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その15

ジャージスエットスーツ部屋着にすると、
生活感すぎてしまう

ジャージやスエットスーツを部屋着にすると、生活感が出すぎてしまう。 | 同棲生活の30のマナー

性としての魅力を保ちたいなら、室内での服装に注意です。

まず部屋で過ごすときは、何か衣類を身につけておくことが大切です。

下着1枚で、恥じらうことなく部屋を歩いている姿は、野蛮な民族と変わりありません。

本人は楽で快適かもしれませんが、それを見た同棲相手は、恋愛感情が減退していくでしょう。

同棲では、ある程度の恥じらいも必要ですから、最低限の衣類は身につけておくようにしましょう。

では、衣類なら何でもいいかというと、ここに落とし穴があります。

注意したいのは、ジャージやスエットスーツです。

「楽だから」「過ごしやすいから」「動きやすいから」といってジャージやスエットスーツを身につけていませんか。

ジャージやスエットスーツは本来、運動着です。

運動することを前提として、汗の吸収が早い生地で、体が動かしやすいよう設計されています。

運動するときに身につけるのはいいですが、室内で部屋着として身につけると、少し違和感が出てきます。

たとえば、2人がリビングで夕食を食べる際、ジャージやスエットスーツの姿で食事をする様子を想像してみてください。

着心地はいいかもしれませんが、外見に緊張感がないため、食卓に違和感が漂うでしょう。

ジャージやスエットスーツを部屋着として着た場合、楽で快適であるため、パジャマに違い感覚になります。

着心地がよくリラックスもできるメリットがある一方、生活感が出すぎるデメリットがあります。

男性なら男性らしさが失われ、女性なら女性らしさが失われます。

ジャージやスエットスーツを部屋着にしていると、同棲相手から「だらしない」と思われることが増えます。

相手があなたに失望すると「ほかにふさわしい人がいるかもしれない」という邪念が出てくるかもしれない。

基本的に室内の服装は自由ですが、異性としての魅力を保ちたいなら、ジャージやスエットスーツには要注意です。

部屋にいるときは、部屋着です。

室内なので、おしゃれは必要ありませんが、せめて普通の部屋着を着ておくほうがいいでしょう。

はだしは許容範囲です。

同棲中は、まだ正式な夫婦関係ではないため、油断は禁物です。

異性としての魅力を保つことは、同棲を成功に導くコツでもあります。

男性らしさ・女性らしさを保つなら、服装にも気を遣っておきたいところです。

同棲生活のマナー その15

  • ジャージスエットスーツを、
    部屋着わりにしない

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同棲では、謙虚な気持ちを持ち続ける。

もくじ
(同棲生活の30のマナー)

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