなく、感じるもの。

神様は、見るものではなく、感じるもの。 | 幸せの神様に愛される30の方法

神様はどこにいるのでしょうか。

神様はどんな姿をしているのでしょうか。

神様を探しているのに、なかなか見つけられなくて困っていませんか。

「神様を見たことがない」

「神様を探しているのに、なかなか現れない」

神様に祈ることはあっても、実際に神様と会ったこともなければ、話したこともないでしょう。

「神様を直接見たことがあるか」と聞かれたら「ノー」と答えるはずです。

必死で探しているにもかかわらず見つからないと「神様はいないのではないか」と思いそうになることもあるかもしれません。

ここに誤解があります。

神様は、見るものではなく、感じるもの

そもそも神様は、見るものではありません。

感じるものです。

肉眼では見ることができず、心で感じる必要があります。

神様は、無形であり、霧のような存在です。

具体的に形として表せるものではありません。

そのため、いくら頑張って神様を探していても、目で見ようとしているかぎり、見つからなくて当然なのです。

世の中には、神様の絵が存在します。

どれも実際に神様を見て描いたわけではありません。

神様の絵は、人が「神様はこんな姿をしているのではないか」と想像して描いたものです。

だから、宗教ごとに神様の姿は違っています。

中には昆虫や動物の形をした神様までいて、ユニークです。

神様は、いつもあなたのそばにいる

神様は、いつもあなたのそばにいます。

「いつも神様に見守られている」と思うことです。

目で見ようとするのではありません。

心で感じようとするのです。

心で感じるようにすれば「ここにいたのですね」とすぐわかるでしょう。

あれほど探しても見つからなかった神様が、あっさり見つかります。

見守られていると思えば、弱い心が消え、強い心が生まれます。

特に心が温かくなる瞬間を見逃さないでください。

それは、神様がほほ笑んだ証拠です。

神様は、いつもあなたのそばにいて、行いをチェックしています。

良いことをすれば、運と幸せを与えてくれます。

悪いことをすれば、運と幸せを取り上げられます。

行いの直後に与えたり取り上げられたりするとはかぎらず、タイムラグがあることもしばしばです。

神様を信じましょう。

神様を感じましょう。

今のあなたのそばにいて、あなたの生き方を見ながらほほ笑んでいます。

心で感じれば、すぐ見つかります。

幸せの神様に愛される方法(4)
  • 神様は、目で見るのではなく、心で感じる。
5

1日・1週間・1カ月は、神様のリズム。神様のリズムを大切にすることは、神秘的な力を引き寄せることになる。

1日・1週間・1カ月は、神様のリズム。神様のリズムを大切にすることは、神秘的な力を引き寄せることになる。 | 幸せの神様に愛される30の方法

1日・1週間・1カ月という単位を大切にしましょう。

1日・1週間・1カ月を「単なるサイクル」と考えてはいけません。

1日も1週間も1カ月も「神様のリズム」と考えるのです。

神様のリズムですから、逆らうと大変です。

昼夜逆転の1日、不規則な1週間、区切りのない1カ月。

リズムに逆らった生活を送っていると、苦しいことが待ち受けています。

疲れやすくなり、なかなか仕事がスムーズにいかないでしょう。

川の流れに逆らっているようなものです。

頑張っている割に、なかなか結果が出ません。

少しでも油断すると、すぐ元どおりになります。

けがや病気も増えてしまいます。

体の不調が増えるようになります。

運やチャンスが取り上げられ、不運と不幸が増えてしまいます。

神様のリズムを大切にする

1日・1週間・1カ月という神様のリズムを大切にしましょう。

「1日」というリズムを大切にしましょう。

朝に起きて、夜には寝ます。

早寝早起きができれば理想的です。

「1週間」というリズムを大切にしましょう。

平日は仕事を頑張って、休日はしっかり休みます。

「1週間は、月曜ではなく、日曜から始まる」という基本も大切にしましょう。

「1カ月」というリズムを大切にしましょう。

月末には仕事を振り返り、しっかり総括して、来月に向けた準備をします。

月末にこまごました雑用が片付けば、すっきりした気持ちで来月を迎えられます。

「できれば大切にしたい」と思うのではなく「必ず大切にする」と考えてください。

1日・1週間・1カ月は神様のリズムですから、その波には逆らわず、きちんと従うことが大切です。

試験前やシフト勤務など、一時的にリズムが崩れることはあっても、なるべく最小限に抑えるのが賢明です。

リズムが乱れ気味なら、日常生活を見直して、リズムに合った生活を心がけてください。

当たり前のことを当たり前にする。

神様のリズムを大切にすれば、物事がスムーズに進むようになります。

体の調子もよくなって、運やチャンスにも恵まれるようになります。

波に乗るようなイメージで、1日・1週間・1カ月を過ごしていきましょう。

1日・1週間・1カ月というリズムを大切にするだけで、人生が好転すると言っても過言ではありません。

面白いほど、人生がすいすい進むこと間違いなし。

神様のリズムを大切にすることは、神秘的な力を引き寄せることになるのです。

幸せの神様に愛される方法(5)
  • 1日・1週間・1カ月という単位に従った生活を送る。
6

自分が壊れそうになったときは「ブレーキを踏め」のサイン。

自分が壊れそうになったときは「ブレーキを踏め」のサイン。 | 幸せの神様に愛される30の方法

「自分が壊れそう!」

そう思う瞬間はありませんか。

  • 大量の仕事を抱え込んでいるとき
  • 毎日夜遅くまで残業続きのとき
  • やることが多すぎて、目が回りそうなとき

プライベートで嫌なことがあって、猛烈にむしゃくしゃすることがあるでしょう。

そんなとき「自分が壊れそう!」と思うことがあります。

思考を整理できなくなったり、感情の波が激しくなったりして、正常な自分を保てなくなるのです。

「ブレーキを踏め」のサイン

もし自分が壊れそうになったなら、1つ言えることがあります。

それは「ブレーキを踏め」のサインです。

壊れそうなのは、スピードを出しすぎていて、許容範囲をオーバーしている状態です。

壊れそうになっているのですから、ブレーキを踏んで、スピードを落とさなくてはなりません。

壊れそうな状態を放置していると、ますます状況が悪化します。

それ以上アクセルを踏むのはやめておくことです。

自分が壊れそうになっているときにアクセルを踏むと、自分の限界を超えてしまい、本当に壊れてしまいます。

もっとアクセルを踏みたくても、壊れてからではいけません。

仕事が多すぎるなら、ブレーキを踏んで減らしましょう。

仕事が忙しすぎるなら、休暇を入れましょう。

いっぱいいっぱいの状態ですから、余裕をつくらなければいけません。

休むことに罪悪感を持つ必要はありません。

「休むのも仕事の1つ」と考えることです。

休みにくい雰囲気もあるかもしれませんが、健康以上に大切なものはないのですから、優しく自分をいたわってください。

今すぐ有給休暇の申請を出しましょう。

大量の仕事を抱え込んでいるなら、誰かにお手伝いをお願いしましょう。

1人で仕事を抱え込みすぎている状態ですから、誰かと手分けをするのが正解です。

複数人で手分けしたほうが、結果として仕事の質も高まります。

「ちょっと手伝ってもらえるかな」という一言を言うだけのことです。

気分転換をするのもいいアイデアです。

気分転換も、ブレーキを踏む1つになります。

趣味を楽しんだり、温泉に浸かったりすれば、心身がリラックスします。

壊れそうな自分を救うのは、自分

「誰かが自分を救ってくれる」と期待しないことです。

みんな自分のことで精いっぱいです。

あなたのことにかまっている暇はありません。

壊れそうな自分を救うのは、自分です。

壊れそうなときは、自分の健康を最優先に考えるのが正解

責任感や使命感があって、ブレーキを踏むのにためらうこともあるでしょう。

責任感や使命感があるのは素晴らしいことですが、壊れそうなときは例外です。

壊れそうなときは「緊急事態」ですから、自分の健康を最優先に考えるのが正解です。

そういうときに踏むブレーキは、神様も許してくれます。

「きちんとブレーキを踏めて偉い!」と褒めてくれるでしょう。

仕事に悪影響が出るかもしれませんが、ブレーキを踏まなければ、もっと大きな悪影響が出るでしょう。

自分のためであり、これからの人生のためでもあります。

壊れてからでは遅いのです。

いったん壊れてしまうと、普通のことすら普通にできなくなり、後悔することになるでしょう。

まだ壊れていない今なら、ぎりぎり間に合います。

壊れそうになったときの振る舞い方で、あなたの人生が決まります。

自分が壊れそうになったときは「ブレーキを踏め」のサインなのです。

幸せの神様に愛される方法(6)
  • 自分が壊れそうになったときは、勇気を出してブレーキを踏む。
7

言葉遣いを丁寧にするだけで、すべてが好転する。

言葉遣いを丁寧にするだけで、すべてが好転する。 | 幸せの神様に愛される30の方法

どうすれば生まれ変われるのでしょうか。

どうすれば人生を素晴らしく変えられるのでしょうか。

人生を変える方法はさまざまありますが、最も身近な方法は1つしかありません。

「丁寧な言葉遣いにすること」です。

乱暴な言葉遣いをやめて、丁寧な言葉遣いに変えるだけでいいのです。

「言葉遣いを変えるだけでは何も変わらない」と思うかもしれませんが誤解です。

言葉は、私たちにとって「最も身近なコミュニケーションツール」です。

言葉は一生涯使うものであり、使用頻度も高く、使用期間も長い。

ビジネスでもプライベートでも必要です。

言葉遣いは、大切にしてもしすぎることはありません。

会話であれメールであれ、人とやりとりする際は、言葉が必要です。

言葉遣いは、コミュニケーションを円滑にするだけでなく、自分の心にも影響します。

自分が発した言葉は、相手に届くと同時に自分にも届いています。

言葉遣いを変えるだけで、大きなインパクトがあります。

言葉遣いを変えるだけですが、波及効果は絶大です。

あなたの印象も性格も人間関係もよくなります。

生活が一変して、人生が変わったかのように感じるでしょう。

言葉遣いは、人生に影響する大きな力があるのです。

乱暴な言葉遣いは禁句にしよう

乱暴な言葉はすべて禁句にしましょう。

下品な言葉・汚い言葉など、乱暴な言葉に心当たりがあるなら、今後は一切言わないようにします。

うっかり口が滑って言うことはあっても、しっかり意識をして、できるだけ言わないように心がけます。

普段から使わないのはもちろんのこと、不快になったときでも、乱暴な言葉は使いません。

たとえ強い怒りを感じたときでも、乱暴な言葉は控え、丁寧な言葉遣いを貫きます。

丁寧な言葉遣いを使おう

乱暴な言葉遣いを禁句にした代わりに使いたいのが、丁寧な言葉遣いです。

俗語・学生言葉・砕けた言葉などは控えます。

目上の人と話すときは、きちんと敬語を使います。

年下と話すときも、偉そうな言葉遣いは控え、丁寧な言葉遣いを意識するのが正解です。

「きれい」「美しい」「嬉しい」「楽しい」「素晴らしい」など、積極的にポジティブなキーワードを使っていくことも大切です。

乱暴な言葉が浮かんだら、丁寧な言葉で言い直す

乱暴な言葉が浮かんだら、丁寧な言葉で言い直しましょう。

たとえば「くだらない」と言いそうになれば「理解するのが難しい」と言い換えます。

「嫌い」と言いそうになれば「好きではない」と言い換えます。

「デブ」と言いそうになれば「ふくよか」と言い換えるといいでしょう。

おおむね意味は同じですが、響きも印象もずいぶん変わります。

少しでも親切を受けたときは、きちんと声に出してお礼を言う

少しでも親切を受けたときは、きちんとお礼を言いましょう。

心の中で思うだけでなく、きちんと口に出して言うことが大切です。

きちんと声に出して「ありがとうございます」と言うから、感謝の気持ちも伝わります。

丁寧な言葉遣いを、ゆっくり落ち着いて話そう

さらに丁寧な言葉を磨きたいなら、話すスピードを意識してみてください。

早口で話すのではなく、ゆっくり落ち着いて話しましょう。

上品な印象が増して、さらにみやびやかな雰囲気が漂います。

言葉遣いを変えるだけで人生が変わるのですから、これほど楽なことはありません。

お金は一切不要です。

必要なのは、あなたの普段の心がけです。

叱るときもクレームを入れるときもどんなときも、丁寧な言葉遣いを貫きましょう。

言葉遣いは、性格にも影響する

はたまた性格まで穏やかに変わっていくでしょう。

性格がいいから、丁寧な言葉遣いをするのではありません。

丁寧な言葉遣いをするから、性格もよくなるのです。

言葉遣いは心にも影響するため、意識的に丁寧な言葉を使っていると、心が丸くなり、性格も穏やかになります。

言葉遣いを変えるだけで、すべてが好転する

「乱暴な言葉遣いをやめて、丁寧な言葉遣いにする」

これを徹底して心がけてみてください。

一時的ではなく、一生続けるつもりで意識しましょう。

言葉遣いが変われば、必ずあなたは変わります。

あなたの印象も人付き合いも変わります。

生活が向上して、人生がスムーズに進むようになります。

言葉遣いが変わるだけで、すべてが好転するのです。

幸せの神様に愛される方法(7)
  • 丁寧な言葉遣いを心がける。
8

誰も見ていないところで、いいことをしよう。きちんと天から神様が見ている。

誰も見ていないところで、いいことをしよう。きちんと天から神様が見ている。 | 幸せの神様に愛される30の方法

あなたがいいことをするときは、どんなときでしょうか。

普通は、誰かが見ているところでいいことをしたいと考えるところでしょう。

人に見られると褒められます。

自分の印象や評価もアップします。

人に見られると、やる気も出て、頑張れます。

特に好きな人から見られていれば、ますますやる気が出て頑張れるでしょう。

一方、誰も見ていないところでいいことをしても、疲れるだけで無意味に思えるかもしれません。

誰も気づいてくれません。

誰も褒めてくれません。

自分の印象や評価が上がるわけでもなければ、お金がもらえるわけでもない。

「いいことをしても疲れるだけで意味がない」と思うかもしれません。

しかし、それは誤解です。

きちんと見てくれている存在がいます。

神様です。

神様がきちんと見てくれている

誰もいないように見えても、神様がきちんと見てくれています。

肉眼では見えませんが、あなたを天からじっと見つめています。

だから、誰もいないところでいいことをしましょう。

掃除でも、ごみ拾いでも、ボランティアでもかまいません。

人や社会のためになることなら、何でもかまいません。

ちょっとしたことでも、いいことはいいことです。

その行いを、きちんと神様は見てくれています。

「今日もいいことをしているね。素晴らしい。ご褒美にプレゼントを与えよう」

そうして運やチャンスに恵まれるのです。

誰もいないから、いいことをしないのではありません。

誰もいないからこそ、いいことをしましょう。

「誰も見ていないときは、いいことをするチャンス」と考えましょう。

誰も見ていないところでいいことをすると、神様に人生を応援してもらえるようになります。

善行は、誰も見ていないところでするから、意味があるのです。

幸せの神様に愛される方法(8)
  • 誰もいないところで、いいことをする。
9

運が悪かったときは、自分のせい。運が良かったときは、神様のおかげ。

運が悪かったときは、自分のせい。運が良かったときは、神様のおかげ。 | 幸せの神様に愛される30の方法

運が悪かったとき、誰のせいにするかです。

「何て不運なのだろう。神様が仕事をサボっているせいだ」

運が悪いとき、神様のせいにしていませんか。

条件やタイミングが悪く、運の悪い出来事に遭遇するかもしれません。

しかし、運が悪いとき、神様のせいにしてはいけません。

運の悪さを神様のせいにされては、神様も迷惑です。

責任転嫁は、悪い習慣です。

ましてや責任転嫁の矛先を神様に向けるのは、罰当たりと言えるでしょう。

では、誰のせいにするのか。

運が悪かったときは、自分のせいにするのが正解です。

運が悪いとはいえ「本当に運だけが問題だったのか」と考えてみることです。

もちろん完全な巡り合わせもあるかもしれませんが、自分にできることもあったのではないでしょうか。

仕事にミスがあれば、運が悪いのではなく、確認が足りなかったと考えます。

運悪く雨が降り始めたら、事前に天気予報をチェックして、傘を持参しなかった自分が悪いと考えます。

ぎりぎり電車に間に合わなければ、運が悪いのではなく、もっと早く家を出発すれば良かったのです。

不運だとしても、何らかのヒントを見つけることで、生活習慣を改善するきっかけがつかめます。

そして、大きな飛躍へとつなげられるでしょう。

では、運が良かったときはどうするか。

運が良かったときも自分のせいにするかというと、そうではありません。

幸運を自分の実力と思うと、慢心します。

おごり高ぶると油断して、いずれ大失敗を犯すでしょう。

運が良かったときは、神様のおかげだと思って感謝しましょう。

「神様からの恵み」と思うことで、幸運をありがたく頂戴できます。

運が悪かったときは、自分のせいです。

運が良かったときは、神様のおかげです。

すると、ますます幸運が巡ってくるようになります。

幸せの神様に愛される方法(9)
  • 運が悪かったときは、自分のせいにする。
  • 運が良かったときは、神様のおかげにする。
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神様は、人に万能のコミュニケーションツールを与えた。笑顔である。

神様は、人に万能のコミュニケーションツールを与えた。笑顔である。 | 幸せの神様に愛される30の方法

私たちは、生まれつき、万能のコミュニケーションツールを身につけています。

笑顔です。

笑顔があれば、あらゆる存在とコミュニケーションができるようになります。

たとえば、海外旅行で外国人とコミュニケーションを交わすなら、笑顔です。

笑顔になって話しかければ、現地の言葉は話せなくても、好意や親しみを表現できます。

にこにこしながら地図上の行きたい場所を指させば、きっと親切に答えてくれるでしょう。

言葉をまだ理解しない赤ちゃんとのコミュニケーションも、笑顔です。

笑顔になって話しかければ、言葉は理解されなくても、赤ちゃんも笑顔という表現で返事をしてくれるでしょう。

言葉のないペットとのコミュニケーションも、笑顔です。

笑顔になって接していれば、愛情表現がペットに伝わります。

しっぽを振ったり、体をすり寄せたりして、飼い主との意思疎通ができます。

笑顔はなんと素晴らしいツールなのでしょうか。

あらゆる障壁を超越しています。

笑顔にお金はかかりませんが、ポジティブな効果は無限大です。

笑顔になるだけで、言葉はなくても、さまざまなポジティブなメッセージを伝えることが可能です。

神様が与えた、まさに万能のコミュニケーションツールなのです。

幸せの神様に愛される方法(10)
  • 笑顔で、いろいろな人とコミュニケーションする。
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命は有限。笑う回数も有限。

命は有限。笑う回数も有限。 | 幸せの神様に愛される30の方法

「笑う回数も有限」ということに気づいてください。

命は有限です。

命は有限ということは、笑う回数も有限です。

当たり前のことですが、あらためて心に留めておきたい現実です。

人生80年で考えるとします。

1年は365日ですから、80年で計算すると、およそ30000日になります。

1日1回笑うとしたら、笑う回数は30000回という計算になります。

多いと感じるか少ないと感じるかは人によって違うでしょうが、少なくとも有限であるのは事実です。

私たちの命には限りがあるように、笑う回数にも限りがあるのです。

幸い、笑うことは、自発的に増やすことが可能です。

1日1回にもできますが、1日10回にもできます。

どのくらい笑う回数を増やせるかは、あなた次第。

自分からユーモアを言ったり、面白い話題を持ち出したりすれば、笑う回数も増えます。

明るい友人が面白い話をしてくれて、笑わせてくれることもあるでしょう。

だから、つまらないオヤジギャグにも積極的に笑っておきたい。

笑うまでいかなくても、にこにこ笑顔になるだけでもいいでしょう。

笑いに満ちた人生にしましょう。

1回でも笑う回数を増やせば増やすほど、あなたの人生も笑顔で満たされることになります。

今まで笑いの少ない日々を送っていたなら、これから笑いの多い日々を送りましょう。

晩年になって「もっと笑っておけば良かった」と後悔することがないよう、今からたくさん笑っておくことです。

まだ今なら間に合います。

そして間に合わせるのです。

つまらないギャグを言われたとき「笑ったら負け」と意地を張るより、素直に笑っておくのがベターです。

あなたが笑ってあげるのも、優しさです。

せっかく生きているのですから、もっと笑っておかないと損です。

誰かと一緒に笑うことができるのは幸せなこと。

誰かと一緒に笑うことができないなら、1人のときに笑ってもかまいません。

特別面白いことがないなら、面白い番組・お笑い番組を見れば、簡単に笑えるでしょう。

普段からよく笑っておけば、免疫力も向上して、病気になりにくくなります。

寿命も延びることで生きる時間が長くなり、結果として、人生で笑う回数をさらに増やせます。

普段からよく笑っている人は、その調子で今後も続けていきましょう。

1回でも多く笑えば、あなたの1日には笑顔マークが増えます。

いつでも笑顔でいることをモットーとして、人生を生きていきましょう。

そうすれば、笑顔にあふれる人生にできます。

幸せの神様に愛される方法(11)
  • 笑う回数も有限であることを自覚して、自発的に笑っていくようにする。
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神様はトイレにいる。トイレを掃除すると、神様から愛される。

神様はトイレにいる。トイレを掃除すると、神様から愛される。 | 幸せの神様に愛される30の方法

神様はどこにいるのでしょうか。

神様は、あなたの自宅にいます。

ずばり、トイレです。

トイレの中を見てください。

何の変哲もないトイレに見えるかもしれませんが、実は神様の居場所になっています。

目に見えないだけで、常に神様はトイレにいます。

トイレは、汚い場所ではなく、神聖な場所

「汚いからトイレ掃除をしたくない」

トイレ掃除を嫌がっていては、神様を遠ざけることになります。

汚いからこそ、きちんとトイレ掃除をしましょう。

トイレは、汚い場所ではありません。

トイレは、神聖な場所です。

神様がいる場所ですから、常に清潔な状態にしておくことが大切です。

神様に触れていることをイメージする

便器が汚れているなら、きちんと掃除しましょう。

嫌なにおいが目立つなら、芳香剤を利用しましょう。

トイレットペーパーがなくなりかけているなら、新しいものと交換します。

清潔感のあふれるトイレになるよう、隅々まで掃除をしましょう。

便器が汚れていて抵抗感があるなら、神様に触れていることをイメージしてください。

神様に付着した汚れを取ってきれいにすると思えば、便器も普通に触れます。

神様に喜んでもらえると思えば、モチベーションもアップするでしょう。

急に掃除をしたい気持ちが強くなって、いても立ってもいられなくなるはずです。

トイレ掃除は、毎日したい

常にトイレをぴかぴかの状態にしておきたい。

トイレは毎日使うものですから、毎日掃除をしましょう。

毎日が大変なら「2日に1回」「3日に1回」でもかまいません。

どんなに忙しくても「週に1回」はトイレ掃除をしたい。

築年数が長くて建物自体が古くても、きれいにすることならできるはずです。

トイレを掃除すると、神様から愛される

トイレを掃除すると、神様は「ありがとう」と喜んでくれます。

きちんと掃除をして、トイレが快適な空間になると、神様に喜んでもらえます。

神様が上機嫌になると、あなたに当たる運やチャンスの量も増えます。

トイレ掃除をする男性は、かっこよくなります。

トイレ掃除をする女性は、美人になります。

トイレをきれいにすることは、神様をきれいにすること。

神様をきれいにすると、今後はあなたをきれいにしてもらえます。

トイレを掃除すると、神様から愛されるのです。

幸せの神様に愛される方法(12)
  • 毎日きれいにトイレを掃除する。
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落ち込んでいるときは、そばに神様がいることをイメージしよう。

落ち込んでいるときは、そばに神様がいることをイメージしよう。 | 幸せの神様に愛される30の方法

もし落ち込むことがあったら、イメージしたいことがあります。

それは、そばに神様がいる様子です。

神様の姿や様子は、あなたの自由にイメージしてかまいません。

人の形をしている様子でもいいでしょう。

雲のようにもやもやしたした姿形でもかまいません。

神様はどんなときにも、あなたの味方です。

直接見ることはできませんが、あなたのそばにいます。

あなたがどんなに落ち込もうと、見捨てることはありません。

苦しいときでも悲しいときでも、あなたのそばに神様がいます。

たとえ絶望の中にいようと、神様はあなたから離れることはありません。

落ち込んで涙が止まらなくても、そばに神様がいることをイメージできれば、必ず元気が出てきます。

さあ、目を閉じて想像してみてください。

あなたのそばに神様をいることを想像できましたか。

「神様」という言葉に抵抗があるなら「偉大なる存在」でもかまいません。

「自分は1人ではない。神様がいる。偉大なる存在がそばにいる!」

そう思えば、落ち込みから立ち直れるのは時間の問題です。

寂しさが半減して、不思議と孤独感が和らぎます。

心がぽかぽか温かくなって、自然と勇気が出てきます。

体が軽くなり、行動したくなってきます。

落ち込んでいるときこそ、あなたの想像力の出番です。

友人がいなくて孤立していても、神秘的な力を感じることができます。

神様をイメージすることが、あなたの人生を切り開くことにつながります。

幸せの神様に愛される方法(13)
  • 落ち込んでいるときは、そばに神様がいることをイメージする。
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神様は、にこにこしている人が大好き。

神様は、にこにこしている人が大好き。 | 幸せの神様に愛される30の方法

神様はどんな人が好きなのでしょうか。

ずばり、にこにこしている人です。

神様は、にこにこしている人が大好きです。

にこにこしている人は、それだけで華があります。

「嬉しい」と言葉に出さなくても、嬉しそうな雰囲気が漂っています。

発光体のような明るさがあり、周りを明るく照らします。

いつも明るい表情をしている人は魅力的に感じますが、それは神様にとっても同じです。

神様は「いい笑顔だな」「魅力的だな」「なんて明るい人なのだろう」と感心して、近づきたくなります。

にこにこしていると、神様に興味と好意をもってもらえます。

にこにこしている人がいると、神様は応援したい気持ちが出てきます。

「にこにこした笑顔にふさわしい出来事をプレゼントしたい」

だから、にこにこしている人は、ますます運が良くなります。

運がいい人は、必ずにこにこしている人です。

運がいいからにこにこするのではなく、にこにこしているから運が良くなるのです。

嘘だと思うなら試してみましょう。

にこにこしているだけで、自然と運が良くなります。

自然と心が明るくなり、いい出来事が増えます。

神様が近づき、手を差し伸べ、運気を上げてくれたのです。

神様に好かれたいなら、にこにこしましょう。

にこにこするのは、簡単です。

少し口角を上げるだけでいいのです。

少し口角を上げるだけで、あなたの表情に「華」が生まれ、いい表情になります。

笑うときは、しっかり笑いましょう。

白い歯を見せて笑うと、もっと美しい華が生まれ、いい笑顔になります。

にこにこするだけで運が良くなるのですから、これほど簡単なことはありません。

ときどきにこにこするのではなく、普段からにこにこするようにしましょう。

周りから「いつもにこにこしているね」と言われるようになれば合格です。

さっそく今日から取り組んでみましょう。

神様は、にこにこしている人が大好きなのです。

幸せの神様に愛される方法(14)
  • いつもにこにこして、神様に好きになってもらう。
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「自分は不幸でいい」と諦める必要はない。誰にでも幸せになる権利がある。

「自分は不幸でいい」と諦める必要はない。誰にでも幸せになる権利がある。 | 幸せの神様に愛される30の方法

「自分は不幸でいい」

ときどきそんな諦めの言葉を漏らす人がいます。

家庭・仕事・人間関係などに恵まれないと、自分の人生が嫌になり、ため息しか出なくなります。

人並みの幸せすら、諦めそうになる。

頑張ることに疲れてしまい、半ば自暴自棄の気持ちになる。

諦めや自己犠牲の気持ちが強くなったとき、ふと「自分は不幸でいい」と言ってしまいます。

また、誰かの人生を支えるために、自分を犠牲にしてでも応援したくなることもあるでしょう。

わが子のために自己犠牲をする親もいれば、大好きなアイドルのために自己犠牲で応援する熱狂者もいます。

「自分は不幸になってもいいから、この人だけは幸せになってもらいたい」と願う。

そんなときも「自分は不幸でいい」といった発言が出てくることがあるでしょう。

しかし、これは良くありません。

「自分は不幸でいい」と嘆いた瞬間、自分の幸せを諦めることになります。

「自分は不幸でいい」ということは「自分は不幸になってもいい」ということになります。

知らず知らずのうちに自分を不幸におとしめる行動を取るようになります。

「ほら、やっぱりね。自分は不幸が似合っている」と自分を納得させてしまいます。

どんどん不幸の悪循環に陥るのです。

「自分は不幸でいい」と諦める必要はありません。

私たちは、誰にでも幸せになる権利があります。

私たちは、幸せになるために生まれてきました。

不幸でいいと思うのは、自然な生き方に反することになります。

日常生活の彩度も明度も下がってしまい、灰色の人生になってしまいます。

使命・天命に逆らうことになり、神様からも嫌われます。

そもそも「自分は不幸でいい」と嘆くのは、自分の親にも失礼です。

親は、不幸な人生を送るために産んだわけではありません。

どんな親でも、わが子には幸せになってほしいと願っています。

自分を不幸におとしめたところで誰も喜びません。

悲劇の主人公を演じたところで不毛であり、ますます惨めになるだけ。

たとえ誰かを応援するために自分を犠牲にしたとしても、応援された側は喜びません。

「自分は不幸でいい」と思う必要はありません。

むしろ思ってはいけないのです。

もっと幸せに対して積極的になりましょう。

どんなときにも、幸せを目指しましょう。

私たちは、幸せになるために生まれてきました。

幸せを求めて生きることが自然であり、そういう人生こそ人間らしいのです。

自分も周りも明るく照らします。

自分が幸せになれば、産んでくれた親も喜ぶのです。

幸せの神様に愛される方法(15)
  • 「自分は不幸でいい」と思うことをやめる。
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どれだけ幸せであるかは、どれだけ心が満たされているかで決まる。

どれだけ幸せであるかは、どれだけ心が満たされているかで決まる。 | 幸せの神様に愛される30の方法

幸せを計る基準は何でしょうか。

「幸せは笑顔の数で決まる」といわれています。

もちろん笑顔の数も大切なポイントです。

笑顔になっているのは、楽しいと感じている証拠。

楽しくて充実しているから、にこにこしているのであり、幸せを感じている瞬間の1つでしょう。

では、無表情なら不幸かというと、そうではありません。

笑顔でなくても、幸せな瞬間はあります。

好きな趣味に没頭しているとき、笑顔はありませんが、楽しみや喜びを感じています。

顔は無表情かもしれませんが、心の中では音符マークがぴょんぴょん跳ねています。

「幸せは人付き合いの密度で決まる」という声もあります。

たしかに人付き合いは、人生の幸せに関わるポイントの1つです。

大切な家族がいて、親しい友人がいて、愛するパートナーがいたりすれば、楽しく時間を過ごせるでしょう。

にぎやかな時間を過ごせるおかげで、楽しさが倍増して、寂しさを感じることが半減します。

人付き合いを通して心が満たされているなら、幸せです。

では、人付き合いがなければ不幸かというと、それも違います。

人付き合いはたくさんあればいいわけではありません。

人付き合いが多くなればなるほど、煩わしいことも増えます。

人付き合いにもコストがかかり、ストレスを感じることも少なくありません。

中には孤独の時間を愛する人もいるでしょう。

もともと性格として「1人でいるのが好き。気楽で自分に合っている」という人もいるはずです。

1人であれば、人に振り回されず、自分のタイミングで好きなことができます。

人付き合いが少なくても、きちんと1人の時間が充実しているなら、幸せといえます。

自分のライフスタイルに合っているなら、人付き合いが少なくても、幸せになることは可能です。

「幸せはお金の量で決まる」という意見もあります。

たしかにお金が生活に欠かせないのは事実です。

お金があればあるほど不便が減り、心に余裕が生まれます。

できることが増え、夢も叶いやすくなります。

では、お金が少ないと不幸かというと、それは違います。

お金が少なくても、友人や恋人など人間関係に恵まれれば、有意義な時間を過ごせます。

お金がなくても、お金のかからない遊びを楽しめば、充実した時間を過ごせるでしょう。

幼少期を思い出してください。

手持ちのお金は少なかったはずですが、毎日友人と遊んだり好きなことに熱中したりして、充実した毎日を送っていたはずです。

このことから、幸せの真実が見えてきます。

どれだけ幸せであるかは、笑顔の数で決まるのではありません。

人付き合いの密度でもなければ、お金の量で決まるのでもありません。

どれだけ幸せであるかは、どれだけ心が満たされているかで決まるのです。

笑顔になっているから幸せを感じることもできますが、笑顔がなくても幸せを感じることができます。

人付き合いが多いおかげで幸せを感じることもできますが、人付き合いが少なくても幸せを感じることはできます。

お金がたくさんあるおかげで幸せを感じることはできますが、お金が少なくても幸せを感じることはできます。

幸せを感じるのは、心です。

つまり、心が満たされていれば、同時に幸せも感じることができます。

「私は今、幸せなのだろうか」

そんな疑問が湧いたら「心が満たされているかどうか」という基準で考えてみるといいでしょう。

どれだけ幸せであるかは、どれだけ心が満たされているかで決まるのです。

幸せの神様に愛される方法(16)
  • どれだけ幸せであるかは、どれだけ心が満たされているかで考える。
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見送る側も、神様に見られている。

見送る側も、神様に見られている。 | 幸せの神様に愛される30の方法

訪問者をお見送りするときがあります。

自宅に来た友人やお店にいらしたお客さまです。

別れ際は「見送る側」と「見送られる側」に分かれます。

見送られる側は見られている感じがあるもの。

挨拶をして別れた後、振り返ってお辞儀をしたり手を振ったりするでしょう。

一方、見送る際は、気持ちが緩みやすいタイミングです。

見送る側は「見られていないよね」と油断して、緊張感が抜けやすい。

手遊びをしたり腰が曲がったり姿勢を崩した姿勢になったりすることが多い。

疲れのためか、ふとため息をつくこともあるかもしれません。

しかし、誰にも見られていないと思うのは早計です。

ある存在から見られています。

見送る側は、神様に見られています。

見送る側は、神様に見られている

神様は「どんなふうに見送っているだろうか」とあなたをじっと見ています。

見送る側は神様に見られているのですから、油断は禁物です。

お見送りの際は、だらしない姿勢にならないよう注意しましょう。

手遊びはしません。

背中はぴんと伸ばしましょう。

あくびやため息にも注意です。

相手が見えなくなるまで、美しい姿勢を保ちながらお見送りをしましょう。

最後までお見送りすると丁寧です。

神様は「きれいにお見送りができましたね」と喜んでくれるでしょう。

ご褒美として何かのチャンスをいただけます。

幸せの神様に愛される方法(17)
  • 見送る側でも、神様に見られていることを意識しながら、最後まで気を抜かない。
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あなたの目の前にある困難は、神様からのプレゼント。

あなたの目の前にある困難は、神様からのプレゼント。 | 幸せの神様に愛される30の方法

あなたは今、何らかの困難に直面しているのでしょう。

困難は、ストレスの塊です。

「つらい、苦しい、逃げたい!」

泣きそうなほど苦しくて、逃げ出したいほど大変で、諦めたくなるほど難しい。

しかし、その困難は、表向きは大変に見えますが、実は「特別な存在」です。

神様からのプレゼントなのです。

「あなたには期待しているよ」

「もっと成長してほしいから、困難をプレゼントしてあげよう」

「少し大変かもしれないが、なんとか乗り越えてほしい! あなたならできる!」

そう思った神様は、あなたに困難をプレゼントしました。

「困難なんて与えてほしくない。かえって迷惑」

ありがた迷惑と考えそうになりますが、誤解しないでください。

職場では、上司に期待されている人ほど仕事を与えられます。

上司の厳しさは期待の裏返しですが、人生でも同じです。

人生では、神様に期待されている人ほど、困難を与えられます。

神様の厳しさも、期待の裏返しです。

つまり、困難を与えられるということは、それだけ神様から期待されているということです。

光栄なことであり、喜ばしいことです。

神様からのプレゼントですから、喜んで取り組ませていただきましょう。

神様は今、ほほ笑みながらあなたを応援しています。

目には見えませんが、あなたのすぐそばで神様が見守ってくれています。

あなたがどんなふうに対応するか、わくわくしながら見ています。

だから期待に応えましょう。

逃げることもできますが、神様からの貴重なプレゼントですから、なんとか乗り越えたい。

神様からのプレゼントであることに気づけば、あれほど苦しかったはずの困難が面白く感じてくるはずです。

なかなか乗り越えられなくても、簡単に諦めないのがマナーです。

神様が、あなたの成長と人生の発展のために与えてくれたのですから、貴重な存在です。

神様からのプレゼントですから、きちんと困難を乗り越えれば、今のあなたに必要な成長が得られるでしょう。

なんとか粘って、ぎりぎりまで踏ん張って、ぜひ乗り越えましょう。

困難を乗り越えれば、あなたは「素晴らしい成長」が手に入ります。

それこそ、神様からの本当のプレゼントなのです。

幸せの神様に愛される方法(18)
  • 目の前にある困難は、神様からのプレゼントだと気づいて、きちんと乗り越える。
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天の神様は、ずるいことを見逃さない。ずるいことをすると、必ず罰が当たる。

天の神様は、ずるいことを見逃さない。ずるいことをすると、必ず罰が当たる。 | 幸せの神様に愛される30の方法

ずるいことをしないことです。

ずるいことは悪いことです。

不正なことをして、自分だけが得をしようとするのは良くありません。

騙したりごまかしたりすれば、簡単に利益が得られるでしょう。

短期で大きな利益が得られることも少なくありません。

簡単に大きな利益が得られれば「最高ではないか」と歓喜したくなるところ。

「誰にもばれていなければ大丈夫」と思うかもしれません。

しかし、人にばれなくても「ある存在」にはきちんとばれています。

天の神様です。

天の神様はずるいことを見逃さない

天の神様はずるいことを見逃しません。

暗いところに隠れようと、隔離された場所にいようと、天の神様はお見通しです。

ずるいことをすれば、天罰が下るようになっています。

遅かれ早かれ、必ず罰が当たります。

得た利益を没収されます。

信用も落とします。

長く積み上げてきた大きな信用も、あっさり崩れ落ちます。

それだけでなく、相応の罰を受けることになるでしょう。

生きているかぎり、天の神様から逃れることはできないのです。

天罰は忘れたころに下るもの

「ずるいことをしたことがあるけど、何もなかったよ」

ここがポイントです。

ずるいことをしても、直後に天罰が下るわけではありません。

タイムラグがあります。

「天罰は忘れたころに下るもの」と決まっています。

すぐ天罰が下ることはまれです。

普通は、数週間後・数カ月後になります。

数年後・数十年後になることも珍しくありません。

時には世代を超えることもあります。

本人に天罰が下るとは限らず、家系を通して本人の子や孫に下るすらあります。

神様は、忘れたころを狙って天罰を下してきます。

本人が油断した瞬間を狙って、ぴしゃりと会心の一撃がやってきます。

ずるいことであればあるほど、タイムラグも大きくなるのが特徴です。

結局のところ、必ず天罰が下るのです。

ゼロに戻るのではなく、マイナスになる

ずるいことをして得をしたように思えても一時的です。

しばらくして天罰が下りますが、ゼロに戻るのではありません。

マイナスになります。

最初の状態より悪くなり、ずるいことをした意味がなくなります。

ずるいことをするのは、短期的には得に見えても、長期的には損です。

「あんなことしなければ良かった」と後悔することになるでしょう。

公正が最も近道

結局のところ、ずるいことをしないのがいちばんです。

では、何を心がければいいのか。

「正当」を心がけるのです。

法にのっとっていて、理にかなっていて、正しくあることです。

正当を心がければ、正しい結果が返ってきます。

正当だからこそ、勝ったときや成功したときの喜びも大きくなります。

どんな結果でも、正当なものとして受け止めることができます。

たとえうまくいかなくても、現実の結果として、潔く結果を受け入れられます。

正当な生き方は、人として正しい生き方

正当な生き方を心がけてください。

素直になり、正直を心がけ、自分に非があればきちんと罪を認めます。

「天の神様に見られている」というより「天の神様に見てもらう」という意識のほうがいいでしょう。

天の神様に見てもらう意識でいれば、常に緊張感が漂って気持ちが引き締まり、良識と良心が保たれます。

正当な生き方は人として正しい生き方ですから、結果に関わらず、堂々としていられます。

日の当たる道のど真ん中を歩けます。

回り道が、近道になることもある

回り道になっても、正当であれば快く受け入れましょう。

「仕方がない」とがっかりするのではなく「これでいい」と胸を張ることです。

回り道だから悪いとは限りません。

回り道になるだけ、多くの経験ができ、知恵も身につきます。

結果として、回り道が近道になることも少なくありません。

幸せの神様に愛される方法(19)
  • ずるいことはしない。
  • 公正な生き方を心がける。
20

神様は、脱いだままの衣類を「ごみ」と見なす。

神様は、脱いだままの衣類を「ごみ」と見なす。 | 幸せの神様に愛される30の方法

疲れて自宅に帰ったとき、衣類を脱ぎ捨てていませんか。

ベッドの上に上着を脱ぎ捨てる。

脱いだ靴下を床に上に放置する。

帽子やマフラーを投げ飛ばす。

疲れているときは、一刻も早く身軽になりたいと思うもの。

体にまとわりついているものを取っ払いたくなります。

衣類を脱いだとき、すかっとした快感があります。

開放感といい爽快感といい、たまらないものがあるでしょう。

背負っていた重荷を下ろしたかのようで、身軽に感じられます。

衣類を脱ぐと、体を締め付けていたものがなくなって、リラックスできます。

「ハンガーに掛けたほうがいい」「洗濯かごに入れたほうがいい」と頭ではわかっていても、疲れているときは面倒に感じるもの。

部屋に帰れば、勢いよくぱっと脱ぎ捨てるのが癖になっている人も多いのではないでしょうか。

ありがちな光景ですが、これは良くありません。

神様は、脱いだままの衣類を「ごみ」と見なす

衣類を脱ぎ捨てると、神様から残念に思われます。

神様は、脱いだままの衣類を「ごみ」と見なします。

せっかく部屋がきれいに掃除されていても、脱いだままの衣類が散乱していては台無しです。

部屋に脱いだままの衣類があると、神様は、ごみの散らかった部屋と勘違いします。

「おやおや、部屋のごみが増えましたね」

「こんなところにごみを散らかしてはダメじゃないか」

「こんなに大きなごみがあるのに気づかないの?」

神様から厳しいお叱りを受けることになるでしょう。

部屋の掃除をサボっていると見なされ、運やチャンスを没収されてしまうのです。

衣類を脱ぎ捨てるのではなく、きちんと所定の位置に戻そう

自宅に戻ったら、一踏ん張りしてください。

疲れているときは、ちょっとした動作すら面倒に感じますが、あなたの品性にかかわる場面です。

脱いだ上着は、ハンガーに掛けましょう。

脱いだ靴下は、洗濯かごに入れましょう。

帽子やマフラーは、所定の場所に置きましょう。

面倒に感じるとはいえ、大きな手間ではないはずです。

ほんの少し余分に頑張るだけのこと。

実際はほとんど時間もかからず、一瞬で終わります。

神様から愛されたいなら、衣類を脱ぎ捨てるのをやめることです。

脱ぎ捨てるのではなく、きちんとできる人が、神様から愛されます。

幸せの神様に愛される方法(20)
  • 自宅に戻ったら、衣類を脱ぎ捨てるのではなく、きちんと所定の位置に戻す。
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長時間の集中で疲れたら、大きく背伸びをしよう。神様が優しく抱きしめてくれる。

長時間の集中で疲れたら、大きく背伸びをしよう。神様が優しく抱きしめてくれる。 | 幸せの神様に愛される30の方法

仕事や勉強で長時間集中していると、だんだん疲れてきます。

血中に乳酸がたまることで、だんだん疲労がたまってきます。

また、血流が悪くなることで、体も凝ってくるから厄介です。

そんなときは、大きく背伸びをしましょう。

立ったままでも座ったままでもかまいません。

ベッドで横になって背伸びをしてもOKです。

大きく息を吸いながら両手を上げます。

体全身をストレッチするかのように、ぐっと背伸びをしましょう。

次に背伸びの状態を維持しながら、ゆっくり息を吐きます。

すると「不思議な浮力」を感じるでしょう。

背中に羽が生えたかのように、ふわっと宙に浮くような体験をするはずです。

さっきまで重く感じていた体が軽くなるでしょう。

一瞬で疲れが取れていくことを実感できるでしょう。

なぜか元気まで出てくるから不思議です。

長時間じっと集中した後の背伸びほど、気持ちいいことはありません。

単なるストレッチに思うかもしれませんが、ここで気づいてほしいことがあります。

神様が抱きしめてくれた

不思議な浮力の正体とは何か。

それは神様です。

どこからともなく神様が現れ、あなたを抱きしめてくれました。

神様が「長時間よく頑張ったね」「しっかり集中できたね」と、優しくあなたを包み込んでくれています。

神様から抱きしめられていることに気づいてください。

神様は、長時間じっと集中する人が大好きです。

気持ちよく背伸びをするだけで神様に抱きしめてもらえるのですから、これほどありがたいことはありません。

不思議な浮力体験は、長く集中して頑張った後のご褒美体験です。

神様から褒められている瞬間でもあります。

おかげで大きく背伸びをした後は、失われた気力を取り戻し、もう一踏ん張り頑張れるでしょう。

毎日頑張れば、毎日神様に抱きしめてもらえます。

背伸びを忘れていませんか。

長時間の集中で疲れたら、大きく背伸びをしましょう。

神様が優しく抱きしめ、疲れを癒やしてくれるのです。

幸せの神様に愛される方法(21)
  • 長時間の集中で疲れたときは、大きく背伸びをして、神様に抱きしめてもらう。
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あなたが書く日記は、神様の読み物。

あなたが書く日記は、神様の読み物。 | 幸せの神様に愛される30の方法

日記で難しいのは「書くときのモチベーション」です。

「よし、日記を書くぞ!」

書き始めたころは意気込んでいたものの、続けていくにつれて、だんだんマンネリ感が出てきます。

小説やコラムなど、誰かが読んでくれるなら、書くモチベーションも上がりますが、日記は違います。

日記は、プライベートなものです。

自分を除いて、誰も読んでくれません。

誰かに読んでもらえるわけでもなければ、褒められるわけでもありません。

真面目に書いたからといって、ご褒美があるわけではありません。

「日記をサボっても、誰にも迷惑をかけないよね」と思ってしまう。

だんだん日記をサボることが増え、最終的にやめてしまうことになるのです。

ここで気づいてほしいことがあります。

実は「ある存在」に読まれている。

誰も読んでくれないと感じるのは誤解です。

誰も読んでくれないように思えるだけで、実際は「ある存在」が、あなたの日記を読んでくれています。

神様が読んでくれているのです。

日記を書き終わった後、あなたが書いた日記をこっそりのぞき見します。

「ふむふむ、今日はこんなことがあったのだね」と神様は納得します。

毎日書くあなたの日記は、神様にとって楽しみにしているコンテンツです。

「今日はどんなことがあるのだろう」と更新を楽しみにしています。

毎日更新される有名人のブログは、読者を楽しませるように、毎日更新されるあなたの日記も神様を楽しませます。

日記を書くときは「神様にメッセージを届けている」と考えよう

「自分は有名人ではない。平凡な日常を書いてもつまらない」

そう思っているなら誤解です。

自分では「一般人」と思っていても、神様にとっては「有名人」です。

神様にとってあなたはかけがえのない存在であるため、有名人と同レベルです。

だから毎日きちんと日記を書きましょう。

今日あった出来事を、ありのまま書き記しましょう。

日記を書くときは「神様にメッセージを届けている」と考えてください。

嬉しいことや楽しいことがあれば、正直に書きましょう。

正直に幸せな出来事があったことを書けば、神様は応援してくれます。

恥ずかしいことも情けないことも、正直に書くことが大切です。

正直につらい出来事があることを書けば、神様が助けてくれます。

夢や目標があれば、やはりきちんと書くことが大切です。

あなたの生き方を知った神様は、運やチャンスを与えてくれるでしょう。

きちんと日々の出来事を報告できる人は、神様から愛される

日記をサボりそうになったら、あなたの日記を楽しみに待っている神様を思い出してください。

神様は、あなたの大ファンです。

「今日はどんなことがあったのだろう。更新はまだかな」と心待ちにしています。

神様をがっかりさせたくないなら、きちんと日記を書くことです。

どんなささいな出来事も、神様にとっては興味津々です。

自分ではつまらないと思う出来事も、神様にとっては有益なコンテンツです。

「なるほど。そういう出来事があったのですね」

にこにこしながら神様は読んでくれるでしょう。

きちんと日々の出来事を報告できる人は、神様から愛されます。

誰も読まない日記ではありません。

神様が読む日記です。

あなたが書く日記は、神様の読み物なのです。

幸せの神様に愛される方法(22)
  • 神様にメッセージを届けているつもりになって、日記を書く。
23

ぎりぎりアウトは「やめておきなさい」という神様からのアドバイス。

ぎりぎりアウトは「やめておきなさい」という神様からのアドバイス。 | 幸せの神様に愛される30の方法

日常では「ぎりぎりアウト」に直面する場面があります。

駅に向かって走ったものの、ホームに入った瞬間に電車が出発して、ぎりぎり乗り遅れた。

最終面接まで進んだものの、不採用になった。

ぎりぎりアウトは、悔しさがひとしお大きい。

よりによって「ぎりぎり」というのが絶妙です。

明らかにダメなら潔く諦められますが、ぎりぎりでダメになると、複雑な気持ちになります。

「もう少しだったのに!」という思いが湧いて、悔しい気持ちになる。

「もう少し早く走っておけば……」「もう少し頑張っていれば……」とくよくよ考えてしまい、しばらく諦めきれないでしょう。

自分が情けなくなったり腹立たしい気持ちになったりすることもあります。

しかし、ぎりぎりアウトになっても、感情的にならないでください。

ぎりぎりアウトは「やめておきなさい」という神様からのアドバイスだからです。

電車にぎりぎり間に合わなかったとします。

それは神様からのアドバイスです。

「その電車に乗るのはやめておきなさい。そんなに急いではいけません」という意味があります。

急ぎすぎて余裕がないため、神様が強制的に足止めの機会を与えました。

「余裕を取り戻す機会を与えてくれた」と考えれば、悔しい気持ちが収まり、感謝に変わります。

面接でぎりぎり落ちてしまったとします。

その出来事も、神様からのアドバイスです。

「その会社に入るのはやめておきなさい。あなたにはもっとふさわしい会社があります」という意味があります。

自分に合った会社に見えますが、実際はそうでないのでしょう。

表向きは立派に見えても、実際は問題の多い会社なのかもしれません。

自分に合った会社に思えても、そう見えるだけであり、実際はもっと自分に合った会社があるのかもしれません。

神様からのアドバイスですから、何らかの意味があります。

ぎりぎりアウトになったら、その意味を考えてください。

悔しくてストレスを感じる出来事に思えますが、その出来事には何らかの意味があります。

急ぎすぎているため「余裕をつくりましょう」というアドバイスかもしれません。

欲張りすぎているため「奉仕の気持ちを取り戻しなさい」というアドバイスかもしれません。

人生が迷走しつつあるので「自分の人生を振り返りなさい」というアドバイスかもしれません。

ぎりぎりアウトという出来事から神様のメッセージを読み取ると、日常が面白くなります。

ぎりぎりアウトになったら「それでよし」と考えましょう。

自分を省みる機会になって、ミスや失敗を防いだりできるのです。

幸せの神様に愛される方法(23)
  • ぎりぎりアウトは「やめておきなさい」という神様からのアドバイスとして受け止める。
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急に予定が空いたら「好きなことをしてもいい」という神様からのお告げ。

急に予定が空いたら「好きなことをしてもいい」という神様からのお告げ。 | 幸せの神様に愛される30の方法

急に予定が空いて、困ってしまうことがあります。

せっかく予定を楽しみにしていたのに、突然キャンセルになると、拍子抜けするでしょう。

準備をしていたのなら、無駄になります。

気合を入れていたのなら、がっかりするでしょう。

入っていた予定が急にキャンセルになると、まとまった時間ができ、一瞬何をしていいかわからなくなる。

急に予定があくと、気持ちの整理にも時間がかかります。

しかし、やることはただ1つです。

好きなことをしましょう。

急に予定が空いたら「好きなことをしてもいい」という神様からのお告げだからです。

神様が頑張っているあなたに「自由な時間」というプレゼントを与えました。

自由な時間ですから、使い方はあなたの自由です。

急に予定が空いたなら、むしろチャンスと考え、自分のために使おうではありませんか。

たまには思いきり好きなことをして、たっぷり楽しみましょう。

好きな本を読んで、知的好奇心を刺激するのも良し。

前から気になっていた映画を見に行くもよし。

フィットネスクラブで運動をして、たっぷり汗を流すのも良し。

人気のレストランに行き、贅沢ぜいたくをするのも粋な過ごし方です。

神様から「好きなことをしても良い」という許可が出ているのですから、思いきり好きなことを楽しもうではありませんか。

むしろ思いきり好きなことを楽しまなければいけません。

好きなことをしっかり楽しむと、充実した時間を過ごせ、心が豊かになります。

癒やされたりストレスも発散できたりなど、リフレッシュした時間が過ごせるはずです。

ますます心に火がついて、勢いがつくでしょう。

めったにない機会ですから、こうしたチャンスは逃さず、しっかり生かしてください。

好きなことを楽しめば、きっと神様も喜んでくれるはずです。

幸せの神様に愛される方法(24)
  • 急に予定が空いたら、好きなことを楽しむ。
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英雄になるためにはピンチが必要。ピンチは、神様が与えた飛躍のチャンス。

英雄になるためにはピンチが必要。ピンチは、神様が与えた飛躍のチャンス。 | 幸せの神様に愛される30の方法

私たちはあるとき、突然差し迫った事態に陥ることがあります。

ピンチです。

追いつめられて余裕がなくなり、非常に苦しい状態になります。

まだ重大なトラブルにはなっていませんが、すでに危うい状態です。

トラブルの一歩手前であり「このままでは大変なことになる!」とあたふたします。

もしピンチに直面したら、こう考えましょう。

「英雄になるためのチャンスがやってきた」と。

映画に登場する英雄を思い出してください。

英雄は、最初から無条件に英雄になったわけではないはずです。

映画の主人公が英雄らしくなるのは、ピンチを乗り越えたときです。

差し迫った事態がやってきて厳しい状況に陥りますが、主人公は諦めず、勇敢に立ち向かいます。

もがき苦しみながらも必死になり、ピンチを乗り越えたとき、英雄になります。

ピンチを乗り越えることで成長して、周りからは「よくやった」「素晴らしい」「あなたこそ英雄だ!」と称賛されます。

つまり、英雄になるためにはピンチが必要なのです。

これは、私たちの人生でも同じです。

ピンチに直面したときは「英雄になるチャンスがやってきた」と考えましょう。

神様があなたに、英雄になるチャンスをプレゼントしてくれました。

表向きはピンチに見えますが、実は「神様からのプレゼント」です。

逃げることもできますが、できれば勇敢に立ち向かったほうがあなたのためになるでしょう。

こういうところで、人生の差がつきます。

「ピンチを乗り越えられない」と思うなら誤解です。

神様は、乗り越えられない困難をあなたに与えません。

神様が与えたチャンスなのですから、難易度の設定が適切であるはずです。

難しく見えるなら、難しそうに見えるだけです。

きちんと頑張れば、ぎりぎり乗り越えられるはずです。

せっかく英雄になるチャンスをいただいたのですから、ありがたく取り組みましょう。

「ピンチは、英雄になるチャンス」と考えれば、神様もほほ笑んでくれます。

幸せの神様に愛される方法(25)
  • 「ピンチは、英雄になるためのチャンス」と考え、しっかり立ち向かう。
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売り切れは「たまには違うものを買ってみよう」という神様からの提案。

売り切れは「たまには違うものを買ってみよう」という神様からの提案。 | 幸せの神様に愛される30の方法

デパートの売り場に行き、いつも買っているものを買いに来ました。

食料品、衣料品、日用生活品。

私たちが買う日用品は、だいたい決まっています。

「これが好き」「これがいちばん」「これが気に入っている」というものがあるでしょう。

お気に入りのものが決まっていれば、たいてい毎回同じものを買うことになるはずです。

ところが、たまたま売り切れていることがあります。

あるはずの棚のところに、商品が1つもありません。

売り切れているならどうしようもありません。

注文しようにも時間がかかります。

わざわざほかの店舗まで探しに行くのも、手間がかかります。

あなたならこんなとき、どうしますか。

仕方ないので、諦める人も多いのではないでしょうか。

こうした場面で気づいてほしいことがあります。

売り切れの意味とは

売り切れているのは「たまには違うものを買ってみよう」という神様からの提案です。

いつも同じものばかり買っていては、パターンが固定され、変化が乏しくなります。

毎回お気に入りのものを買うのはいいことに思えますが、長期的に考えると、人生経験の範囲を狭めることになります。

そこで神様は、わざと「売り切れ」というイベントをつくり出しました。

別の選択肢にあなたを導こうとしているのです。

売り切れているときは、代用できる範囲で別のものを買ってみましょう。

売り切れているから諦めるのではありません。

別のもので代用してみるのです。

初めて買うものなら当たり外れがあるかもしれませんが、それもまた面白さです。

神様からの提案ですから、いつもと違うものを買うと、きっと何か「いいこと」があるでしょう。

新しい発見ができるかもしれません。

ユニークな体験ができるかもしれません。

意外な味わいを知って感動するかもしれません。

思わぬところには、思わぬ出会いが待ち受けているもの。

思わぬ運が舞い込んできて、あなたを幸せに導いてくれるでしょう。

売り切れは、それはそれで「ラッキー」といえるのです。

幸せの神様に愛される方法(26)
  • 売り切れているのは「たまには違うものを買ってみよう」という神様からの提案と考える。
27

理不尽な人は、いずれ天の裁きを受ける。

理不尽な人は、いずれ天の裁きを受ける。 | 幸せの神様に愛される30の方法

世の中には、理不尽な人がいるものです。

  • いつも無理な要求を突きつけてくる人
  • 自分に非があるのに、責任転嫁をする人
  • 何も協力していないのに、人の手柄を横取りする人

残念ながら、理不尽な人はどこにでも存在します。

理不尽な人にいつも振り回されていると、怒りでストレスもたまるでしょう。

理不尽な人がいれば、腹が立って仕方がないでしょう。

「どうしてこの人がまかり通っているのだろう。世の中はおかしい」と不満を抱く。

「仕返しをしてやりたい!」

「痛い目に遭わせてやりたい!」

「何か嫌がらせをしてやりたい」

恨みと憎しみの気持ちが湧き起こります。

殺意が芽生えることもあるかもしれません。

しかし、ここは注意したい場面です。

理不尽な人に関わるとろくなことになりません。

自分まで被害が及んできて、大変なことになります。

ますます理不尽がエスカレートして、面倒なトラブルに発展します。

貴重なリソースが奪われ、自分の仕事に集中できなくなります。

仕返しをすることで、自分の性格がゆがんでしまいます。

理不尽な人はほうっておくのがいちばん

では、どうすればいいのか。

ほうっておけばいいのです。

反撃も仕返しも必要ありません。

ただひたすらほうっておきましょう。

やるせない気持ちになったり、憤りを感じたりすることもあるかもしれませんが、ぐっと我慢です。

嫌がらせをしたくなっても、何もしないこと。

いらいらすることがあっても、じっと耐えましょう。

あなたのリソースは限られています。

お金も時間も労力も、無限にあるわけではなく有限です。

どうでもいい人にリソースを割くことほど無駄なことはありません。

理不尽な人はほうっておき、あなたは自分の仕事に集中しましょう。

ストレスがたまれば、怒りではなく、趣味や運動で爆発させましょう。

理不尽な人は、天の裁きを受けることになる

「ほうっておくだけでは気が済まない」と思いますが、大丈夫です。

理不尽な人は、いずれ悲惨な人生に陥ります。

今はまだ理不尽がまかり通っているかもしれませんが、ずっと続くことはありません。

いずれ周りから嫌われ、孤立するでしょう。

いずれ誰も助けてくれなくなり、不幸な人生を歩むことになるでしょう。

いずれ法を犯すことになり、犯罪者になるかもしれません。

神様は見ていないようで見ています。

何らかの形で、天の裁きを受けることになります。

あなたが仕返しをしなくても、自然の摂理によって代償を払うことになります。

そして、不幸な人生を歩むことになり、後悔することになるのです。

理不尽な人と接するなら、大人の対応を心がける

理不尽な人と接するなら、最低限の挨拶程度にしておきましょう。

必要なときを除いて、深く関わらないようにします。

理不尽な人と接するときは、大人の対応でスマートにあしらうのが得策です。

いらいらすることがあっても「感情をコントロールする機会」と考え、冷静を貫きましょう。

幸せの神様に愛される方法(27)
  • 理不尽な人は、いずれ天の裁きを受けることになるので、ほうっておく。
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「○○してください」と願う人は、神様に嫌われる。「○○してくださり、ありがとうございます」と感謝する人は、神様に愛される。

「○○してください」と願う人は、神様に嫌われる。「○○してくださり、ありがとうございます」と感謝する人は、神様に愛される。 | 幸せの神様に愛される30の方法

あなたが神様に語りかけるときの言葉を思い出してください。

たとえば、神社で神様に向かってお祈りをするとき、どんな言葉を発しているでしょうか。

「○○してください」

もしこうしたフレーズに心当たりがあるなら、少し注意したほうがいいかもしれません。

言う側ではなく、言われる側になって考えると、印象がよくわかります。

あなたが神様の立場になったと仮定してください。

「お金持ちにしてください!」

「早く病気を治してください!」

「もっと運をよくしてください!」

「志望校に合格させてください!」

「○○してください」と願う人には、少し強欲な印象を受けるのではないでしょうか。

一方的でわがままな印象があります。

がつがつしていて威圧感があります。

しかも「○○してください」というのは、命令口調です。

聞き方によっては偉そうにも聞こえるでしょう。

いくら神様でも、命令口調でお願いされると、むっとします。

神様は「欲張りだな。一方的だな。なんてわがままなのだろう。自分で本当に実現できないことなの?」と疑問に思うでしょう。

あれこれ注文が多いと、神様もげんなりします。

一方的な言い方にはとげがあり、マナーのない人だと誤解されるでしょう。

「○○してください」と願う人は、神様に嫌われるのです。

では、どんな願い方がいいのでしょうか。

そもそも願うのではありません。

感謝するのです。

「いつも見守ってくださり、ありがとうございます」

「おかげさまで平和な日々を送っています。ありがとうございます」

「先日は幸運な出来事がありました。素晴らしい機会を与えていただき、ありがとうございます」

特別嬉しい出来事がないので感謝できないと思う人もいるかもしれませんが、誤解です。

特別嬉しい出来事がなくても、感謝できます。

「平穏な日々を与えてくださり、ありがとうございます」と感謝できるでしょう。

また「健康」「安全」「安心」といった当たり前のことでも感謝できます。

きちんと感謝の言葉を伝えると、神様も喜びます。

「きちんとしている人だな。優しくて謙虚な人だな」

神様は感動して、マナーと良識のある人だと認めてくれます。

「それでは自分の願いが叶えられない」と不満に思うかもしれませんが、そこに誤解があります。

そもそも願いを叶えるのは、神様の仕事ではありません。

自分の仕事です。

夢も目標も何もかも、自分が行動することで実現させていくものです。

志望校に合格するのも、自分の仕事です。

しっかり勉強を頑張ればいいことです。

自分がしっかり勉強するから合格するのであり、神様の仕事ではありません。

恋愛がうまくいくかどうかも、神様の仕事ではなく、自分の仕事です。

丁寧に好意をアピールして、勇気を出しながらきちんと行動することで、恋愛成就に近づけます。

お金持ちになれるかどうかも、神様の仕事ではなく、自分の仕事です。

節約・節制を心がけつつ、人や社会に価値を提供することで、大きなお金を手に入れられます。

今まで神様に願っていたことがあるなら、あらためて振り返ってください。

それらの願いのほとんどは、自力でなんとかなることのはずです。

自力でなんとかなることなら、神様に願うのではなく、自分が努力すればいいことです。

神様に向ける言葉は、常に「感謝」が正解です。

神様に対して発する言葉は「個人的な願い」より「日頃の感謝」を心がけましょう。

どうしても願いを言いたいなら、言い方を工夫しましょう。

まず感謝してから願い事を伝えるのです。

「いつも見守ってくださり、ありがとうございます。今は大変な時期ですが、頑張ります。できればお力添えをお願いします」

こういう言い方なら、神様もうなずいてくれるでしょう。

きちんと感謝して、こつこつ努力を重ねているうえで助けを願うなら、悪い気はしません。

きちんと感謝すれば、優しい心と謙虚な姿勢が神様に伝わって喜ばれます。

神様は「運」や「チャンス」という形で、ときどきプレゼントを贈ってくださいます。

「○○してくださり、ありがとうございます」と感謝する人は、神様に愛されるのです。

幸せの神様に愛される方法(28)
  • 神様に対しては「○○してください」と願うのではなく「○○してくださり、ありがとうございます」と感謝する。
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神様は、こつこつ努力をする人が大好き。神様を追いかけるのではなく、追いかけてもらおう。

神様は、こつこつ努力をする人が大好き。神様を追いかけるのではなく、追いかけてもらおう。 | 幸せの神様に愛される30の方法

神様を追いかけてはいけません。

神様は追いかけられるのが苦手です。

もしあなたをしつこく追いかけてくる人がいると、どう感じるでしょうか。

怖くなって逃げたくなるでしょう。

しつこく追いかけられると、がつがつした感じがあって、あまり関わりたくないと思います。

それはもはや、ストーカーです。

不安や恐怖を感じて、逆に逃げたくなります。

警察署に駆け込み、助けを求めたくなります。

それは神様も同じです。

血眼になって追いかけられることほど気持ち悪いことはありません。

神様から「要注意人物」としてマークされます。

「嫌だ、怖い、気持ち悪い」と抵抗を持たれ、逃げられてしまうのです。

神様を追いかけるのではなく、追いかけてもらう

神様から愛されたいなら、大切なことがあります。

神様を追いかけるのではありません。

神様に追いかけてもらうのです。

神様のほうから近づいてもらえるなら、これほど楽なことはありません。

神様を引き寄せるような魅力をあなたが持てばいいのです。

神様は、こつこつ努力する人が大好き

「神様に追いかけられるには、どうすればいいのだろうか」

難しく思えますが、1つのことを心がけるだけで実現できます。

「こつこつ努力する人」になることです。

神様は、こつこつ努力する人が大好きです。

夢を持ち、実現に向けて、こつこつ努力をします。

一時的な努力ではなく、継続的な努力であることが大切です。

なかなかうまくいかなくても、諦めません。

できないなら、できる方法を考えます。

途中で難しい問題が出てきても、知恵を振り絞って、解決策を考えます。

「もう1歩、もう1回、もう1日」と思いながら、こつこつ努力を続けていきましょう。

うまず、たゆまず、諦めず、こつこつ努力を続けることです。

こつこつ努力する人がいると、神様はほうっておけません。

「素晴らしい」

「あなたの努力に感動した」

「ぜひ協力させてほしい」

ひたむきな姿に心を打たれた神様は、あなたに近づいてきます。

神様から追いかけられるだけでなく、神様から追いかけられるようになります。

最初はうまくいかなくても、あるときから、急に状況が好転するのです。

現実を見てください。

神様から愛されている人はみな、こつこつ努力をしている人ばかりです。

神様から愛されているから、こつこつ努力をするのではありません。

こつこつ努力をしているから神様から愛されるのです。

幸せの神様に愛される方法(29)
  • こつこつ努力する人になる。
エピローグ
30

神様にお願い事をするばかりになっていないか。たまには神様のお願い事を叶えよう。

神様にお願い事をするばかりになっていないか。たまには神様のお願い事を叶えよう。 | 幸せの神様に愛される30の方法

神社に行ったら、神様にお願い事をする人も多いでしょう。

おさい銭を投げ、二礼二拍手で手を合わせ、自らの健康や家族の幸せを祈ることが多いのではないでしょうか。

短い時間ですが、心が落ち着く神聖な時間です。

神社があるところは緑に囲まれている場所が多く、空気が澄み切っていて、静寂な空間が広がっています。

困ったときや願い事があるときは、足を運ぶことが多いでしょう。

もちろんお願い事をするのもいいですが、お願い事ばかりであるのも考えものです。

いつも願い事ばかりしていると、神様から「わがまま」「自己中心的」と誤解されかねません。

神様を「何でも屋」のように扱うのは、失礼と言えるでしょう。

そこであなたにご提案です。

たまにはユニークなパターンはいかがでしょうか。

神様に願い事をするのではありません。

神様の願い事を叶えるのです。

神様が願っていることとは

神様が願っていることは何でしょうか。

「世界平和」です。

神様は少しでも世界が平和になってほしいと願っています。

世界平和につながることを、あなたなりに取り組んでみましょう。

小さなことでいいのです。

あなたには、神様の願いを叶えるだけの力があります。

1人の力は小さくても、小さいなりにできることは多い。

もちろん完全実現は難しいですが、小さな仕事であれば無理なく取り組めるはずです。

人に優しくすることも、世界平和につながる行いです。

人を楽しませたり喜ばせたりすることも、世界平和につながる行いです。

ボランティアや地域活動に参加することも、世界平和につながる行いです。

神様にお願い事をする人は多くても、神様のお願い事を聞く人は少ない。

だから、あなたがなるのです。

神様のお願い事を聞けば、あなたの願いも聞いてもらいやすくなるのです。

幸せの神様に愛される方法(30)
  • 神様にお願い事をするばかりでなく、たまには神様のお願い事を聞き、世界平和につながることをする。

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