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同棲生活
30マナー

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同棲相手
「未熟子供」としてわない

手を「未熟な子供」として扱っていませんか。

自分では意識をしていなくても、気づかないうちに未熟な子供のように扱っていることがあります。

家事能力の高い人は、相手に対して、親のような口調で接してしまうことがあります。

  • 「きちんと財布を持った?」

  • 「ティッシュとハンカチを持った?」

  • 「こっちのネクタイのほうが似合うと思うよ」

  • 「きちんと朝食は食べた?」

  • 「遅刻には気をつけて」

  • 「無駄遣いには気をつけて!」

こうした口調が目立つなら要注意。

いつの間にか相手を未熟な子供として扱っている状態です。

相手が心配だからといって、あれこれ細かく指示する言い方をすると、相手もうっとうしくなります。

相手を未熟な子供として扱うと、相手のやる気を奪い、時にはプライドを傷つけます。

自発的な行動を妨げてしまうため、成長できることもできなくなってしまうのです。

相手を未熟な子供として扱うのは、できるだけ控えておくのがベターです。

心がけるなら、逆のパターンです。

「1人の大人」として扱うようにしましょう。

たとえ未熟な点が目立っていても、寛大になって、相手の意思や判断に任せるようにします。

  • 「細かいことは任せます」

  • 「○○さんの判断なら大丈夫でしょう!」

  • 「○○さんのことだから、きっとうまくいくよ」

1人の大人として接すると、自分のことは自分で責任を持たなければいけない自覚を促せます。

「頼りにされている」「信頼されている」「認められている」と感じた相手は、その期待に応えたくなります。

心に火がつき、気力がみなぎってくる。

マナーや社会規範を守ろうという意識が高くなり、自分からスムーズに成長していけるのです。

言葉は、人の成長を刺激する力があります。

たった一言で相手の成長を奪うこともあれば、たった一言で相手の成長を促すこともあります。

「未熟な子供」ではなく「1人の大人」として扱うことで、相手はぐいぐい成長を促していけます。

ますます社会で活躍できる、素晴らしい大人に成長していくはずです。

同棲生活のマナー その20

  • 同棲相手
    「未熟子供」ではなく
    「1人大人」として
助け合いとはいえ、相手のお金や持ち物を盗む行為は窃盗罪。

もくじ
(同棲生活の30のマナー)

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