人生の教科書



同棲

同棲生活の
30のマナー

お気に入り1 読んだ
13

同棲中は、
おならやげっぷはどうするか。

同棲中は、おならやげっぷはどうするか。 | 同棲生活の30のマナー

同棲中の悩ましい問題の1つが、おならやげっぷです。

同棲中、あなたは相手の前でおならやげっぷをしますか。

  • 「生理現象だから、我慢は不要」

  • 「自然に起こることだから、自由でいいのではないか」

  • 「いずれ結婚する関係なのだから、無理に隠す必要はないだろう」

そう思う人も多いのではないでしょうか。

 

たしかにおならもげっぷも生理現象です。

人間なら誰にでもあること。

我慢しようにもできないときもあるでしょう。

無理におならやげっぷを我慢すると気分や体調が悪くなることもあるため、健康上にもよくありません。

 

では、おならもげっぷも自由にしていいかというと、それは違うのです。

いくら生理現象とはいえ、下品な様子であることに変わりありません。

下品な様子を、当たり前に堂々と悪ぶれることもなくさらけ出すのは、好印象とは言えません。

人前で堂々と大きな音を出しておならやげっぷをすると、相手に不快感を与えます。

人間から品性とマナーを取ったら、野生の猿と同じです。

同棲中も、マナーは大切です。

親密な関係であっても、最低限のマナーは守るようにしたい。

生理現象をさらけ出すと、緊張感が失われます。

幻滅の原因になるだけでなく、恋愛感情が冷めるのも早くなるでしょう。

欧米では、おならよりげっぷのほうが、行儀の悪い行為とされています。

同棲中であっても、異性としての魅力を保つ心がけをしたい。

そのため同棲中は、できるかぎり相手の前でおならやげっぷを避けたほうがいいでしょう。

あくまで「できるかぎり」です。

生理現象なので、完全には防げませんが、無理のない範囲で心がけるようにします。

 

たとえば、リビングでおならをしそうになれば、用事を思い出したふりをして別の部屋に移動します。

あるいは用を足すふりをして、トイレに駆け込むのもいいでしょう。

自然な動作の範囲なら、相手に気づかれずに済みます。

難しい場面もありますが、ある程度の配慮は心がけたい。

もしばれたときは「失礼しました」と一言言えば済むことです。

おならやげっぷをしたくらいで、叱られたり責められたりすることはありません。

まとめ

同棲生活のマナー その13
  • 相手の前では、
    できるかぎりおならやげっぷを避ける。
便座の上げ下げで揉めたときの、3つの説得方法。

もくじ
(同棲生活の30のマナー)

同じカテゴリーの作品