同棲

同棲生活の
30のマナー

読んだ お気に入り0
29

後ろめたい事情があったとしても、
同棲相手に隠れて借金をしない。

後ろめたい事情があったとしても、同棲相手に隠れて借金をしない。 | 同棲生活の30のマナー

同棲前からある借金もあれば、同棲中にする借金もあります。

同棲中、パートナーにばれないよう、こっそり借金をしたい状況があるかもしれません。

 

たとえば「医療費が足りない」「学費が払えない」という状況です。

個人的な問題は、同棲相手には関係ないため、何とか自力で解決したいと考えるでしょう。

そのほか「風俗でお金を使いすぎた」「ギャンブルで大損をした」「訪問販売に騙された」という事情もあるかもしれません。

 

たしかに後ろめたい事情があれば、相手に相談するのは抵抗が大きいでしょう。

優しい性格の人なら「相手に迷惑がかかるから言いたくない」という気持ちになるのは自然です。

恥をさらすような気持ちもあれば、後ろめたい気持ちもあるでしょう。

 

しかし、相手に関係なく、後ろめたい事情があったとしても、黙って借金をするのはよくありません。

自分の借金は、ゆくゆく相手にも関係する可能性があるからです。

夫婦やカップルであっても言えない秘密はあっていいですが、隠していいことといけないことがあります。

借金関連は、隠してはいけない秘密の1つです。

同棲中の借金が絶対悪いわけではありませんが、せめて同棲相手に黙って借金することだけは避けたい。

もし借金問題が発覚すると、信用や信頼を深く傷つけることになります。

夫婦にとっての借金問題は、信頼関係に直結する問題です。

したがって、お金がなくて困ったときは、後ろめたい事情があったとしても、きちんと相手と相談するのが得策です。

たとえ恥をさらすことになったとしても、相談は必要不可欠。

相手に関係ない事情なら、報告だけでもかまいません。

「こういう事情がある。ごめんね」と正直に伝えておけば、借金をすることになっても信頼関係の致命傷は避けられます。

借金は大変デリケートな問題です。

金額が大きくなればなるほど、責任も悪影響も大きくなります。

相手に隠れて借金することだけはないよう注意しましょう。

まとめ

同棲生活のマナー その29
  • 後ろめたい事情があったとしても、相手に隠れて借金をしない。
長年同棲しているカップルが、あるとき結婚に踏み切る理由とは。

もくじ
同棲生活の30のマナー
後ろめたい事情があったとしても、同棲相手に隠れて借金をしない。 | 同棲生活の30のマナー

  1. あなたの礼儀作法が表れるポイント。
    それは、玄関で脱いだ靴。
  2. 元の状態に戻すルールを守ろう。
  3. 同棲中に注意したい3つの禁句。
  4. 彼女を家政婦扱いしない。
  5. 力仕事は、積極的に男性が名乗り出る。
  6. 彼女が生理で苦しんでいるときこそ、男の出番。
    大切なのは「いたわり」と「思いやり」。
  7. 生理用品は、見えないように工夫をしておく。
  8. 美を磨く行為は、彼に隠れてこっそりするのが基本。
  9. 2人で決めたルールは、社会的なマナー違反になっていないか。
  10. 行動を監視するような連絡を強要すると、かえって愛を遠ざける。
  11. 室内で長電話をするときは、同棲相手に配慮すること。
  12. 作ってもらった食事を食べ終えたら、感謝の言葉を伝えよう。
    「ごちそうさま。
    おいしかった」。
  13. 同棲中は、おならやげっぷはどうするか。
  14. 便座の上げ下げで揉めたときの、3つの説得方法。
  15. ジャージやスエットスーツを部屋着にすると、生活感が出すぎてしまう。
  16. 同棲では、謙虚な気持ちを持ち続ける。
  17. きれい好きな人は、完璧な清潔感を諦めることも大切。
  18. 帰宅時間は、きちんと連絡しよう。
  19. 夕食を食べて帰るにもかかわらず、連絡をしないのはマナー違反。
  20. 同棲相手を「未熟な子供」として扱わない。
  21. 助け合いとはいえ、相手のお金や持ち物を盗む行為は窃盗罪。
  22. 携帯電話を盗み見したところで、いいことは1つもない。
  23. 試験や授業がうまくいかなくても、相手のせいにしないのがマナー。
  24. 同棲中の朝帰りをするときのマナー。
  25. 朝帰りを許すかの判断基準。
  26. 相手の親の悪口は禁句。
  27. 同棲でも、相手に言えない秘密はあってもいい。
  28. 同棲中にSNSやブログを楽しむなら、文言に注意する。
  29. 後ろめたい事情があったとしても、同棲相手に隠れて借金をしない。
  30. 長年同棲しているカップルが、あるとき結婚に踏み切る理由とは。

同じカテゴリーの作品