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同棲生活
30マナー

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その4

彼女家政婦扱いしない

彼女を家政婦扱いしない。 | 同棲生活の30のマナー

棲でよくあるのが、彼女を家政婦扱いにしてしまうことです。

掃除・洗濯・炊事など、家事の何から何まで彼女に押し付けます。

「慣れていない」「方法が分からない」などの言い訳で、自分は家事から逃げ回る。

「家事は女の仕事」という偏見で、家事を押し付ける場合も少なくありません。

それでいて彼女の家事に不手際があれば、ぶつぶつ文句を言う。

表向きは家事をしていても、心の中では不満を抱いているでしょう。

男性が生活費の全額を出しているなら別ですが、共働きにもかかわらず、彼女に家事を押し付けるのは不公平です。

共働きなら、家事の分担も基本です。

同棲は「共同生活」であると同時に「協力生活」でもあります。

2人が協力しあってこそ成り立つ生活です。

男性だけ王様のように振る舞っていると、同棲に偏りと不公平が生まれると、破局は時間の問題になります。

少しでもいいので、家事を手伝う努力をしましょう。

役割分担は、得手不得手を考慮して決めてもかまいません。

理想は「半々」ですが、最初は簡単な家事でもいいのでかまいません。

彼女と話し合って決めていきます。

慣れていないなら、慣れていく。

できないなら、できるようになる。

方法が分からないなら、教えてもらう。

最初は面倒で嫌かもしれませんが、慣れと習慣が形成されれば、当たり前の感覚になります。

風呂掃除をするだけでも助かるはずです。

また決めた役割にこだわらず、未着手の家事に気づいたときは積極的に動くよう心がけましょう。

大切なことは「2人で家事を協力する」という姿勢です。

2人で協力している実感が湧きやすくなるので、同棲が安定します。

同棲生活のマナー その4

  • 彼女家政婦扱いにせず、
    自分家事参加する

【→次の記事】

力仕事は、積極的に男性が名乗り出る。

もくじ
(同棲生活の30のマナー)

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