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同棲生活
30マナー

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帰宅時間は、
きちんと連絡しよう

棲を始めたら、帰宅時間を連絡する癖をつけましょう。

最初はいちいち連絡するのが面倒でしょう。

  • 「自分の家へ帰るのに、なぜわざわざ連絡しないといけないのだろう」

  • 「自分の家なのだから、気楽に帰らせてほしい」

疑問や不満を感じることがあるかもしれません。

 

たしかに連絡しないで自宅に帰ることは可能ですが、家で待っている側の立場を考えてみてください。

家で待っている側としては、帰宅時間を知っておきたい事情があります。

食事の支度があるでしょう。

お風呂の準備があるでしょう。

部屋を片付けて、掃除しておきたいときもあるかもしれません。

必要な準備がないとしても、帰宅の連絡があるだけで安心感があります。

一言の連絡でかまいません。

家へ帰る側が家で待っている側に連絡をするようにします。

  • 「今から会社を出て、家に帰ります」

  • 「30分後に帰宅します」

  • 「20時ごろ、家に着く予定です」

シンプルな1行の連絡だけで、パートナーはずいぶん助かるはずです。

ルールとして決めるのもいいですが、帰宅時間の連絡は、当たり前の習慣にしておくのがいいでしょう。

最初はいちいち連絡するのがわずらわしく思えても、慣れて習慣化すると、当たり前の感覚になるでしょう。

いったん習慣になると、連絡しないほうが不自然に感じるはずです。

もし買い忘れた食材の連絡があれば、帰宅途中でスーパーに立ち寄れます。

協力体制も実現できるので、結婚の予行演習の1つになるでしょう。

帰宅時間の連絡は、気遣いや思いやりを表現する習慣の1つ。

「これから帰りますよ」という連絡を通して、2人の協力関係を強化できます。

帰宅時間の連絡を通して、あなたの気持ちがパートナーに伝わり、良好な関係を保てます。

同棲生活のマナー その18

  • 帰宅時間は、
    きちんと連絡する
夕食を食べて帰るにもかかわらず、連絡をしないのはマナー違反。

もくじ
(同棲生活の30のマナー)

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