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同棲生活
30マナー

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7

生理用品は、
えないように工夫をしておく

性は、生理用品の扱いに注意しましょう。

ナプキン・タンポン・おりものシートなどは、女性に欠かせないアイテム。

もちろん一人暮らしなら、生理用品の扱い方は適当でもいいでしょう。

適当な場所に置いたり、汚物を普通のごみ箱に捨てたりしても、誰にも迷惑はかかりません。

不快や不都合があったとしても自己責任です。

 

しかし、彼氏との同棲となると、自由奔放というわけにはいきません。

男性の中には、生理用品に抵抗がある人もいるでしょう。

自分はよくても、相手の気持ちを考えるなら、やはり生理用品の置き方に注意しておかなければなりません。

部屋は別々でも、トイレは共用です。

同棲を始めたら、自分だけの部屋と思わず、2人が快適に暮らせるような工夫が必要です。

トイレに生理用品を置くときは、そのまま置くのではなく、見えないようにしておきましょう。

 

たとえば、専用の箱に入れたり、布で覆ったりします。

鍵まで閉める必要はありませんが、見えないようにしておけば、彼氏もわざわざ中を見ようとはしないでしょう。

またサニタリーボックスを置いて、使用済みの生理用品を隠せるようにしておきます。

サニタリーボックスは、便器の横側や後ろ側など、見えにくい場所に置くのがいいでしょう。

サニタリーボックスを置いてもにおいが漂うこともあるため、脱臭剤や消臭スプレーも置いておくと便利です。

そのまま置いてある状態と見えにくく置いてある状態は、それぞれ印象が変わります。

見えないように置いてあると「不快にさせたくない」という意図が見て分かります。

彼氏は彼女の気遣いを理解して、気持ちよく過ごせるでしょう。

生理用品を見えないようにしておけば、同棲中でも「女性」として見てもらいやすくなります。

同棲生活のマナー その7

  • 生理用品は、
    そのままかず、
    えないようにしておく
美を磨く行為は、彼に隠れてこっそりするのが基本。

もくじ
(同棲生活の30のマナー)

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