読み上げ動画・音声
ビジネスマナー
携帯電話が登場して、待ち合わせにずぼらな人間が増えた。
デート
好きな人と初めてのデートをするときは、携帯電話をマナーモードに設定する。
食事マナー
携帯電話の音が、食事中の雰囲気を壊してしまう。
睡眠
夜中の電話が、睡眠の邪魔をする。

同棲生活
30マナー

お気に入り0 読んだ
その22

携帯電話したところで、
いいことは1つもない

携帯電話を盗み見したところで、いいことは1つもない。 | 同棲生活の30のマナー

棲中は、いつでも相手の携帯電話を見ることができる状態になります。

相手が不在のとき、携帯電話が机の上に置いてあれば、無断で盗み見したくなるかもしれません。

  • 「誰に電話をかけているのだろうか」

  • 「誰から電話がかかっているのだろうか」

  • 「どんなメールのやりとりをしているのだろうか」

着信履歴やメールの内容が気になる。

もしロックがかかっていなければ、携帯電話の中身をすべて見ることができてしまいます。

よくない行為と分かっていながら、邪念が湧く瞬間があるかもしれません。

しかし、衝動に駆られても、携帯電話を盗み見するのはマナー違反です。

プライバシーの侵害です。

逆の立場で考えてみましょう。

自分が不在のとき、同棲相手がこっそり自分の携帯電話を盗み見していると、どんな気持ちになるでしょうか。

少なくともよい気分はしないはずです。

不貞行為の確認の一環だとしても、無断で見られるのは不快です。

信用の確認をするつもりが、かえって信用を落としてしまいます。

たとえ携帯電話の中身に問題なくても、そうした卑劣な行為をする相手を信頼できなくなるでしょう。

盗み見も、盗みの1つ。

そもそも携帯電話を見たところで、いいことは1つもありません。

普通の着信履歴でも、疑う気持ちがあると、すべて怪しく見えるでしょう。

単なる業務連絡のメールも、不安な気持ちがあると、すべて不審に見えるでしょう。

問題があってもなくても、トラブルに発展しやすくなります。

携帯電話を盗み見すると、別れと同棲解消を促してしまうのです。

気になって仕方ないなら、相手に直接お願いすればいいことです。

相手から許可をもらえば、大きなトラブルになることはありません。

一言許可があるかどうかで、行為の良しあしがまったく変わります。

相手から断られたら、潔く諦めることも大切です。

同棲生活のマナー その22

  • 相手携帯電話しない

【→次の記事】

試験や授業がうまくいかなくても、相手のせいにしないのがマナー。

もくじ
(同棲生活の30のマナー)

同じカテゴリーの作品